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蛇香のライラ~Trap of MUSK~ Switch|評価

ゆり子

評価


今回、個別感想の選出をAllure of MUSKとの兼ね合いで迷ったんですが、全員ハピエンだけ抜いてくることでお送りしました。
バッドエンドや二重スパイ√も面白いのあったんですけど、全貌は買ってみてのお楽しみです。
ということで、最後に全体の感想を書いてTrap of MUSKは終わりにします。

あと、今回から項目を変えてみました。
ゲームなのでシステムの使いやすさも大事ですが、初回記事にいつも書いてしまってダブるので消します。
代わりに、プレイしたゲームの特徴的なものを入れようと思います。
毎回変わります。
蛇香のライラの場合は「色気」にしました。

※attentionネタバレありの内容です。
また、辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




評点


keyimg.jpg

参照:https://www.otomate.jp/triangle/lyla/switch/


【色気】★★★★☆(4)

【音楽】★★★★☆(4)

【キャラ】★★★★☆(4)

【シナリオ】★★★☆☆(3)

【イラスト】★★★★☆(4)

【総評】★★★★☆(3.8)


色気 ★★★★☆(4)


PCのときもそうでしたが、元々そっち系ガ売りで、これは文句ないです。
Dの範囲でよく際を攻めてたと思います。

全員そういう対象で、そういう事します。
官能事に関して、結構キャラによっても雰囲気違うので飽きないと思います。
似たようなシーンがあっても「またかよ」とはなりませんでした。

二重スパイはアブノーマル全開です。
どの√もシリーンが二人と何かしらの男女のフィジカルコンタクトがある状態で、かなり背徳的です。
よく言えば刺激的、ダイレクトに言うとやっぱり3/P、です。

一番は、やっぱりライザールかな。
でも、プレイ後に少し調べてみたところ、やっぱりCEROが入った分規制がかかってますね。
先達者様たちの感想を拝見して、「そんな描写あった?」と思う節がありました。
なので、CEROに引っかかるシーンは削除、伏せ字または書き換えでマイルドになってるようです。
コンプしたのはSwitch版だけなので断定で言えませんが…。
これ検証すべき…?

多少オブラートになってはいても、Switch版も十分刺激的でした。


音楽 ★★★★☆(4)


アラビアーンな民族系BGMです。
ウードの音が耳に残ってます。
(琵琶みたいな形のアラビア版ギター)

全体的な雰囲気としては、アラジンの曲「アラビアンナイト」の冒頭が近いイメージです。
アジアン・ナイトのときはいかにも中華って感じのBGMもありました。

このゲームは、BGMが相対的に音小さめです。
雰囲気もあるのでガチャガチャ鳴らないようにした配慮かな…?
いつも通りでよかったと思います。

主題歌はいとうかなこさんの「lyla」。
歌詞も曲調も官能的。
聴いていたらそのうちゆり子みたいに口ずさむこと間違いないでしょう。
ハマります。

EDテーマは、島みやえい子さんの「愛香のファジュル」。
この作品とは全然色の違うバラードです。


キャラクター ★★★★☆(4)


癖が凄い。
というか、女性癖が独特です。
ただ、女性に慣れてなくてもエスコートの仕方は全員知っている感じはありました。
王族の嗜みかな。
それとも帝王学の必須科目?

どのキャラと絡んでも濃いし甘いので、糖度は高いと思います。
ゆり子は、この順番で好きです。
ヴィンス>ライザール>希驪>ジェミル>皇驪>ロラン
かったいけどやっぱりヴィンス。
シナリオは微妙感が漂ってるんですが、本人の実直さ紳士さはピカイチでした。
心根から優しいため、駆け引きも冷たくするのも苦手ぽくて、冷徹になりきれない不完全さが良かった。
あと何故か「衛兵」の呼び方が好き。

そして、最初の記事で書いたあの黒魔術始めそうな例のあの人。
やっぱりね、という感じでした。
何度か出てくる「永遠の美を叶える薬学」の著者マイルズも同じ人だと思ってたのですが…。
こちらは意外で吃驚しました。
是非最後の最後までプレイして確かめてみてください。


シナリオ ★★★☆☆(3)


官能重視です。
雰囲気だったり単語だったり、常に艶やかさ怪しさが漂う作りだったと思います。
特にロランや皇驪は濃厚エロだったのもあって、言い回しもねっとりしていた気がします。

一番刺激的で生々しく、かつ色っぽく思うフレーズがありまして…。
「精悍な男性独特の香りが鼻孔をくすぐった」です。
最初は笑っちゃいましたが、今思えば秀逸でした。
距離感は近いけど、言い過ぎてないのがね。
お風呂のシーンなんですけど、プレイする機会があれば探してみてください。

ただ、どうしても面白さが第三夜>第二夜>第一夜の順になっちゃいます。
段々と設定説明に注力しなくなるのでストーリーの流れも流暢になっていくし当然なんですけど。
もう少しヴィンスとロランの話は救済措置というか、話の段階を踏む過程と掘り下げをしてほしいかな。
ストーリー展開が緩慢で停滞している気さえしたので、移ろう感じの流れがほしいです。
ゆり子のように途中離脱者を出さないために。

あと、ここに突っ込んでしまったらダメな気もしましたが言います。
恋愛面においてほとんどが一目ぼれじゃちょっと要素弱い!


イラスト ★★★★☆(4)


ごちそうさまです。
他国の王子たちのシャナーサ風の着こなしが好きです。

でも、好き嫌いがはっきり分かれる絵だと思います。

ゆり子は造形と色遣いが◎。
キャラの骨格や線の太さが細すぎず、めちゃくちゃ良い。
色は背景含め、毒々しさや妖しさが作品の雰囲気を盛り立てていたと思います。

そして情報収集の結果、スチルもCEROの規制範囲に合わせて変えてるようです。
描きなおしかトリミングかわかりませんが、こちらも少し過激さは軽減された模様です。


総評 ★★★★☆(3.8)


総じてエロいです。

CERO:Dにしてはかなり攻め込んだなと思います。
もちろん本番は映しません。
でも言葉も限界までモザイクを取ってるし、官能的な雰囲気や色っぽさは力作ではないかと。
二重スパイ√なんかは倫理観吹っ飛んでますが、色っぽさに関して普通に楽しめていいと思います。
PC版しかないですが、公式様に体験版もあるので気になったら覗いてみてください。
是非、怪しいムスクが香ってきそうな雰囲気に浸ってほしいです。


以上、PC版で切ってしまってからの見事な手のひらクルーの軌跡でした(笑)

なんだかエロいばっかり連発してて、語彙力が貧弱すぎる。
色っぽさを楽しめたのが伝わればいいのですが…。

ここまで蛇香のライラ感想にお付き合いいただきありがとうございました。

ではまた次回👋



いつもありがとうございます。
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