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ミズキ&ソウタ 感想|シャレマニ(Vita版)

ゆり子


こんばんは。
ご訪問頂きありがとうございます。
また、前回の記事に拍手して頂き感謝申し上げます!

感想を書いたはいいが3日間寝かせてしまってました。
ゆり子です。
あとがき部分で書いている途中に色々引っかかるな~と思いはじめまして。
既プレイのキャラの周回に行ってました。
そして、色々考えて全部書き直しました(笑)
今回のミズキとソウタまで加味して、自分なりの結論を出したのでネタバレOKでしたら見てやってください。

それではミズキとソウタの感想へどうぞ。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




ミズキルート感想


ミズキ
ProfileName:射落ミズキ
Status:性別不詳の社会人
(CV.緒方 恵美)


ミステリアスな美形。
最年長なだけあって自然と10人の統率役になっています。
意見は的確、演技もそつなく、端々に大人の余裕がみてとれます。


プレイ前から気になっていたミズキさんは「シロ」でした。
ミズキは情報管理局の職員。
24歳で課長って優秀すぎます。
異世界配信を止めるために自ら潜入していました。

ザ・リアリスト。
異世界配信を止めるためなら犠牲はやむを得ない精神で、その犠牲にはミズキ自身も含まれています。
百のために一を切り捨てられる、優先順位を付けていて迷わない人です。
昔、兄を見逃したために異世界配信の犠牲者をたくさん出したと後悔しているのが根底にあって、「迷うと両方なくす」と思っています。
目的のためなら手段を選ばないようで、ヒヨリに近づいて利用するために自分の助手にしていました。
睡眠薬盛って生命線のバングルを外そうとするとか、情けも何もないですよね。
ドラマでも割り切ってヒヨリの事2回もナイフで刺してました。
痛い痛い…仕事熱心すぎますミズキ、トモセが本気で怒ってましたよ。

反対にヒヨリは理想主義で、犠牲は出したくないと思っています。
選択することに受け身で、決断できるミズキに惹かれて少しでも力になろうとします。
ミズキのしたことを知ってもなお、ヒヨリにとってのミズキは変わらず憧れた好きな人のままでした。
ヒヨリが女神にしか見えませんね。
ミズキが日頃から冗談で「食べちゃうぞ」って言ってたのに「食べていい」って告白しちゃうなんて…ヒヨリ大胆!
返事は全てが終わってからですが、もしミズキが迷ったらヒヨリが手を引くと、ミズキを信じる覚悟を決めます。

そしてこの正反対の意見がものすごく響く「トロッコ問題」が出てきて、色々考えさせられました。

ミズキの手引きで情報管理局が配信停止の手はずを整えます。
しかし、配信方法の都合で今回のキャストが脳死になるリスクが生じます。
ミズキは過去のキャストと今回のキャストの生還を交渉しますが、異世界側はエンターテインメントとして非道なゲームを持ち掛けます。
ヒヨリ一人 と ミズキの兄+全てのキャスト
ゲーム内容はタイムリミット付きで二択を選び、選んだ方は助かり選ばなかった方は犠牲になります。
ヒヨリを好きな自分に気づいたミズキははじめて迷います。

迷ったことでミズキも本当は「理想」を選択したい人なのかなと思いました。
「大切なものをなくしたくない、ひとりになれない、寂しがり屋は可哀想」と理想主義を皮肉るつもりでヒヨリに言ったんですが、自分の事だったみたいです。
「ヒヨリ、キャストのみんな、兄を待つミズキ」に変換すると全てを救いたいけどできない自分(ミズキ)は可哀想にしか見えなくて。
でも、そんな自分を抑えて、他人の犠牲を少しでも減らそうとしていた。
現実主義を貫くための最大の犠牲はミズキだったのかもしれません。

ヒヨリが「もしミズキが迷ったら手を引く」と言ったのもミズキの自己犠牲に気づいていたから。
有言実行でヒヨリは百を選んで自分を犠牲にする選択をします。
しかし、ミズキはヒヨリを選びました。
好きになったからもありますが、ミズキ自身が持っていなかったものを手にできた瞬間だったと思います。
ヒヨリがミズキに惹かれて、ミズキはヒヨリに手を引かれて、お互いに相手にないものを補おうとするとてもいい関係の2人になりました。
ミズキが最後に、正しいか間違ってるかではなく必要なことを教えたくれたヒヨリが好きと言っていました。
反対だからこそヒヨリに救われたのかなと思うと胸アツです(涙)

ちなみに、犠牲になったキャストは異世界配信に残ったヒヨリとミズキが復旧に尽力したので、ほぼ全員が助かりました。
ミズキの苦しみが続く最悪の結果でなくてよかった。

ヒヨリがミズキの自己犠牲に気づいたときミズキが泣いているスチルが出るんですが、これが好きすぎる。
苦しみが伝わってきて涙腺が崩壊しました。

ミズキの性別ですが、結局うやむやのままに終わってしまいました。
帰還したらベッドで教えてくれるそうです。
(2周目でやっとミズキが作ったカクテルが関係していたのに気が付きました)



ソウタルート感想


ソウタ
ProfileName:凝部ソウタ
Status:月桂大学付属高等学校の?年生
(CV.松岡 禎丞)


アナログゲームが好きなマイペースくん。
時に場を引っ掻き回したり時に正論を言ったり、掴めない飄々とした性格です。
ヒヨリと同じ高校のはずも見覚えがなく…?


