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キョウヤ&トモセ 感想|シャレマニ(Vita版)

ゆり子


こんにちは。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
そして前回の記事に拍手して頂き感謝です!
シャレマニ楽しんでいるゆり子です。
宣言通り、トモセ√を最初にクリアしまして、二人目がキョウヤ√でした。
キョウヤは主人公タイプなので「シロ」だろうなという勘の元選びました。

攻略順を明記するって最初に言ったのですが、これはどこまでOKなんでしょう。
なんだか伏線だらけで、書いてること全てがネタバレ要素になりそうで怖いなと思いつつ。
なるべくネタバレボタンの中に収めるように心がけます。
今回はトモセとキョウヤ√の感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




トモセルート感想


トモセ
ProfileName:萬城トモセ
Status:月桂大学付属高等学校の1年生
(CV.鈴村 健一)


クールな年下幼馴染。
演劇部所属で、ドラマの演技も上手いみたいです。
ヒヨリに対して過保護で正にホームセキュリティー。
昔からずっと一途にヒヨリの事が好きです。
…他のルートでは報われない気配しかしない子です(涙)


トモセ√は「幼馴染み」であるがゆえに人間関係が拗れにこじれていくシナリオでした。
この√自体が恋愛ドラマじゃないのか、と言いたくなるほど拗れた結末がどこに行きつくのか気になって、プロデューサー探しとか忘れてました。

しかっしトモセくん、かなり不憫な子でした。
初っ端から、告白シーンでいきなり甘い展開?と思ったら、異世界配信に巻き込まれてしまって…。
告白キャンセルを食らってもヒヨリを守ろうとしてくれて一途でした。
こういうところは確定で「シロ」だから安心です。
ただ、ヒヨリはトモセの事を「男性」と認識していなくて、トモセは幼馴染の殻を壊したいと思っていました。

異世界だと、ドラマでヒヨリの恋人役になれてキスもできて、想っていることも言えます。
仮初でもトモセの希望が叶うので彼は帰還には消極的。
キャストには裏切り者もいるし、一途なのもいきすぎたのかヒヨリ以外をシャットアウトしてしまいます。
それがヒヨリには「知らないトモセ」に見えて不信感が募ったのでしょうね。
一番の「シロ」をプロデューサーの協力者であるスポンサー(裏切り者の仲間)だと疑うところまでいっちゃいました。
長く時間を積み重ねてきたふたりでさえこれです。
悲しいな…と思いつつ、人同士の信頼関係って難しいなって思いました。

ヒヨリがトモセの気持ちに気づいてないふりをし続けると、トモセは男性として見てくれなければ元の世界に帰る手助けはしないとまで言い出します。
もう周りも困惑するほど拗れにこじれて…。
ある恋愛ドラマで、ヒヨリがトモセの目を覚まさせようと捨て身に出ます。
ヒヨリが感情を無くしてしまって、ここでやっとトモセの視界が開けて色々気が付いてくれます。
そしてディレクターと交渉しヒヨリの感情を取り戻し、帰還する賭けにでます。
ソウタが遊んでいた「シャレードゲーム」で異世界人に挑み、勝利して帰還をもぎ取りました。
向こうの無茶な条件でソウタだけが異世界に残ったのは「え?」って思いましたけど。

帰還したあと、ふたりは冒頭の告白シーンをやり直し。
ヒヨリはトモセの好きを受け入れました。
めでたしめでたし…でもないですね。
ソウタが気がかりです。



キョウヤルート感想


キョウヤ
ProfileName:明瀬キョウヤ
Status:有明技術高等専門学校3年
(CV.斉藤 壮馬)


明るくて正義感の強いキョウヤくんです。
皆が疑心暗鬼になる中、犯人ごと信頼して仲間にしてしまおうとする真っすぐな主人公タイプです。
ヒヨリのフォローや我が道を行くケイトを目にかけたりと面倒見もよさそうでした。


んー!
キョウヤは真っすぐで清々しいですね。
共通章でグループ分けがされていて、キョウヤは情報収集班、めちゃくちゃ情報に励みます。
見つけるべき裏切り者が2人がだとわかっちゃったときはさすがにやるせなくなってましたが。
犯人探しが楽しく思える程、キョウヤの明るさが救いでした。

