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逆巻シュウ√ 感想|ディアラバDF

ゆり子

こんばんは。
本日は地元の新嘗祭。
主は寒さに弱いので、自宅でお囃子を聴きながら元気にブログ作成です。

DF感想2回目、今回から個別√の感想です。
(ただ今、共通、シュウさん、ルキ君、カルラ、シン√クリア済み)

では早速スタート。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




逆巻シュウルート感想


ディアラバ シュウ




大体こんな内容


Dark
魔界に主人公が来ちゃったので、城で一緒に暮らすことにしたシュウさん。
イチャイチャな日々を過ごしているある日、カールハインツ氏に呼び出され面倒事を頼まれてしまいます。
シュウさんが出かけている間、昔の彼が天使だったとライトからリークが。
ありがとうございます。

戻ってから一人で黙々と考察を続けていると、
心配した主人公がシュウさんの為に、レイジさんのところに頻繁に相談しに行くようになります。
シュウさん嫉妬!でもそんな自分におこ!

イライラしていると、カールハインツ氏の頼みを聞きつけたレイジさんが怒鳴り込みにやってきます。
散々言われたい放題ですが、レイジさんの望み通り、シュウさんは家出します。

やはり「面倒だが」逃げるは恥だが役に立つ奴です。

そしてまたも追っかけ主人公。
けもフレがうろついていますが、シュウさんと一緒に下界へ帰ります。

道中、「直接わかりやすく言葉で伝える」ことが性に合わないというシュウさん。
いつも態度で表現しますが、主人公以外はいまいち察知できません。
お手本とばかりに主人公に自分の好きなところを言わせまくりますが、やっぱり自分は言葉より態度で表す方がええです。←結論。
以上、シュウさんの惚気でした。

Maniac
下界に到着した二人。
逆巻家は危ないからと、場所が知られていない無神家へ。
無人でしたが、カールハインツ氏のものだからとしばらく住み着くことにします。

そして、無神家の生活感に影響され、主人公と家族ごっこを開始します。
お揃いの食器を買い、朝起こしてくれて、お休みのキスまで至れり尽くせりです。

ある日、猫を連れて帰ってきて、家族として飼うことに。
名前はリーリエ。そう、ポケモンです(嘘です)。
猫と寝るスチルは最高に癒されました。

でも幸せな日々もここまで。
けもフレに居場所がバレてしまい、生ハムと狼男に迫られます。

だがしかし、「面倒だが」逃げるは恥だが役に立…ちませんでした。

なので、シュウさんが必死で守ってくれます。
が、相手は始祖。
さすがのシュウさんもフルボッコです。
最終的には捕らえられて、彼らの居城・万魔殿につれて行かれました。

Ecstasy
始祖にカールハインツ氏を倒す為に手を組むように迫られるシュウさん。
相手は中二ばかりなので、本気で困ります。
いい返事なんてしてやりません。

どうしてもシュウさんを囲い込みたいため、時間稼ぎを開始。

その間、万魔殿での軟禁ライフを送るシュウさんと主人公。
大事なことはちゃんと考えていますが、
マイペースにSを発揮してイチャイチャをかませるシュウさんはやはり只者ではありません。
多分、天使です。

後日、主人公のために始祖の目論見に乗ってやるシュウさん。
逃げるは恥で役に立たないので、「面倒だが」なんでもやってのける決意をします。
ダル男卒業です。

始祖はシュウさんの指揮でビボラ族の首長の殺害させ、ビボラの怒りを利用してヴァンパイア族を殲滅してきます。
その最中、血眼になってシュウさんを探すビボラの手が遂に逆巻家に。
弟たちのことはどうでもいいというシュウさんですが、面倒に立ち向かうのが今のシュウさんです。
ビボラ首長の対価のとして、カールハインツ氏を打ち取りに行くことを条件に弟たちを助けます。

そして、主人公に見届け役を頼み、一緒にカールハインツ氏の元へ。

ヴァンパイアED
カールハインツ氏を倒し、シュウさんがヴァンパイア王になります。
そして、主人公と結婚。
新しい家族、弟たち、一族を守る為、混乱の渦中にある魔界でのシュウ王の奮闘記はここから始まるのであった。
その伝記、どの歴史書物漁れば読めますか。

マンサーヴァントED
王に相応しくないと判断されたシュウさん。
カールハインツ氏が時間を巻き戻す程度の能力を使い、物語はMBの冒頭へ。
主人公だけ記憶が残っており、また一から攻略しなければならないのでした。
どんなリゼロですか。

ブルートED
シュウさんが返り討ちにあってしまいます。
そして、ビボラの対価にシュウさんの首が捧げられカオナシに。
その代わり、永遠の時を与えられ、主人公はシュウさんの骸に話掛け続ける日々を過ごすのでした。
おしまい。



感想


今回のシュウさんは「面倒」とは言うものの、ダル男ではありませんでした。
状況説明してくれるし、守ってくれるし、隙もなし。完全にできる男。
肝心な事を黙っていることもありましたが、主人公の安全や制止も鑑みての判断だと受け取れました。
終始、落ち着いているので危険なフラグが立っても安心してプレイできました。