ソウタは「シロ」でした。

前回のキャストだった可能性やバウンサーを使いこなしていたことから怪しい感じはしました。
ヒヨリと同じ学校の制服着ているのにクラスも学年もわからないなんて胡散臭い。
でも、トモセ√でソウタは目的の為に異世界配信に来ていたことはわかっていました。
目的の中身は本人も曖昧でしたが、ソウタは裏切り者を見つけることを第一に動きました。

ソウタ曰く、「怪しくない人、疑わない人」が怪しいらしいです。
その人をいぶり出すために自分が疑われる立場に徹します。
そして、ソウタ、メイ、タクミが特に怪しいということになり、隔離生活が始まります。
ヒヨリは疑うことが嫌で一度は考えることを放棄してしまいます。
しかし、ソウタと接触する中で真実を突き止めるべきか葛藤するようになります。

前回キャストがプロデューサーを当てた場面にソウタがいたこと。
「預かり名簿」という罰ゲームの履歴のデータ改ざんでソウタに疑惑を向ける人がいたこと。
ソウタがこの世界でやり残したこと。
ヒヨリは疑わなくていい材料がそろってソウタを信じられることに思わず嬉しくなります。
ヒヨリから抱き着くスチルがめちゃくちゃよかったです。
ソウタは応えませんでしたが、決着つくまでは駄目って思ったのかな。

また、ソウタのやり残したこともヒヨリとのドラマをきっかけに思い出されます。
異世界はソウタが「本気」になれる場所として本人は充実していました。
しかし、演じられないドラマにぶち当たり、その時にソウタを庇って罰ゲームを受けた人がいました。
そこから「本気」になって大事なものを失うのが嫌になったソウタ。
ヒヨリとのドラマで同じ立場になったことで「メイを助けに来た」ことが鮮明になります。
メイの罰ゲーム歴の伏線はここにつながってました。
また、ソウタも記憶を消されていて、メイ本人について完全に思い出されるわけではないのが切ない…。
メイも思い出してくれてだけで嬉しいって…涙腺がもちませんでした。

そしてソウタは罰ゲームで取られた右目を取り返すためにヒヨリと、メイとドラマを再演します。
ヒヨリとのドラマは好き同士なのに「大嫌い」って台詞が入ってて。
1回目は疑心暗鬼の中で心にもないことを演じられませんでしたが、今回は信頼で繋がっているからもはやクスクス笑いながら演じ切りました。
「終わったら大好きって言って」とねだるソウタが可愛かった。
メイとのドラマはソウタが「楽しい」気持ちを理解できなくて演技拒否したドラマ。
殺伐とした環境で育ったためでしたが、ヒヨリと過ごすうちに身に着け、こちらも演じ切りました。

「預かり名簿」の件からプロデューサーにチェックメイトをかけようとしますが、帰還ポイントを獲得したためうやむやになってしまします。
全てのキャストは帰還できないお約束のルールでまたメイが残ってしまいます。
やっぱり最後に心を抉ってきますね、シャレマニ!

現実世界に帰ったソウタはまたメイの記憶を失くしてました。
別れ際に「こんなの一度で十分なのに」ってソウタの台詞が頭から離れません。
二度も大事なものの記憶をなくすとかバッドエンドより辛い…。
ソウタのことだからまた思い出して、異世界配信何度でも挑むんだろうし、今度はヒヨリがいるからひとりではないでしょうけど…辛い…。
ソウタとメイとヒヨリが現実世界で再開する日を願うばかりです。




こちらは飛ばしていただいて構いません。

まず最初に、ソウタは疑うことで本懐が明かされるのに初回から疑うの放棄してごめんなさい。
引っ掻き回すの上手すぎます(脱帽)
シャレマニの面白さをここ一番に思い知らされました!

これで六人クリアして、残るはメイ、リョイチ、タクミです。
「狂信者」はスポンサーを表現している説明だったのですが見落としてました。
てっきりプロデューサーの隠語だと思いこんでたので、前回の件はミスリードです。
ソウタ√で隔離された3人がプロデューサー候補で、リョウイチは隔離の時は蚊帳の外でした。
マモルと繋がりがあって、異世界配信に肯定的なのでスポンサーには違いないかなと思います。

見落としもそうですけど、頭が混乱してたので既プレイ√を見返して少し考え直しました。
まず、キョウヤ√で全員帰還して、集まろうという話に出てきた人数はキョウヤ、ヒヨリをカウントして8人。
さらに、ケイト√はケイトとヒヨリだけ帰還して、後から戻ってくるメンツは6人。
2人が異世界に残る計算になります。
そして今まではプロデューサー1人、スポンサー1人が残ったと思っていたんです。
でも、スポンサーは仲介人で、異世界に留まるわけではなく現実世界から物資を運ぶことが主な役割だそうです。
となると「2人」はプロデューサーということになります。

これが正しいなら、メイとタクミがプロデューサーでFAです。
ソウタは「シロ」なのでプロデューサー候補から除外。
タクミは「預かり名簿」の改ざんでわざとソウタに疑惑を向けた所で、あ…察し…という感じです。
メイも罰ゲームの証拠が隠蔽されている上、プロデューサーであることを否定しないんです。
前回キャストで罰ゲームを受けていてもプロデューサーの可能性はあるらしいので尚更。
ババ抜きの最後の2択のはずがジョーカーの1ペアでした、ってありですかね。

自信はないので、トンチンカンな事言ってるかもしれません。
なんで2人もプロデューサーがいるのかも全然見当がつかないです。
でも、これで間違っても後悔はないです。
とりあえずリョウイチ√をクリアしたのちにソウタの続きであろうメイ√にいってみます。

自分で言うのもなんですが、終わってないのに周回して、ものすごくやり込んでる感じがします。
残りも全力で楽しみます。

ではまた👋




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