Welcome to my blog

廻螺(エラ)=アマルリック 感想|Cendrillon palikA(サンドリヨンパリカ)

ゆり子


こんにちは。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
また、オトパの記事に拍手感謝です。
オトパ待ち遠しいですね!

パリカの方はクロネ、ナトラ、リンドウとクリアして今回はエラくんです。
ナトラ→リンドウの話の流れも良かったんですが、内容的にエラくんは外せないので彼の感想を書くことにしました。
どうぞ。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




エラ ルート感想


エラアイコン
ProfileName:廻螺=アマルリック
Age:19
Status:透京図書館司書
Item:ガラスの本
Theme:暗涙
(CV.花江 夏樹)


本が大好きな、今作のヒロイン儚げな雰囲気の子です。
でも、大人しそうにみえて好奇心旺盛で、たまに小悪魔な発言もします(笑)
そんな彼ですが、正体はまさかのあの人!
色んな謎がかなり鮮明になる重要な√でした。


いきなりバラしておきます。
エラくんが透京の政治的トップであり、アストロラーベの住民である「M」です。
図書館司書と二足の草鞋を履いていますが、司書以外はMとして時間を捧げ自由は制限されている身です。
母親のメイに外へ出る事も禁止されています。

ハイリはMの新しい使用人を雇う御触書をきっかけにMの身の回りの世話をする事に。
カシカの提案でアストロラーベの針を動かすために外堀から埋めていく作戦に出ます。
仕事の過程でMと仲とくなり、Mに関しての相談相手としてエラくんとも仲を深めていきます。
(まだエラ=Mと気づいてません)
エラくんは打算なく自然に接してくれる(ようにみえる)ハイリに惹かれていきます。
それに比例して、ハイリはMを利用してアストロラーベに近づくことに罪悪感を強めていきます。
終盤まで解呪方法はカシカ寄りなので、かなり負荷がかかっていたのではないかと思います。
あまり表には出ませんでしたが。

しばらくして、ずっと外へ行きたいと思っているエラくんの後押しをして、お出かけイベントが発生します。
透外ノ森、透園ノ野、ユーレンの家に遊びに行きます。
ユーレンの文通友達がエラくんだったのが一番驚きました。
しかも馬が合ってるし、それを見守るシエンとクロネまで合わせてほっこりしました。

しかし、エラくんが外へ出たことがバレて、母親にアストロラーベに軟禁されます。
リンドウとナトラの協力の元、エラくんを助けてMの仕事に必要な国璽(国印)を取り返しに行きます。
その過程でやっとエラ=Mが判明。
ハイリへの告白、透京の真実を世界に開示、M(もう1人の自分)との決別と覚悟、etc。
この辺り、エラくんにとっての事象が目まぐるしく動きます。
ちなみにハイリをアストロラーベに侵入させた方法は、エラくんへのお見舞いの果物箱に隠して届ける、でした。
古典的(笑)

情報開示によって世界中の研究者が解呪方法を探します。
具体的なものは示されないものの、エラくんとカシカの意見は当初から変わりません。
変わらずカシカはアストロラーベの針を動かしたら呪いが解けると言い、エラくんはそれだと呪いが広がると言います。
その間、針を抑えるために力を使うエラくんは日に日に視力が落ちていきます。
そしてハイリも針を動かしたことがエラの負担になっていると気づき、選択を迫られます。

今まで偽っていたことを全部話すとハピエンに向かいます。
ハイリはエラくんと協力して、王族とアストロラビしか読めない文献を解読。
アストロラーベに時間を遡らせることで、呪いがなかった頃に戻して解呪しました。
その後、エラくんはMとして統治するために司書の仕事をしながら勉強に励んでいます。
リンドウとナトラをけん制したり、図書館でキスしちゃったり、順調に恋人らしくラブラブでした。

エラくんに真実を隠したままだと哀哭エンドに進みます。
ハイリがアストロラーベとリンクしたアストラを壊してしまい、呪いは解けず世界が破滅に向かいます。
エラくんは失明してしまい、ハイリを責めるけどハイリなしでは生きられないくらい執着してしまっていました。
結局、アストロラーベに二人で立てこもり、滅びのときを待ったのでした。

シエン√で謎だったMの秘密もバッチリ回収できました。
上手いこと攻略キャラが絡んできて、エラくん中心ですが大団円のような感じでした。
でも、途中にはハイリとの甘いシーンも結構あってパリカの中では糖度高いと思います。
エラくんがハイリの家を訪ねてきたときが一番ドキドキしましたね。
男だと認識してもらうために、そーっと女の子との違いを説いてくるエラくんがかなり好きです。

外に出る話の直前ごろからはハイリに惹かれたのが「執着」になっていったようで。
綺麗な気持ちではないけど、エラくんはハイリの事が好きになってました。
正体が割れて告白するまで「友達」強調するのがなんとももどかしいです。
しかし、乙女ゲーしてる充実感はピカイチでした。
いいぞもっとください!


重要な事多くて説明的になってしまいました。

トップに立つ人は並ぶ者がいないからデフォルトで「孤独」がついて回るのが常です。
その孤独に閉じこもってしまったエラくんがハイリのアシストで殻を破る、素敵なお話でした。
エラくん√とてもおすすめしたいと思います。
楽しかった~!

ではまた次回👋



いつもありがとうございます。
良ければショルメをポチっとしてください°˖✧♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
ぜひ一緒に語りましょう↓
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply