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泉高平 感想|ゆのはなSpRING! Switch

ゆり子


こんばんは。
ご訪問頂きありがとうございます。
ゆのはなを存分に楽しんでいるゆり子です。

福寿楼のモデルが気になって調べてみました。
冬って苦手で、できれば外出を控えたいタ性質だけど、ここなら今の季節、遠くても温泉につかりに行きたいなと思えるほど、とても趣のある宿で素敵でした。
聖地巡りのリストに加えたいと思います。

さて、今回は気になっていたキャラその2、高平さんの感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




泉高平ルート感想


高平アイコン高平アイコン
プロフィール氏名:泉 高平
年齢:28歳
職業:清峰閣支配人
(CV.木村 良平)


決めつけていたわけではないですが、ものの見事に初回の予想が大当たり。
チャラ男で嘘つきで自分を知られるのが怖い高平さん。
飄々とのらりくらり生きていて本気を言うものを知りません。
ふと見せる真面目な表情もイマイチ信用ならないくらい厄介な人ですが、ゆのはとの関係はどうなったのでしょうか。


結末から言うと、双方のどちらかが鞍替えする感じのシナリオです。
でも、福寿楼と清峰閣、どちらのサイドになる結果でも試練や葛藤があり、話の起伏にわくわくしました。

最初は本気で忍者の末裔かと思うくらい、隠密で福寿楼に入り浸っていました。
福寿楼の人たちも塩対応ながら受け入れていて、高平が袖にされる場面はいつもコメディでおもしろいです。
毎日そんなやり取りがある上、さらに、ゆのはに言い寄り続けるから胡散臭さが割増しです。
薄っぺらい甘い事ばかりいってホントに信用ならないんですけど、憎く思えないのが不思議。
もちろん遊びではなく、福寿楼に近づくのは目的があって、買収するために取り入っていました。
ゆのはのこともチョロっと篭絡するためにお近づきに。
悪い男です(笑)

本性を表してからは、福寿楼の人たちから明確に敵視されるようになります。
バックでは泉グループのトップで高平の兄である高之が指揮を執っていて、歯向かうのは絶望的。
それでも、福寿楼存続のための一歩としてゆのは達はイベントを企画します。
一方で、高平が仕事で福寿楼に来なくなり万々歳のはずが、ゆのはは少し寂しく思うように。
勝手に高平が訪ねてきて押し問答するやり取り、嫌いじゃなかったんですね。
高平側の仕事とゆのはを天秤にかけた葛藤はもう少し欲しかったです。

しばらくしてわざとお客してさんとして泊まりに来て、ゆのはに無理難題を押し付けますが、根を上げてはもらえず。
兄の前ではしおらしくしている高平は高平じゃないと逆にゆのはに叱咤されます。
またしばらくして、高平の進捗が芳しくなく、高之が福寿楼を訪ねてきます。
イベント企画を潰しにかかり、買収するしかない状況に追い込んで悪態をつきますが、まさかの高平が反撃してくれます。

ここは文句なくかっこいい。
福寿楼に通ううちに、細部まで行き届く心のこもった「おもてなし」を知り、清峰閣ではできないサービスだと教わった。
住み分けた方がいいと主張し、全面対決に出ます。

ED1では、福寿楼の業績や評判、あらゆる情報を集めてプレゼンし、泉グループの役員を黙らせます。
業績とおもてなしの面から様子見という結果でしたが、高平が初めて本気になった案件となりました。
高平は福寿楼を守っていくためにも今後を考えて、福寿楼のコンサルタントに鞍替えします。
ゆのはも女将の仕事を進んでやりたいと思うようになり、福寿楼に残ります。
そして、旅館同士のいざこざで言えなかった告白も果たし、ゆのはと恋人に。
福寿楼でも慌ただしくも充実して幸せな日々を送り、一年後婚約しました。

ED2では、ゆのは達の企画を推し進め、地域を盛り立てるところからアプローチをかけ、福寿楼買収を白紙にするところに繋げました。
企画というのはまさかの、ご当地アイドル。
ゆのはが衣装、高平がプロデューサー兼リーダー、金太郎、宏太、直昌と4人で活動しました。
評判良く、福寿楼も安泰になったため、ゆのははデザイナーの道に戻ります。
数年後、高平が手掛けるプロジェクトのデザイナーにゆのはは偽名で応募します。
そして実力で採用され、高平と再開。
ゆのははデザイナーとして泉グループで門出を迎えました。

これはED1が好きです。
高平さんも福寿楼をだんだん好きになって行って、怖かった兄にたてつくところまで行ったので、そのまま福寿楼サイドについた終わり方がしっくりきました。
そもそも、買収の話が寝耳に水で、数年前から進めてたとか言われても一方的過ぎて意味不明だったので、平和に福寿楼でED向かえるのが普通ではないかと。
ED2は都合よく買収の話取り下げられて筋が通らないな~なんて思いました。
あと、どちらのEDも恋人になりますが、ED2は数年後の再会の時に告白します。
夕日をバックにロマンチックな雰囲気でしたが、如何せん仕事中(笑)
でも、ちょっぴり切なさも混じった雰囲気はラブコメの波動を感じました。

余談ですけど、金太郎くんの言っていた「髭のおっさんが車でマンマミーア」なゲームがめちゃくちゃツボりました。


それにしても、RIRI先生作、28歳チャラ男+CV.木村良平って…ニコラさんですよね~イタリア男の。

信用ならない高平だったんですけど、本性が出るまでのゆのはとの押し問答が楽しくて、いつの間にか心の隅に入り込まれてました。
ずいずい来る人にツンしてたけど、好きになっちゃうところがザ・ラブコメでとても楽しかったです。
シナリオは今のところ一番わくわくして面白いかも。

ではまた次回👋





いつもありがとうございます。
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