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ピオフィオーレの晩鐘|初回 感想

ゆり子

ボナ・セーラ!

こんばんは。
突然、イタリア語で失礼しました。
理由はこの記事を読んでいただければお察しいただけると思います。

先日始めたP4Gは仲間が一人二人と増えて、戦闘が楽しくなってきたところです。
このまま頑張りつつ、次のゲームも進めていきます。



ピオフィオーレの晩鐘



「主人公が可愛すぎる」
それだけの理由でパッケージ買いました。
今年8月に発売された割と新しい乙女ゲームです。
前情報一切なし、12月12日に発売された攻略本(ファンブック)もまだ開いておりません。
完全に手探りで攻略してきます。


※attention辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




プレイソフト


▽ピオフィオーレの晩鐘プラットフォーム: Vita
メーカー:アイデアファクトリー
発売日:2018年8月30日
公式サイト:https://www.otomate.jp/piofiore/


▽プロモーションムービー


▽オープニングムービー




ゲーム概要


あらすじ


1925年、架空のイタリア王国の首都に位置する教国・ブルローネ。
宗教国家に似つかわしくなく、3大マフィアに支配された治外法権の街。
治安の悪く、犯罪・暴力が我が物顔で闊歩する街で今日もマフィアがひしめき合う。

そんな街に暮らす、主人公リリアーナ(リリィ)。
お淑やかな外見だが、少しおてんばで、いざと言う時は行動力を発揮する。
熱心な信仰徒の彼女は、育った教会で働き慈善活動をしていた。
マフィアとは無縁な彼女はある日突然、教会を何者かに襲われる。
身の安全の為駆けつけたマフィアに匿われ、杞憂な日々を過ごすことに。
その日々の中、自分のことを指す「鍵の乙女」というワードを耳にする。
自分は何者なのか、何故マフィアと関わる事になったのか、少しづつ謎は解けていく。



基本機能


システムは従来の乙女ゲームと大差ないです。
主人公のデフォ名はボイス付き。
既読・強制スキップ、クイックセーブ・ロード、シーンバック等プレイ中に特に不便はありません。
ただ、今までのゲームだと好感度が上がったり、ハッピーエンドに向かう選択肢を選ぶと何らかのエフェクトがありました。
今回は、ステータス画面のみの表記で、背景の花が色づくのでおそらくそれが好感度のメーターです。
逐一のセーブがおすすめです。
なかなか詰まるかもしれないので、攻略本があった方が良いかもしれません。

ストーリーの間にMEAN WHILE STORYという小話が出ます。
MSはオート再生のものとマニュアル再生のものがあります。
再生すると本編から少し離れ、主人公のいない場面でのキャラ目線での会話が聞けます。
オート再生は本筋へ関係あるもの、マニュアル再生はストーリーの補足内容のようです。



プロローグ


続いてプロローグです。
主はダンテ√からスタートでした。
プロローグは共通√ですが、ダンテ軸で紹介します。







感想


プロローグの前にはさらに序章があり、情勢についてはブルローネ市警が丁寧に説明して下さいます。
噛み砕いて言うと、ブルローネは今でいうバチカン市国みたいな土地です。
訳あってマフィアが三分統治していて、イタリア王国の機関や宗教関連の建物は三地に属さない中立地区に置かれている状態です。
そして冒頭の1925年はガチの1925年。
ファンタジー要素ももちろんありますが、第一次世界大戦後、混乱期の中ムッソリーニのファシズムに染まっていくイタリアが舞台です。
本当に冒頭からイタリアずくしで、イタリアにいる気分になります。

共通章は攻略キャラの紹介でしたね。
性格や社会的ステータスが何となく把握できます。
短い話ですが、ダンテ以外もスチルがたくさん盛り込まれているので必見だと思います。

主は、いつも推しを一番に攻略します。
今回は…もうバレてますね、ダンテです。
着崩さない大正義マンです。
陽気でフェミニストなイタリア男とは正反対の真面目で不器用な日本人気質のキャラです。
今、攻略していますが多分ギャップ萌えの人な気がします。
追々感想を書けたらなと思います。

楊も気になります。
隠しきれないディアラバ臭がプンプンします。
20世紀初頭のヨーロッパの裏社会で非人道なんて当たり前なんで、人身売買やら薬やらなんでもしてのけるのでしょう。
一人だけ毛色も違うので、自分√以外ではエネミーシンボルになるのだと思います。
ストーリーのいいスパイスになる予感がします。
楽しみです。

あと、でーれー個人的な事ですがこのゲーム、主の心臓に逐一ダイレクトアタックをしかけてくる仕様です。
何故なら、デフォルト名がボイス付だからです。
リリアーナ・アドルナード、通称リリィ。
通称がまさかのわたくしの名前です。
このペンネーム、半生以上使っているので感覚的に本名と大差ないんです。
本名呼ばれるのと同等に反応できる程度には浸透しています。
それを結構頻繁に呼ばれるんです、心臓が無理です。
スペシャル心不全で倒れます。
最後まで持つのか、有難すぎるダークフォースに感謝しつつ心配です。
主はこんな調子ですが、全国のリリィさんは勝確です、おめでとうございます?




長くなりそうなので、今回はこの辺まで。
真面目に書き進めております。
いつも通り、全キャラ攻略しますが記事は一部のキャラのみとします。
次回はダンテ√の感想です。

ボナ・ノッテ👋





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