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月浪カルラ√ 感想|ディアラバDF

ゆり子

こんにちは!
DF攻略が絶賛鈍足の主です。

なのに、昨日はコミックシティ行ってました!←
人多すぎ、田舎者はなれないので疲れ果てました😅
が、御目当てのものはゲット!
DF攻略の糧にします。

では、感想の続きへ。
(ただ今、シュウさん、ルキ君、コウ、ユーマ、カルラ、シン√クリア済み)


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




月浪カルラルート感想


ディアラバ カルラ


大体こんな内容


Dark
新手の浄化槽のセールスです。
ところ構わず浄化浄化。
浄化槽の新設より下水道にした方がいいと思います。
(浄化の意味はヴァンパイアに汚染された血を吸い出して元に戻すことです)

ぶたれる、手を踏まれる、首を締められetc…躾フルコースです。
シュウさんは面倒なので全くそんなことしませんが、生ハムは全力でノリノリです。
生ハムはカルラが愛してやまないもの、つまり彼の代名詞です。

時に、逆巻と無神は魔界へ避難します。
大納得です。
シュウさんと中二が出くわさないこの√に置いて、彼の平和を掻き乱すなんて言語道断。
生ハムはしばらく人間界にいればいいのです。

しかし、過去の出来事をチラつかせこちらの同情を誘って浄化槽を勧めようとする生ハム。
始祖の王になるべく躾と虐待を受けつつ厳しく育てられたと。
親コンプレックスは慣れっこですよ、逆巻兄弟のお陰ですね。
だから、浄化槽は今のもので十分です。

Maniac
浄化槽のススメは相も変わらず、加えて攻めを強化してきます。
「貴様が」「貴様に」「貴様の」「貴様ごとき」と呼ばれすぎて、貴様に改名しろということでしょうか。

そして生ハムは早くも種明かし。
浄化槽を勧めるのは、始祖を絶滅させないため、ユイちゃんを子を成す道具として利用する。
おまけでカールハインツ氏を屠るのは、敗戦した積年の屈辱から。

ホイップクリーム増し増しの様に重いダークフェイトです。

親コン+不治の病とあり、同情の余地をさらにチラつかせます。
そう、序章のエンデツァイトとは不治の病の病名でした。
ユイチャンには同情され、世話をされますが、イライラ。
無様な姿など見せたくないので、ひとりで逝くと追い払います。
生ハム、恋の病に落ちる、です。

Ecstasy
エンデツァイト、恋の病と二重に不治の病にかかった生ハム。
さらに生まれつきの中二病。
あ、三重でした。病弱すぎです。
なので、浄化槽のススメは諦めます。

ジェットコースター並のフォーリンラブについていけませんが、否応なしにストーリーは進みます。
始祖の王らしく、カールハインツ氏に一矢報いて消えようとネーベンブーラーを手にヴァンパイアの居城に向かいます。
シュウさんもいることでしょう。再開なるか…?
中二語はもうキリがないのでツッコミません。

正体を表したリヒターに心臓を取られかけますが、シンが駆けつけて助かり、共にカルラさんの元に向かいます。

ヴァンパイア城の前で、カルラとシンが対峙。
シンは兄らしくない兄が気に食わずバトルを開始。
殺られそうになったカルラをが庇い…EDに分岐です。

残念無念シュウさんには会えませんでした。

ヴァンパイアED
始祖なのにヴァンパイアEDです。
リヒターの乱入で瀕死の傷を負ったユイちゃん。
カールハインツ氏に頭を下げ、命を取り留めてあげるカルラさん。
ご都合主義でユイちゃんの血に直接触れた事でエンデツァイトだけ進行がストップ。
ヴァンパイアと和平を結び、始祖再興を始めたとさ。

マンサーヴァントED
ユイちゃんを愛している兄が兄らしくないとシンが激昂。
2人を殺しますが、カールハインツ氏が現れ自分もジ・エンド。
始祖の血は途絶えたのでしょう。