シュウさんのテーマはおそらく「長男として家族にどう向き合うか」です。
レイジとの確執、Maniac全編使っての家族ごっこ、父親越え等々、家族ネタだらけでした。
今まで、誰に対しても興味も執着もなかったシュウさんですが、
理由は自分に十分な力がないから守るものを極力作らないようにしていたんですね。
トップに立つと嫌でも守るべきものが目に入る。
守れないなら持っててもしょうがない。
だから長男や次期当主という守る側の立場からも逃げていた。
でも、始祖から主人公を守れなかったことで、エドガーの過ちを繰り返しかけてしまった。
もう失うのは御免だ、と守る決意を段々と滲ませていました。
そして、Ecstasy編で主人公と生きていくために、長男の運命から逃げることをやめました。
きっかけは主人公で、逃げない決意も主人公の為でしたが、
あれだけ仲の悪かった弟たちにも兄として目を向け、守る対象に入ったことが、
シュウさんが向き合うことを始めたとよくわかって、胸がジーンとしました。

主ははじめ、ダル男じゃないシュウさんって誰?状態でしたが、
元々周りのことをよく見ている節もあったし、先の事を予想して考えられる人だったし、
ポテンシャルの高さはピカ一でした。
なので、中たるみ期間を抜けて今作で本来の彼が戻ってきたのではないかと思います。
幼いころのシュウさんに怠さなんか微塵もなかったし。
能ある鷹が隠していた爪を遂に出してきたみたいな。
結果、家族を守るべき対象としてみるようになり、「向き合う」ことのスタート地点にシュウさんが立つお話だったと思います。

ヴァンパイアらしさが薄れているのは、人間の主人公と関わってきたからでしょうか。
VCの時、キャラの性格が激変したと言いましたが、
本編を無印からプレイしてキャラが変わってく過程がぼんやりとでも想像できるのでこれはありだと思います。
ま、アダムの条件に人間の心を持つことがあるので、キャラ変くらいの変貌がないとストーリーが進まない構造ですが。
補完と想像をフル稼働させながらではありますが、シュウさんの成長というか心変わりというか、
そういうのを見れて、最推しというステータス抜きにしてもいい話と言えばいい話でした✨

始祖が敵キャラポジションだけど、ラスボスは身内って言うのが腑に落ちないけども。
突然、始祖は関係なくなってカタをつけることなく出番終了って感じです。
ヴァンパイア族を崩壊させるのが目的で、カールハインツ氏は目論見通りお亡くなり。
でも、シュウさんが後を継いでヴァンパイア族の立て直しにかかります。
その後、始祖は再戦でも仕掛けたのでしょうか。
本当にその後の始祖が気になるものばかりです。
てか、敵の脅威が残っているってシュウさん√問題山積みすぎです!

うん、行間読むの難しすぎて、ほとんど想像です!
っていうか、感想が硬すぎる。
シリアスブレイクの為に本編を端折って端折って、萌えシチュさえも抜かして説明書いたのに
感想でシリアスブレイクを更にブレイク…なんじゃこれ、暗いぞ。

耐えられんので、シチュエーションパートの話します。

シュウさんってあんまり好きとかなんとか言ってくれないお人ですが、今回はおねだりしたら言ってくれます。
もちろん、こちらも言わされますがそんなの関係ありません😋
ドヤ顔で好きと伝えましょう。

そして極めつけは家族ごっこ!
朝起こしてくれて、家の片づけの手伝い、お休みのキスまで…これ、シュウさんからしてくれます。
欲しいなら自分で動けの時代は終わりです。
慌てず騒がすのんびりな感じは残しつつ、面倒くさいが理由でなにもしないシュウさんはいません。
Maniac編はただの、素敵な旦那さんでした💛
VED後も多分、いい夫婦として過ごしているのではないでしょうか😊

EDと言えばMED。
バッドと言えばバッドでしたが、希望はある感じでした。
ゲームで例えると、ゲームオーバーからのセーブポイントガン無視でスタート画面に戻る鬼畜仕様ですけど嫌いじゃないです。
無機質なヴァンパイアらしいシュウさんが懐かしくあり、結構いいEDとすら思いました。
主はピリートプレイは大得意なので、また攻略できてむしろ嬉しいです😘
…ゲーム脳怖いですね、マゾ杉w

一番いいなと思ったのは、Dark編の廃屋で二人きりのシーンですね!
主人公は蝙蝠を怖がっていましたが、風の音のみ聞こえる廃屋の雰囲気は本当に怖いですよ。
ましてや暗い魔界ですからね。
主は本物の廃屋に入ったことありますが、お化け屋敷が可愛く思える程度です。
そんな、怖がらずにはいられないところでシュウさんのハグとキス!
キスはシュウさんが自分だけを意識させるための常套手段のようです。
タイスの瞑想曲も聴かせてくれます。
主、それ弾けます。弾きましょうかシュウさん!?←

よくあるお化け屋敷での「キャー怖いー」のシチュよりよっぽどリアルで、しかも安心させてくれるのがヴァンパイアっていうのが
物珍しくていいシチュだと思いました😉
そして吐息に萌え。

この√のシュウさんは人間である主人公を気に入って愛してくれています。
しかし、上記の通り女性が言われて嬉しい言葉はなかなか口にしてくれません。
なので、言葉がないと不安になる人は終始不安かもしれません。
その代わり、「好き」や「愛してる」を口にした時の破壊力は計り知れません。
耐え忍んだからこその最高の愛の言葉をお求めの方は是非プレイしてみてください!
あ、基本的にずっと優しいので苦はないです✨


書いてみてびっくり。
FDとは違い、長くなりますね。
謎の解釈が不要なのか…?
兎も角、次回も気合を入れて書いていきたいと思います!

長々とご拝読いただきありがとうございました。
では👋



いつもありがとうございます。
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