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ライザール 感想|蛇香のライラ~Trap fo MUSK~

ゆり子



ディアディア アンララ~♪

ディアディア ライラ ライラ♪



ライラのOPをずっと口ずさんでいるゆり子です。
ご訪問ありがとうございます。
OPはいつも、バレを避けてストーリーをクリアしてから見てます。
記事に埋め込むときも再生しちゃわないように気を付けながら…。
でも、ライラはストーリー中に組み込まれているのでジャンジャン見っちゃってます。
最初の記事にも書きましたが、映像違いで3つもあるので飽きないですイェイ!

テンション上げていきましょう。
今回はライザール√の感想です。
おまけでの水着姿が群を抜いて壊滅していた彼ですけど、本当はどんな方なんでしょう。
褐色彼との甘美な世界にいってきます。



※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。






ライザール ルート感想


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ProfileName:ライザール・シャナーサ
Age:30
Status:シャナーサ国王
(CV.森川 智之)



サナーシャ王国には有名な義賊がいます。
悪どい貴族から金品を盗み、貧しい民にばら撒く義賊。
彼の中はライラ・ヌール。
一夜を照らす光です。

第三夜のシリーンの任務は「レイラ・アリの逃亡時間稼ぎ」です。

レイラという貴族の令嬢がライザール王と婚約しますが、彼女は別の人と駆け落ちをします。
その逃亡時間を稼ぐため、シリーンはレイラになりすまします。

共通章は三つ巴。

ジェミルはライザールの暗殺を謀り、ライザールはシリーンの正体を疑い、シリーンは欺き続ける。
そんな中、店主様から頻発する少女誘拐事件の犯人がライザール王だという説が浮上。
別任務でライザールの暗殺を狙うジェミルに協力しようとします。
しかし、知れば知るほどライザールは民思い。
シリーンは仕事に疑問を持ち始めます。
そして、しばしば謎の頭痛に襲われるようになります。



ライザール王は疑り深く警戒心が強いです。
ひとりの力でなんでもやってしまう孤独の人です。
マウトグイーダ(黒豹みたいな動物)の相棒のカルゥーにだけ優しい顔をします。
そして、ライラ・ヌールの正体は彼。
少女誘拐で攫われた子達を夜な夜なカルゥーと助けていました。

共通章のシリーンとライザールの攻防が面白すぎます。
しかし、ライザール王が強すぎる!
誘惑すればカウンターされ、こちらが落ちそうになる。
ヘナタトゥーは即刻剥がされる。
常に警戒され、見張りのカルゥーもいて隙がない。
シリーンは苦戦してずっとライザール有利です。

ライザールも凄いけど帝王の演技も凄い。
攻めなれてる感じが(笑)
オイルでヘナタトゥー取るところの手つきがえっちすぎてアウトだと思います(笑)(笑)
CERO大丈夫かな。

そんなこんなで次世代会議が始まって4日、ライザールに出会って4日。
ライザールはシリーンの正体をを暴くために急遽結婚式を執り行います。
そして、夜な夜な出掛けるライザール王に少女誘拐事件の嫌疑をかけて暗殺を計って来ましたが、店主様がコロッと手のひら返し。
ライザール王の血を取るために暗殺はサラッと流してシリーンにレイラの演技を続けさせます。
でも、シリーンは店主様に不信感を抱くも頭痛に苛まれ、ライザール王と店主様どちらを信じるか迷います。
仕事は真面目にしようとするんですが…。
ライザールの歯が立たないからちょっと自棄になっちゃって、結婚の儀の初夜をライザールに捧げちゃいます。

これまた初夜もエロかったです。
ライザールの手練手管は半端ないらしいです(笑)

一夜を共にしたことでライザールからシリーンへの疑いは一気に薄らいで、かなり優しくしてくれるようになります。
大人の余裕は最初からですけど、この人包容力もある…。
正直落とされても仕方ない気がします(笑)
ずっと冷たい目で見られるのは悲しいのでもっと近づきたいんですが、まだお互いに正体は知らないままです。
プレイヤーの堪え性が崩壊しそうです…。
早くラブラブになーれ!←

ある夜、いつものように寝台を抜け出すライザールを尾行するシリーン。
そこで彼がライラ・ヌールであることを知ります。
そして、本物の王は病床に伏せていて彼が代わりに王座についていました。
シリーンも断片的に記憶が思い出され、9年前にひと月だけライラ・ヌールこと「ルト」と過ごしたことがあったのです。
ルトにとっては唯一好きになって心を許せる人間。
まさかまさかの再開でした。

そして、ライラ・ヌールの活動中に少女攫いと戦闘になり、カルゥーが亡くなります。
…辛い。
この時ばかりはライザールも覇気が消えてましたね。

民思いな彼から血を取ることやレイラを演じること、信じられるもの(カルゥー)の喪失を辛く感じるようになったシリーン。
店主様に疑問を訪ねるためひとりでカマルに行きますが、頭痛で肝心なことは言えず退散。
現ライザール王は偽物だから本物の王の血を取ってくるよう命令されます。

実はこの頭痛、店主様の洗脳です。
店主様は少女をさらって、ヘナタトゥーの効果を発揮できる人材を薬によって選別していました。
その被験体の成功例がシリーン。
都合の悪い記憶は消され、店主様の駒にされていました。
胸くそすぎますね。

でも、抜けがけでカマルへ行ったのをきっかけにシリーンもライザールも完全にお互いの正体に気づきます。
カマルへ行ったのがバレたときはライザールからの疑いがMAXになってめっちゃヒヤヒヤしました。
シリーンが全部告げてくれて、真の意味で通じ合えます。
やっと肉迫で味気ない交わりが終わって歓喜です。

その後、シリーンが店主様の悪事を暴くため研究室に突入。
ほだされかけますが、ライザール王が駆けつけて店主様はお縄になりました。
なんでも不老不死の研究をしていたとか。
…黒魔術あながち間違いではなかったな。

一連の事件が解決した後、ライザール王は改めてシリーンに求婚。
表向きはライザール王とレイラ王妃として、夜はライラ・ヌールとシリーンとして大切な片割れと理想の国を目指すのでした。
夜が色んな意味で大変だ(笑)

最後は少し駆け足でしたが、シリーンとライザール王の正体が徐々に割れていくのがわくわくして面白かったです。
本当だと信じていた店主様が敵で、シリーンの真実を知っているのが標的のライザールというどんでん返し!
熱かったです。

会議中はちょいちょいヴィンスたちが出てくるんですけど、この√だとものすごくほのぼの。
ヴィンスがロランの面倒をみて、希驪が皇驪の面倒をみて苦労してました(笑)




とにかくシリーンとライザールの運命力がすごい√でした。
さすが第三夜(小並感)。
色々なことが明るみになってきて、かなり物語が動きました。

そしてここにきて一番官能的破壊力がすごかった…。
他のキャラももちろん持ち味があるんですが、ライザールが余裕すぎて全てにマウント取られててかなう気がしませんでした。
もう流されていいや。←
ジーク ライザール!

ということで次回は最後の一人、ジェミルを攻略します。
ジェミルだけは他の王族たちと違ってシリーンと似た立場。
何が起こるか楽しみです。

では👋









いつもありがとうございます。
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