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ゆのはなSpRING!~Cherishing Times~ Switch |感想

ゆり子


こんにちは。
ご訪問頂きありがとうございます。
ゆり子です。
オトパのキャストが発表されましたね。
ピオフィ二連は驚きましたし、コドリアのメインが揃ってないのは初めて見た気がします。
行くかどうかわかりませんが、情報は追おうかなと思います。
詳細はオトパのHPかツイッターでご確認ください。

さて、今回はゆのはなのFDの記事です。
FDの記事っていまだにどういう型にすればいいのか悩みます。
ネタバレ控えめで、全てのストーリーモードの感想を入れてみました。


※attention辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



Cherishing Timesについて


ゆのはなのFDです。
  • After Story

  • If Story

  • Another Story

この3つでされています。
Afterでは、ED1のその後が描かれています。
攻略キャラ4人と梅さんのお話が収録されていて、どれも結婚するまでの一幕が見られます。
Ifは、福寿楼の若い衆と高平で城崎温泉に行ったら…というお話。
Anotherは誰ともくっつかなかった場合のお話です。
Switch版からの追加要素は特にありません。

以下はそれぞれのモードごとの感想です。


After Story


基本的には福寿楼での日常ですが、以前と違って付き合っている状態でのお仕事風景です。
直くんだけは東京寄りかな?
仕事の合間にイチャイチャして、他の人に見られて気まずい…みたいなシーンいくつもありました。
それすらめちゃくちゃ甘い!
大体において、彼がキスをせがんだり恋人らしいことをしたいと甘えてきたり。
からの、七緒ちゃんや宏太に見られて、ご馳走様って展開です。
男がちょっと自重しような(笑)

デートなんかもあってとても楽しいです。
お休みが被ることが少ないですけど、一緒に金沢の街に出てショッピングやカフェに行ってるの見るとものすごく普通です。
いい意味で、です。
普通が一番なんです!
アドベンチャーなりファンタジーなり、壮大な恋愛ゲームが続いていたためかなんだか心が洗われました。

このお話も本編のように2つのEDがあって、ひとつは結婚EDです。
ゆのはと攻略キャラの結婚式のスチルが必ず1枚あって、どれも幸せそうで眼福です。
個人的には金ちゃんのが好きです。
ゆのはの白無垢姿をはじめてみて、俺の嫁さんこんなに綺麗なのかって言ってたところがニヤけました。
もうひとつのEDは、それぞれのシチュエーションでイチャイチャしてる場面なんですが。
年上ふたりがやってくれました。
ゆり子、宏太の感想の時にCERO:Cって言ったんですけど、こちらでした。
高平は薔薇を散らしたお風呂に一緒に入浴、梅さんは朝チュンです。
薔薇のお風呂は申し訳ないですけど、大爆笑でした(笑)


If Story


城崎温泉に視察と慰安旅行を兼ねて1泊2日泊まることになります。
メンツは、金ちゃん、宏太くん、高平さん、直くん、銀次郎の5人。
夏のビーチと温泉街の観光をそれぞれのキャラクターと楽しめます。
そして福寿楼らしく、宿泊先の旅館の不運に知らんぷりをできずお手伝いもしちゃいます。
過剰親切健在でした!
(いい意味で)

どの彼と出かけても楽しかったですが、全てをかっさらって行ったのは銀次郎でした。
小学生にして大人に気を利かせる賢い子で、策士なおませです。
「子ども」ってステータスを存分に活かしてゆのはにアプローチをかけるところとか多分他の誰も適わないと思います(笑)

ED後にはおまけで大人になった銀次郎が、本格的にアタックする宣言をしてくれます。
ちょ、その先も見たかった…!


Another Story


それぞれのキャラが恋愛関係にはならず、本編のED1を乗り越えた晩秋頃のストーリーです。

面白いんですけど個人的に腑に落ちない、と言うのが正直な感想です。
どういう事かと言うと、このお話から出てくる新キャラが福寿楼にハマってない気がするからです。
双葉爽一郎という先代番頭の孫が遊びにきて、最終的には福寿楼でアルバイトとして働くことになるんです。
が、福寿楼はみんな温かくて世話焼きな人達ばかりなんですが、爽一郎はクール系でいけ好かない感じです。
ゆのはに感化されてはいくんですけど、真反対な第一印象からか、福寿楼の雰囲気にはしっくりこなくて…。
恋愛もこれから~みたいな感じでしたので、今後色んな意味で温度差が縮まるということなんでしょうか。
爽一郎も爽一郎でゆのはと金ちゃんと幼馴染みなのに、ゆのはにだけは思い出してもらえませんでしたしちょっとかわいそうでした。
この先を見ることがあれば感想もガラッと変わるのだと思います。

あと、このストーリーでは高平の兄高之とも親しくなれます。
眼光鋭く、堅物オーラ全開で、福寿楼と清峰閣の協業は惜しまないけど線引きはきっちりしてます。
そんな彼がふとした時に笑ってくれてるのを見ちゃったらときめきが振り切ります。
用事ついでに会うパターンばかりですが、最後はお茶に誘ってくれました。
こちらも恋はこれからでしたね。


以上、簡単にですがFDの感想でした。
ご拝読ありがとうございました。
次回は評価を書きます。

では👋



いつもありがとうございます。
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