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憂漣(ユーレン)=ミュラー 感想|Cendrillon palikA (サンドリヨンパリカ)

ゆり子


こんにちは。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
また、ニルアド鴻上滉とパリカ初回感想の記事に拍手して頂き感謝申し上げます。

サンドリヨンパリカは最初にユーレンをクリアしました。
大人しそうなイメージだったんですけど…。
とにかく、感想をどうぞ!


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




ユーレン ルート感想


ユーレン
ProfileName:憂漣=ミュラー
Age:24
Status:研究者
Item:ガラスの耳飾り
Theme:堕涙
(CV.内田 雄馬)


知的探究心を満たすことしか興味のない偏屈な研究者です。
見た目はクールな二枚目ですが、中身はお子ちゃまです(笑)
ちょっとした事で拗ねたり癇癪おこしたり、1人がいいと言いつつかなりの寂しんボーイ。
自分勝手で振り回されるけどどこか憎めない、そんな彼との恋愛物語です。


本当に人に興味がないみたいで、接し方知らないんでしょうね。
急に呼びつけるし、紅茶入れさせられるし、理解できないと何故何故と迫ってきます。
恋なんてくだらない、要らないと恋バナにも入ってこないし、むしろ置き去りにされて拗ねます。
シエンいないと最初で心が折れていたかも(笑)

でも、透京にしかない本で釣って、呪いを解く協力者になります。
研究に目がないから呪いについてとことん調べてるみたいで、「呪いについて語り合う」とか言うパワーワードは笑いました。
大学生のとき文化論の授業で(単位とらないといけないから)本気で呪いについて勉強したので、なんか親近感…。
アストロラーベみたいなメルヘンチックなものじゃないですけどね(笑)

何はともあれユーレンがアストロラーベ付近の知り合いに頼んだ事で、針を進めることが出来ます。
しかし、ユーレンは自分の手で呪いを解きたいと、ハイリが針を動かさないように約束をします。
その夜、カシカに催眠術をかけられたハイリが無意識にアストロラーベの針を動かしてしまいます。
それを知ったユーレンは裏切られたと思い、ハイリを拒絶します。
1ヶ月に渡ってそれが続きますが、ユーレンも実はハイリの事が気になっていて、持ったことの無い感情にどうしていいか分からなくなってました。
そしてハイリが透園ノ森で迷ったのをきっかけに仲直りします。
カシカがSOSを伝えに来たんですけど、ハイリがカシカに救援を出したことにすら嫉妬して、ユーレンすっ飛んできましたからね(笑)
ハイリの事を信じたいのに、偏屈な自分がいるあまり意固地になっちゃってたんですよね。
頑なになってるユーレン可愛いけど、世話の焼ける子だ本当に(笑)

ユーレンに面会できない期間にハイリが見つけた石ノ都の呪いをかけた人物の手記をちゃんと二人で読みます。
そして透京の呪いと照らし合わせ、「天使」と呼ばれる者が呪いかけた呪物を持っていると仮定して情報を集めます。
数日後にハイリが司書のエラの助言で持ってきた本から「天使=ハルモニア」という世界調和者だと判明。
でも、エラにアドバイスをもらった話をすると嫉妬の嵐!
エラとどちらが頼りになるのか言えと迫ってきて、ユーレンと答えたら答えたで照れ隠しに怒られます(笑)
…自分で嫉妬に気づいてないし、言い分が無茶苦茶で笑う。
ついでに今まで「さん」付だったのもここで呼び捨てに矯正されます。

もちろん、ハイリを好きで自分が「恋」をしている事にも気づいてなくて…。
ハイリの言葉でやっと恋愛についてキャパを割いて考え、彼女が他の男と一緒にいることを想像しただけで憎く思います。
胸が苦しくなって無意識に落涙して、やっと自分の恋を認めました。
「悪くないな」ってユーレンなりの「良い」ですよね。
次の日には改めて、好きだから恋人になって欲しいと言ってくれます。
あの恋愛不要のユーレンがついに告白をくれるなんて感動でした。
嫉妬と独占欲と執着心と…束縛激しい寂しんボーイであまり綺麗な感情じゃないけど、恋で沢山の感情を知ってちょっとだけ成長した気がします。

話を戻して、ハルモニアの手がかりを探すためにユーレンが石ノ都に出掛けたあと、ハルモニアがハイリの前に現れます。
呪いをかける為には呪物「憎しみの種」が必要な事が判明します。
さらにハルモニアに迫る中、ユーレンが悪夢を見て嫉妬全開で病みかけます。
ハイリとシエンが結婚するみたいな夢なんですけど、離れている間にハイリを誰かに取られないかという不安から狂気に走る寸前で引き戻します。
初恋特有の情緒不安定なのかな…?
結構度を逸しているけど、それだけユーレンは一途で愛情深い人なんでしょうね。
表現が下手なだけで。

その夜、ユーレンの前にもハルモニアが現れ、呪物「憎しみの種」を渡して消えてしまいます。
ユーレンは透京の呪いを解くために「憎しみの種」で呪いをかけると言い、ハイリとふたりで決行します。
ふたりの涙と祈りによって、憎しみの種は慈しみの種となり、透京の呪いを解かしました。

ひとつずつ謎を解いて、理屈っぽく進めてきたんですが、最後はメルヘンチックに終わりました。
ED後、自由になったハイリはユーレンの部屋に泊まったり、自分の部屋にユーレンを連れてきたり。
未来の話をしつつ、幸せそうに過ごしていました。

哀哭エンドは、行き過ぎたユーレンの嫉妬、愛情から彼はハイリに自分しか目に映さない呪いを掛けます。
代償としてユーレンはハイリ以外の誰からも認知されなくなりました。
2人だけの世界に堕ちる病みエンドですねぇ…。
シエンがハイリに話しかけただけで刺されたんだが…ユーレンの愛(闇)が深すぎます!

ちなみにゆり子、初めて行き着いたのはユーレンに溺死させられるバッドエンドでした(爆)
一体何がどうなったのか本気でわかりません!


もしかしなくてもショタ枠ここのような気がします。
エラくんが一番年下ですけど、ユーレンは精神年齢3歳と言われてましたし、その通りだったので実質ショタ←ん?
おだてに弱くて照れたり、一途だったりと可愛さを見せてくれるので無下にもできず。
年下の手のかかる男の子に弱い方は確実に全部持っていかれると思います。
クールな顔して本当にずるいです。

ユーレンの感想はここまで。
ご拝読ありがとうございました。

では👋



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