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二条朔也 感想|NORN9 ノルン+ノネット LOFN

ゆり子


プロージット!
ご無沙汰しております。
銀河の歴史に浸ってきたゆり子です。
公開日に劇場版の銀英伝観たんですが、それ以降謎に忙しくて娯楽にしばらく手が出せませんでした。
ノルンはじめると宣言して、間が空いてしまい申し訳ないです。

気を取り直して、ノルンは朔也の感想です。

何故トップバッターが朔也かというと、その当時最初に攻略したキャラだからです。
昔をなぞるつもりはないです。
ただ、迷って迷ってひとり目のキャラが決まらなかったのでこうしました!



※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。






二条朔也ルート 感想


朔也
ProfileName:二条朔也
Age:19
Ability:???
(CV.斎賀 みつき)



CV.斎賀 みつき(パワーワード)
食いつかずにはいられません(笑)
とにかく美しく儚い朔也さん。
何かあるよね、絶対何かあるよね、、、あったぁぁあ!って感じのキャラです。




この√のヒロインは深琴。
ツンデレ高飛車だけど責任感の強い真面目な子です。
朔也とは幼馴染。
他のキャラよりは仲良しor好感度高めの間柄から始まると思いきや、二人きりの時めちゃくちゃギクシャクしてます。
本当に幼馴染か?って程会話が続かず、気まずいだんまり。
年下の空汰にまで言われてしまいます(笑)
…どう見てもはじめから相思相愛なんですけどね。

原因は過去の約束。

「誰のことも好きにならないで」

朔也は好きな子を作ってはいけないそうです。
激重です。

でもこれにはどうしようもない理由があります。
朔也の能力は「未来を視る」です。
本人の予期しない時に不透明に見えるものなので、詳しい情報ではありません。
それ故に朔也は、好きな子を守って死ぬ不確定なビジョンを見てしまいまいます。
それを知った深琴は朔也を守るために上記の約束をします。
深琴が朔也を失いたくないからです。
でも、当の朔也は好きな人(深琴)を守って死ねることが嬉しくて、死など恐るるに足らずです。

ここは、男女で違う考えに行き着いていてそれぞれ特徴的でいいなと思います。
すれ違ってるからギクシャクしてるし、お互いに大切な人を守りたいから我を通してギクシャクしてるし、意固地になってギクシャク…。
不器用な似たもの同士の幼馴染みです。
萌え。

視点は深琴で進むので、朔也は約束通り、深琴一筋だけど我慢します。
好きな気持ちを「憧れ」に置き換えて過ごします。
余裕があるように見えますが、内心はハラハラ。
深琴にだけは優しく、悪い虫が付かないようにいつも目を光らせています。

責任感が強い上、結界を張ることは自分にしかできないから体調が悪くても休まない深琴を「(敵は来ないから)僕を信じて」で休ませちゃう朔也ってなかなか策士だと思います。
幼馴染という立場の乱用というと聞こえが悪いですけど、朔也だったからできたことですし、深琴のためならなんでもしちゃうあたり、やっぱり幼馴染萌えです。
こはるからもらった金平糖を理由はあれどばら撒いちゃうのだけはいただけなかったかな。
結局、理由もわかりませんでしたし。

ギクシャク期間は結構長いですが、解消は突然にやってきます。
一月が能力でノルンの全員に同じ夢を見せたことがきっかけで徐々に仲のいい雰囲気に戻ります。
夢でなく現実の話ですが、朔也が深琴をいきなり押し倒す所はゆり子がテンション上がりました←
深琴組はアダルト組とはいえ、朔也はそんなことしそうにないですからね。
いいぞもっとやれ、です。

少し戻って夢のことなんですが、多分ファンサのシチュエーションだと思うんですけどどうなんでしょう。
題材がお伽噺ですし。
一月の能力を明かす為にしては尺とりすぎな気がします。
何はともあれ、起承転結の「転」のきっかけにはなります。
割とどの√も…(ちょっと思い出した)。
ちなみに深琴組はシンデレラの体裁です。
…ツンデレラかな?

エンドは2つ。
HAPPYとBADです。
ハッピーは、2人の願いが叶う終わり、BADは朔也の当初の願いが叶ってしまう終わり方です。

ハッピーでは、ノルンの旅の目的であるリセットを行います。
リセットとは「人類初期化計画」の略称で、世界の文明レベルを人殺しの兵器や戦争が生まれる前まで戻すことです。
争いごとのない世界が訪れ、朔也が死ぬ未来は消え去ります。
2人が一緒に生きていく一歩を踏み出します。
にしても朔也、めっちゃ愛してるっていうじゃん!
激重な約束放棄する形になって良かったね。

BADは、朔也が銃弾から深琴を庇って死んでしまいます。
死の間際、走馬灯のように深琴との日々が思い出されて、朔也が深琴の幸せを願っているのに自分では幸せにしてあげられずじまいなのは本当に悲しくて泣きました。
朔也にとっては誇りでしょうけど、他の人にとっては何一つ良くないのでやっぱりBADです。



以上、朔也√の感想でした。
スチルを以前のように載せたかったのですが、Switchわかんねぇです(笑)

普通はさくさく進めるはずなんですが、好きなBGMが流れるとその場面でしばらく聴き入っちゃう自分を何とかしたいです。
余計に進みが遅くなるェ…。

次は、駆か暁人を予定してます。
では👋









いつもありがとうございます。
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