ブルートED
シンの言葉で我に返ったカルラ。
王である自分に歯向かったシンを処刑。
ユイちゃんも世迷言で自分を惑わした魔女だと刺殺。
心臓を奪って、次の月蝕までに始祖が復活していることを謳うのでした。


感想


比較的甘い要素が薄い√だったと思います。
特にDarkはド鬼畜でしたね。
これぞディアラバという感じで、愛のない無茶苦茶な言い分と扱いのオンパレードでした。
地雷が多いこと間違いなしですが、主は良いと思います!
ダークで非人道的で人間じゃない感じがまざまざと描かれていて。

さて、カルラのテーマはなんでしょう…。
目的は始祖の血を残すことでしたが、大筋は「理解し合うという事」でしょうか。
信用云々も少しあるのかな?
共に過ごした両親、シンの事すら何を考えているのか理解できないと言っていました。
主人公に対しても、お決まりのように理由を述べろと頻繁に何故の問を投げてきたので
本当に他人を理解する事が不得手だったもしくは不必要だったのでしょう。
信用については、最後に愛し合っていたので思い出したのかと。
「理解」はよく分からないままでした。

あと、王としてのカルラと個人としてのカルラを両立出来ない不器用さんでした。
常に王としてのカルラでしたからね。
VEDでは個人のカルラが出てきて、堰き止めていた想いが溢れて愛してる愛してるって言ってました!

でも、二人ともお互いのどこに惹かれたのか主にはわかりませんでした。
カルラはDarkの仕打ちに加えてManiacでは監禁、拷問もありましたからね。
何をどうやって帳消しにしたのか、主人公のメンタルが病気です。
リヒターと協力してたのに、カルラの病発症後あっさり方向転換してカルラを心配、ほっとけないでしたから。
どっちも引き入れる無自覚ユイデリアといったところでしょうか。
女の心変わりきょーてー(怖い)と思います😱
歪んだ愛という点でみると、ディアラバらしくて好きですが、愛に行きつく過程は壊れていくとか堕ちていく感じではないのでますます惹かれた理由が知りたい。
カルラじゃありませんが惹かれあった「理由を述べよ」です。

そして病気にかかりすぎのカルラさん。
中二と恋は主が勝手に追加しましたが、病弱すぎです😇
始祖の3大疾患に認定した方がいいと思います。
病が表にではじめてから歯車が狂ったのか。
中二のヤバい人認定をしましたが、引き出し多すぎて最終的には面白い人だと思うようになりました。
主はプレイ後、かなりキャラを気に入っています😊

EDは雰囲気的にMEDが一番しっくり来ました。
Ecstasy編の突然の甘々展開についていけなかったので、ハッピーエンドより悲哀のようなMEDが雰囲気もストーリーも自然につながるし、納得でした。
王の威厳を失い愛を得た代償が命だった、みたいな。
唐突に出てくるシンの怒りは彼の√をやってのお楽しみです。

あと、始祖視点だと敵はカールハインツ氏のようです。
逆巻家と無神家は下等種の群れに過ぎず、意に介していない感じ。
敵とすら認知さてれいないし、実際両家は主人公を心配する描写はあれど、取り返しに来ることは無かったです。
つまり、始祖√は外部の脅威は殆どなく張り合いが少ないです。

カルラは頭脳明晰なので、かなり難しい単語や硬い言い回しが特徴です。
愛や好きはストレートに言葉にしますが、その他は説明臭いです。
EDに至るまでは、主人公の前でもロゴス>パトスなので、情熱的な愛をお求めの方には向かない√です。
どんな仕打ちをされても支えたいと思う「貴様」向けです!
マフラー取ると破壊的に麗しいです✨


まさかのお気に入り生ハム…いえ、カルラさん。
他√でもちょくちょく出てくるので、今後も期待しています。

では、また次回👋



いつもありがとうございます。
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