誰かを疑うのは性にあわないから全員信じる精神もキャウヤの強さです。
ヒヨリもこれに好意的で、キョウヤをお手本にしてます。
確かにヒヨリの性格は真面目なイメージだし、優しいから疑う事は似つかわしくないと思います。
キョウヤは自分の卑屈(出来ないのが怖くて努力すること)を相手にも求めちゃうって弱気になってましたが、全然押しつけがましさは感じなかったです。
フィーリング合ってていい組み合わせじゃないかな。
「俺と近い目線で俺の欲しい答えをくれる」ってキョウヤも言ってて、やっぱり感覚が近いしお似合いだし。
兄妹みたいな空気が流れてて恋愛するには壁がありましたが、両片思いの期間も楽しかったです。
途中からヒヨリの行動原理はキョウヤのためになってたし、気づいてほしいと思っても言えない甘酸っぱい感じがザ・青春でした。
若いな。

しかし、過去のログからキョウヤの両親がスポンサーとわかり、キョウヤもスポンサーの可能性が高いという情報が出ます。
それは事実なのでいいのですが、リョウイチコノヤロー!
その恋は錯覚だ、みたいなこと言ってきて、ヒヨリの感情にキョウヤへの疑念が生まれてしまいます。
でも、ヒヨリはキョウヤをお手本にしてるからもちろん「信じる」気持ちが先行します。
そしてキョウヤも信頼の証に誰にも話してない秘密、情報管理局の密偵でアルカディアに来ていることを教えてくれます。
なるほど、全員信じて全員で帰還しようとするのは仕事の意味もあったのね。
もちろん義務だけじゃなく善意で。

そしてもう一つ、キョウヤは「家族」に関して記憶の欠落があるようで、期間前に取り戻しにいきます。
妹がいたのですが、両親がキャストにしたらしく、ナナカとナツミはDEAD ENDで消されてしまってました。
夜中に一人で調査したりして、焦っている描写があったので、本人も知らず知らずおかしいなって感じて他のかな。
思い出せてよかったです。

キョウヤが3000ポイント貯めますが、またもや帰還できるのは任意の1人だけかプロデューサーを抜いた8人(1人アルカディアに残る)のどちらかです。
トモセ√もそうでしたが、このルール毎回出てくるのか…。
キョウヤは迷わず自分が残り、他を帰します。
普通に見ればヒーローなんですけど、ヒヨリにとっては不安にさせられる困った彼氏ですよね。
結果的に戻ってきてくれるし、ラブラブしてくれるし、全部許しちゃいますけど。
キョウヤが残るって言ったとき、本気でお別れエンド覚悟しました。
シャレマニってエンドの際に1回不安になるのがデフォルト?




あとがきという名のひとり踊り劇場です。
こちらは飛ばして頂いて構いません。

トモセ・キョウヤの√ではプロデューサーもスポンサーもわかりませんでした。
ただ、ヒントはもらえました。

根拠の無い希望的観測ですけど、ここまで見てきてケイトは「シロ」かなと思います。
誰よりもあからさまに常に警戒心MAXです。
性格もすぐムキになるし、話にのせられてご丁寧に答えちゃうツンデレくんなので隠し事は無理かな、と。
まだプレイしてない調理班に入ってみたいですし、次はケイト√にいきたいです。
そしてそのケイトが、キョウヤ√でマモルは「シロ」と言っていたのでマモルも「シロ」で信じます。
…せっかくなのでキョウヤスタイルの真似事を←

また、個人的見解でソウタもプロデューサーではないと思います。
トモセ√の最後に残ると言って、シャレードゲームの勝負を引き継いで帰還しませんでした。
やり残したことがあるとも言ってました。
関係者ならわざわざ宣言して残らなくてもいつでもアルカディアにいけるだろう思った次第です。
スポンサーの線は残ってます。
スポンサーは沢山いるとの事で、必ずしも決まった人が毎回異世界配信のキャストになるとは限らないので残ってもおかしくないなと。

リョウイチは別の意味でとても引っかかります。
基本的には優しかったんですけど、うーん。
いつもヒヨリの恋愛が絡む場面で彼の姿を目にしたような気がしていて…。
そして恋愛ドラマでも他ドラマでもなんだか狂気を感じたので「恋愛絡み」でなにかがやばいのかな。
タクミ、ミズキ、メイはもう少し様子見です。

本当にどうやって記事にすればいいかわかりません。
いい方法があればいいのですが…。
ボタン多くて申し訳ないですが、とりあえず隠しまくるスタイルで行きます。
次はケイト√です。

また次回👋





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