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紫鳶(シエン)=クリノクロア 感想|Cendrillon palikA (サンドリヨンパリカ)

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
キャラクターのプロフィールにガラスのアイテム記載してみたんですけど、外組はあんまり意味なかったかもしれません。
まあいいか(笑)
二人目、シエン√をクリアしたので早速感想です。

※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




シエン ルート感想


シエンアイコン
ProfileName:紫鳶=クリノクロア
Age:27
Status:逃亡者
Item:ガラスのブローチ
Theme:残涙
(CV.日野 聡)


とても人当たりが良くて優しいお兄さん。
ユーレンに拾われて透京外の教会で暮らしていて、訪ねると妹のように可愛がってくれます。
しかし、彼は記憶喪失で時々昔の悪夢にうなされています。
ハイリがアストロラーベの針を進めるたびに鮮明に悪夢が蘇り、「逃亡者」の真実が見えてきます。


事情を話すと、快く呪いを解く協力者になってくれる菩薩のような人です。
アストロラーベの番人であるリンドウを買収するためにあの手この手を考えてくれます。
真正面から「賄賂です!」ってチーズケーキ渡しにいったハイリが勇者すぎて(笑)
結局、リンドウの趣味に合わせて、透京外にしかいない珍しい昆虫の標本で通行許可を得ます。
しかし、審判ノ間でアストロラーベの針を動かすとシエンが前々から見ていた悪夢が酷くなっていきます。
初めは声だけだった夢に景色が入り感覚が入り、遂に過去がわかってしまいます。

「俺が――透京に呪いをかけたんだ」

知らずに、ハイリや他の人々を苦しめていた自分を責めながら彼は泣いてました。
悪夢で相当の寝不足と体調不良な上に突然の事で混乱してるのに、他人を思いやれる人がそんなことするはずないよな~と思いつつ、シエンの涙が綺麗すぎてしばし眺めてました。
ハイリを裏切ったような気持ちになるし、辛いですよね…。
あと、知らないうちにハイリを苦しめたんじゃないかと、記憶にない自分に怯えているようにも見えました。
色んな意味の涙だったのでしょうね。
伝染してゆり子も泣きました。

しかし、ハイリは本当にシエンが呪いをかけたのか疑問に思います。
限られた人しか入れない審判ノ間のガラスの一部をシエンが持っていたら怪しいって
独自に調べを進めます。
そして、「200年前」「王族」という条件にたどり着きます。
透京が呪われたのは200年前で、呪いの中心であるアストロラーベは当時、王族の管理下にありました。
シエンが条件に当てはまるのか、今度はふたりでシエンの真実を探ります。

そんな中、リンドウがシエンの存在に気づきます。
実は、シエンを追放した張本人。
ハイリのポカで教会の場所が割れて、シエンを処罰するため追ってきます。
命がけの行動でシエンを逃がして透京に帰ります。
0時ギリギリの滑り込みで、履いていたガラスの靴を片方失くしてしまいます。
後日、透外ノ集にシエンとユーレンと落ち合うと、シエンは王子様のような所作で新しいガラスの靴を履かせてくれます。
そして、ハイリの「好きだな~」という心の声を言ってしまったことをきっかけに告白大会がはじまり恋人同士になります。
書いて無いんですけど、シエン視点の心情が時々出てきて、妹のような存在から好きに変わる過程がとてもドキドキして楽しいです。
この時は空気読んだのか空気にされたのかユーレンが一切出てきませんでした(笑)

三人で話し合い、シエンが呪いの掛け方を覚えていないのに犯人にするのは早計ということで、アストロラーベのにある叡智ノ書架に入って王族について調べる事になります。
叡智ノ書架は今のアストロラーベの住民Mか王族しか入れませんが、シエンの記憶とリンドウの件からシエンが王族の末裔と知れたので突破可能。
透京に入ると、たまたま通りかかった靴屋の前で昔を思い出します。
プロローグで若かりしシエンが小さなハイリにガラスの靴を試着させたお話で、シンデレラっぽい伏線を回収していきます。
告白の時の行動ともリンクしてて、メインヒーローの運命力を魅せてくれました。

アストロラーベに向かったふたりですが、リンドウが待ち伏せ。
しかもシエンが呪いを掛けた証拠はないのに王族だからという理由で「疑わしきは罰せよ」に則っていたとか。
個人的に王族も呪いの対象なのか見てみたかったとか。
サイコパスすぎますね。
いや、でも、シエンが冤罪な点は幸いでした。

リンドウから逃れたふたりは叡智ノ書架の本を持ち帰り、カシカが示した解呪以外の方法を見つけます。
特別なアストラを使ってアストロラーベを壊す方法。
特別なアストラを探すために再び叡智ノ書架に入りますが、運悪くMと遭遇してしまいます。それを知ったリンドウにMへの暴行犯として指名手配され、急迫します。
捕まる前に呪いを解こうとハイリとシエンは審判ノ間に入ります。

ハピエンは特別なアストラを使っての解呪で呪いを解きます。
自由に行来できるようになったハイリはシエンの部屋に泊まりに行って幸せEDを迎えました。
哀哭エンドはMから奪ったアストラとハイリのアストラを使って解こうとしますが、世界の時間を止めてしまいます。
シエンは自分が記憶を取り戻さなければ悲劇は起きなかったと狂ってしまいます。
ハイリも最後は全てを投げ捨てて壊れてしまいます。
ふたりで首絞め合うEDはキツかった…。

シンデレラ要素はあまりストーリーには関係なくて、ハイリとシエンの若かりし日がそれっぽいという感じでした。
あと、200年のくだりが途中から消えたのですが、結局なんだったんだろう…?
他にもMなりリンドウとナトラなりの内情や、アストロラーベを動かしたら呪いが広がったりと一気に物語の核に関係してそうな要素はたくさん出たんですが全て謎のままです。
シエンと呪いを解く道のりは楽しかったけど、色々疑問が残る√でした。



ご拝読ありがとうございました。
逃亡者は逃亡者でも、難癖つけられて無理やり追い出された、が正しかったですね。
にしてもシエン、何も悪いことしてないのにひどい仕打ち受けまくってて可哀想すぎます。
文句のひとつでも言っていいのに、自分が悪いかなって考えるそのひかえめな性格が好きでした。

ではまた次回👋





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