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希驪 感想|蛇香のライラ~Trap of MUSK~

ゆり子


こんにちは。
真面目にライラ進めているゆり子です。

このゲームに出てくる国のモチーフがここ2、3日気になってます。
鱗帝国は言わずもがな中国。
サナーシャ王国はアラブ首長国連邦?トルコ?
地理と宮殿がそれっぽいです。
ルーガン王国とクライデル帝国はドイツとオランダかな。
アラブと陸地つながりで、隣国同士ではちみつと花が有名そうなヨーロッパの国で思い浮かんだのがここです。
いかがでしょうか。
自信はあまりないです(笑)

さて、今回はアジアン・ナイトから希驪を攻略しました。
真っ当な恋愛をしたことがない軽薄太子様と恋はできたのでしょうか。
どうぞ。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




鱗希驪 ルート感想


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ProfileName:鱗 希驪(りん きれい)
Age:25
Status:鱗帝国 太子(第二帝位継承者)
(CV.佐藤 拓也)



今回のシリーンの密偵任務は「皇驪を惚れさせて振ること」です。

次世代会議の為に鱗帝国からやってきた皇驪と希驪。
街でシリーンと出会った皇驪は「白娘子(はくじょうし)」として好きになります。
白娘子とは、白蛇伝という物語の(二次元)ヒロイン。
皇驪は白娘子一筋で、三次元の女性には一切興味がない謎の性癖もちです。

そんな兄に現実をみてもらうため、弟の希驪は依頼人としてシリーンと結託します。
しかし、シリーンが仕事で兄を誘惑しているところをみるたびに嫉妬してかまってちゃんに。
女好きで軽薄な希驪ですが、シリーンを次第に本気で好きになっていきます。



希驪は白娘子のことばかり考えている兄より自分の方が皇帝に向いている、ナンバー2らしいことも思ってますが、基本的に兄大好き。
テオドールのようにクーデターを謀るなんてとんと無縁。
「く」の字も思いつかないような素直で明るい人柄です。
欲望や本能にも真っすぐで忠実。
水たばこを買いに行ったのに、隣のアイス屋のお姉さんが綺麗だったからアイス買ってきちゃうレベルです。

まぁチャラ男です。
でも、シリーンには本当の恋をしているためか、怒られるとしょげるし褒められると頬を染めて嬉しがる。
完全に大型犬です。

√に入るのは会議の最終日。
希驪はシリーンに渾身の告白をしますが、振られて国へ帰り…と思ったら、遊学を理由にサナーシャへとんぼ返り。
毎日シリーンに会いに来ます。

初っ端の告白のシーンからクライマックスと勘違いするほど希驪の気持ちが大きくてどうしようかと思いました。
シリーンが普通の恋ができないから、無償の愛で面倒を見るところに落ち着きますが、希驪のチャラさ忘れるほど紳士的だった。
シリーンもシリーンで、希驪に陽の当たる世界で生きていてほしいから遠ざけるつもりで振ります。
どっちも辛い…。

とんぼ返りの後は、希驪が一方的にシリーンを追いかけます。
バザールでデートしてみたり、カマルに入ってきて一緒に踊ってみたり。
ゆり子は、ヘビクイワシのリーシャとの絡みが一番面白かったです。
鳥を女の子扱いするとか希驪じゃないとできない(笑)
蹴られまくっても、お肉買う約束は律儀に守って、誰よりも仲良くなってて、希驪さんは本当に皇族なんだろうか。

数日後、皇驪から美蘭自殺未遂の報が届き、希驪は今度こそ国へ帰ります。
シリーンも店主様から血を集める任務のために希驪を呼び戻すように言われ、鱗帝国に行きます。

美蘭は、皇后が決めた皇驪の婚約者ですが、まさかの希驪が好きだそう。
希驪はシリーンが好きなので、断りと謝罪をしようとしますが、泣いてしまって取り合ってくれません。
一旦、シリーンに世話を任せます。
だがしかし、美蘭はシリーンの抹殺を考えていて、背中からグサリ。
シリーンが希驪を誑かす悪女に見えてたみたいです。
これ、殺意を覚えたのはアイーシャに恋愛相談したしたせいです多分。
アイーシャこらー!

幸い命に別条はありませんでした。
治るまで希驪が甲斐甲斐しいほど世話をしてくれます。
昔、病気がちだった希驪を母親の紫礼が看病してくれていたので、お世話上手です。
ここから美蘭に加えて、皇后の問題もでてきます。
皇帝から寵愛を受けていた紫礼さんが憎くて、嫌がらせをしてました。
言い返さない母親が理解できなくて仲違いした希驪。
しかし、その間に紫礼さんは亡くなってしまいます。
希驪が皇后の標的にされるのを回避するため、皇驪が殺したことにして。
…めっちゃ愛されてますね希驪。
知るのはのちのちですが、希驪は皇后に毒を盛られていたから体調が悪かったみたいです。

そんな過去から自分の知っている人が知らないうちにいなくなってしまうのが怖いそうです。
だから特定の大切な女の子を作らなかった。
でも、シリーンは特別で、生き方が寂しいから守ってあげたいと。
どこまでも優しいです。
さすがのシリーンもついに本音を言っちゃいましたからね。
初めから一方通行でしたが、ここでやっと結ばれました。
やることやるときは希驪が主導権持ってて、翻弄されるシリーンが可愛かったです。
この辺はチャラ男の経験値伊達じゃなかった(笑)

シリーンの傷が完治した頃、またあの人がやってきます。
今度は焼き殺そうと火を使い、自分が大やけどを負います。
希驪とシリーンが駆け落ちと言う名の旅行にでて帰ってくると、今度は皇驪を人質にシリーンの死と希驪を要求してきます。
美蘭ぼっけぇきょーてーがな。
立ち絵の目も逝っちゃってるし、恋を拗らせて思考がおかしくなっちゃったのかもしれません。
最後は、希驪自ら美蘭の目を覚まさせました。
取り合ったとは言い難いけど、ちゃんと謝罪と断りを伝えれてよかった。

皇后の方も、紫礼の本当の気持ちが書かれた日記を読ませて一応落ち着きました。

希驪とシリーンは、皇帝となった皇驪の目となって各地を外遊。
後に結婚しました。
めでたしめでたし。




PC版で切ったゆり子が馬鹿でした。
第一夜が説明的なのは仕方ないとして、今回は以前より遥かに攻略キャラの心情が描かれていて、面白かったです。
皇后や美蘭までとなるとおざなりですけど、希驪の気持ちの大きさは物語中ずっと感じられたし、思い切り感情を吐露したり向き合ったりするところは感極まって泣けました。

そしてとにかく希驪が優しい。
シリーンが可愛いせいでやりすぎちゃうの以外はなんにも人のせいにしません。
寄り添える人ができて本当によかった。

よし、早々に皇驪も攻略しよう。

ではまた次回👋










いつもありがとうございます。
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