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逆巻アヤト√ 感想|ディアラバDF

ゆり子

こんばんは。
ブログをはじめて1ヵ月以上経ちましたが、主の更新率はいいのでしょうか、遅いのでしょうか。
どちらにしろ、無理なく続けたいです。

さて、今回はアヤト√の感想です。
(ただ今、ライト、スバル君√以外クリア済み)


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




逆巻アヤトルート感想


ディアラバ アヤト

大体こんな内容


Dark
魔界に来たチチナシをお出迎えするも、始祖に捕まり下界へ。
しばらく学園ライフを送ります。
(BGM:学園天国)

その間、始祖は上級魔法の発動準備。
あろうことか、とんでもない奴を復活させます。
多分、レイズデットを使いました。

始祖の目を掻い潜って魔界へ逃亡を図るアヤトとユイちゃん。
魔界のライトからケー番に連絡が来ますが、携帯が壊れてプッチン。
魔界もWi-Fiが飛んでいるのでしょうか。

そうこうしているうちにとんでもない奴—コーデリアに道を阻まれます。
何で生きているのか、アヤトはチンプンカンプンです。
突っ立っていると、逆巻兄弟が救援に来てくれました。
もちろんシュウさんも。

無事、魔界の逆巻城に退避しました。

Maniac
夜会を開くというカールハインツ氏。
レイジさんと一応シュウさんが準備をしますが、誰も手伝わないのでレイジさんはお怒りです。
今日のシュウさんは面倒くさがりです。

コーデリアについて悩むアヤト。
ちょくちょく息抜きに外へ出かけますが、その度にメルツが近づいてきます。
ある日、メルツの屋敷に招待されますが、リヒターが本性を表し、アヤトとチチナシを捕獲。
始祖とコーデリアのいる万魔殿へ連れていかれます。
さすがコーデリア、リヒターホイホイです。

始祖は高みの見物中。
カールハインツ氏はコーデリアを愛していなかった。
始祖の血が欲しくて娶った。
あることないことでコーデリアの乙女心をいたぶります。

一方、嫌いになり切れないけど、コーデリアが憎くて仕方ないアヤト。
制止を振り切って、もう一度コーデリア殺しにかかります。

しかし、コーデリアの「女」の部分を知ってしまったユイちゃん。
アヤトが手加減してしまったこともあり、かろうじて生きていたコーデリアを助けます。

Ecstasy
またコーデリアについて悩むアヤト。
やっぱり嫌いにはなれません。

魔法が解けて消えてしまうと察したコーデリア。
傷の回復もままならないままカールハインツ氏の元へ。
アヤトとチチナシも追いかけます。

夜会会場エデンに着くが、結局、カールハインツ氏に会えずに消えたコーデリア。
カールハインツ氏は不幸を呼ぶと食ってかかるアヤトの前に本人登場。
始祖も乱入した所で「アダムの林檎計画」の詳細を語ります。
全てのネタバレです。

そして戦闘をはさみ、アヤトが勝つとカールハインツ氏がタヒんだ事を引き金に魔法が発動。
エデンが火の海になります。
流石の始祖も退散。

アヤトとユイちゃんはどうなるのでしょう。
EDに分岐です。

ヴァンパイアED
エデンだけでなく魔界全土が火の海になっていることが判明。
アヤトは逆巻兄弟、無神家と再会しカールハインツ氏とコーデリアが亡くなったことを告げます。
焼け野原の魔界、これからどう生きて行くのか。
アヤトはユイちゃんと魔界に残り結婚。
逆巻兄弟は散り散りに。
無神家は下界でこれからの事を考える。
それぞれの道へ進みましたとさ。

マンサーヴァントED
魔界全土が火の海に。
なんとか逃れた2人ですが、生き残ったモブに災いの元凶だと嬲り殺されました。

ブルートED
精神崩壊を起こしつつもエデンから逃げる2人。
しかし、カルラに出くわしアヤトは殺されます。
そして始祖の計画のために浄化され続けてしまい、遂に狂って、カルラをアヤトとして見てしまうのでした。
おしまい。


感想


羽の生えたガンダム風でお送りしてみました。

物語の核となる話でしたね。
メーネのくだり、始祖の目論見、カールハインツ氏の望み、全部がわかります。
こんなに内容てんこ盛りだとアヤトも問題児ではいられませんね。
俺様だけど、自分の否を認めたり、他人について考えたりできる子に成長してます。
ムカついてもイライラしてもちゃんと向き合おうとしていました。

アヤトのテーマは「親子関係」でしょうか。
コーデリアに対して向き合う描写がありました。
昔の滅茶苦茶な躾がトラウマ。
悪態つきまくりで、憎しみが絶えない感じです。
でも、チチナシの行動や後押しがあり、過去と同じくコーデリアと向き合わない道は選びませんでした。
殺そうとはしましたが、最後はチチナシと共に看病してました。
多分、カールハインツ氏の愛に飢えているコーデリアを見て、コーデリアも被害者だと思ったのかも知れません。
チチナシの一番である事をコーデリアに宣言した時は、やっと母子の溝が埋まった気がしました。
そして、カールハインツ氏の前でコーデリアを愛してやれと庇っていました。
いい息子すぎます😂

カールハインツ氏に対しても、彼に関わって不幸者を増やさない為にも決着をつける宣言しました。
結局はカールハインツ氏の掌の上での出来事でしたが、ムカついていただけの時とは違いました。
「アダムの林檎計画」の阻止の意味も入っていたのでしょう。
父を倒したあとも、そんな計画関係ないといい意味であっけらかんってしていたし。
とにかく、アヤトは逃げずに頑張っていてとても強い子だなと思いました。

そして、全ての物語の根底にあるカールハインツ氏の「アダムの林檎計画」。
解説してくれましたがやはり難しいです😰

簡単に言うと、世界を魔族を滅ぼして、人間でも魔族でもない新しい種族の世界に作り変える、ということだと思います。
MBよりはマシになっているので、是非プレイして詳細確認してください。

何度も言いますが、問題児ではなくなったアヤト😲
理不尽な事や意味不明な俺様論の押しつけはありません。
シチュエーションはDarkからずっと甘いです。
無印から本当に破天荒で滅茶苦茶な事を言う子だったので、拍子抜けというか物足りないというか。
偉そうなところだけはアイデンティティーとして残っていますが、完全に人間に感化されています。
特に印象的だったのが、「(俺が)悪かった」とアヤトから謝るシーンが何回もあったことです。
後で自分の行動を顧みて、やってしまったという考えに至ることなんて今までなかったので心が宿ったのが良くわかりました。
アヤト、チチナシ至上主義なのでED後いい旦那さんになったと思います😍


アヤト√はまとめ易いです。
書き手尊重√です😊
そして何より、一番面白かったです!

これで攻略キャラは3分の1記事にしました!
予定ではもうまとめに入ろうかなってところですが、どうしても書きたい人がいるので次回で個人√の感想を終了にします。
ではまた👋



いつもありがとうございます。
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