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悠久のティアブレイド-Fragments of memory-|評価

ゆり子

評価


本編に続き一気にクリアしてしまったティアブレイドFD。
昨日に引き続き、総評です。

※attentionネタバレありの内容です。
また、辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



評点


悠久のティアブレイド

参照:https://www.otomate.jp/tierblade/fd/


【システム】 ★★★★☆(4)

【音楽】   ★★★★☆(4)

【キャラ】  ★★★★☆(4)

【シナリオ】 ★★★☆☆(3)

【イラスト】 ★★★★★(5)

【総評】   ★★★★☆(4)


システム ★★★★☆(4)


Lost Chronicleと変わりないです。
ギャラリーが1ページに集約されているアレも健在でした。

年表に沿って物語を読めるのはとてもいい機能でした。
ただ、フラグメンツの開放が過去に未来にあっちこっち。
強制スキップで飛ばして全て開放してから順番に読んだ方がわかりやすかったです。
それか開放の順番を何とかしてもらうか…。

あと、システムボイス聞いて気づいたのでここで書きます。
イラスト開く時にギルの声に設定してると「シュドはともかくあのスパイまで…」って言うんです。
確かにギルとヤジュルって最悪の敵同士で相容れないし真逆の立場なんですけど、ゆり子どっちも好きなんです。
真逆の人も好きとか矛盾しまくりなんですがなんでか分かりません(笑)

矛盾こそ真理
by鬼龍院皐月

それ以上でもそれ以下でもない
byどこかの赤い彗星

偉人の言葉で誤魔化しときます。←


音楽 ★★★★☆(4)


これも本編と変わらず。
真新しさはないですが、ずっと聴ける良曲揃いです。


キャラクター ★★★★☆(4)


キャラはやっぱりサブの方が好きなゆり子です。
どうあってもギルの優勝です。

でも、あくまで攻略キャラ達が中心で、その上でサブキャラ達にもスポットが当たる話もあってバランスがよかったです。
エクリプス編のエリシオンやデゾイドみたいな新キャラも心惹かれました。
Cv.立花の効果かなんなのか、エリシオンが常にえっちで困りました(笑)

個人的にシュドの弟を拝めたのが大きい。
血のつながりも何もないので見た目はただの他人にしか見えませんが、ちゃんと兄弟してて。
シュドの面倒見の良さのルーツがわかりました。


シナリオ ★★★☆☆(3)


シナリオは面白いけど短い!
目玉のエクリプス編ですら気が付いたら終わってました。
年表を生かすために小分けにされていたのもありますが、それにしてもボリュームは少ないです。
フューチャーは速読せずにちゃんとキャラクターの声を聴きながら進めても1時間くらいで終わる短さでした。

本編が壮大すぎたので、大きすぎる風呂敷をまた広げるわけにはいかなかったのかな…。
本編の補完としては機能しています。
FDだけで楽しむには不足が多い気がしました。

でもフューチャーの冒頭で、各キャラ視点で本編を振り返る部分はとてもおすすめです。


イラスト ★★★★★(5)


前作に引き続き、きなみ先生といけ先生の素晴らしきイラストたちが拝めます。
レイのスチルが美しくて一押しです。


総評 ★★★★☆(4)


面白いけど物足りない、というのが率直なところです。

本編とセットで楽しむ補完用のソフトの認識で間違いないと思います。
FDですが、期待しすぎると甘さが足りないかもしれません。
本編よりは主人公とキャラは深まっている信頼関係を見ていく物語の方がしっくりきました。

あの壮大なストーリーをもう少し気楽に楽しめる、そんなゲームです。

短いですが、ティアブレイドの記事はこれにて終了です。

Switchをこの間買ったので、出来たら次はSwitchのソフトをやってみたいと思います。
記念すべきSwitchデビューの最初にプレイするソフトはずっと前に決めてました。
さて何の乙女ゲーでしょう。

ではまた次回👋



いつもありがとうございます。
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