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ケイト&マモル|シャレマニ(Vita版)

ゆり子


こんにちは。
ご訪問頂きありがとうございます。
また、シャレマニ関連とその他過去記事に拍手たくさんいただいて感謝です!
現金なもので、いつにもましてやる気満々のゆり子です。
本当にありがとうございます。
シャレマニもそうですが、過去の記事からもやってみたいゲームが1つでも見つかると幸いです。
そして、実際にプレイして感想など共有できるとさらに嬉しい。

シャレマニはとても面白すぎて語りたい衝動に駆られるんですが、ネタバレになるのでできなくて…。
前回から「あとがき」なるものを書いて発散してます。
答えを知らずに掌上で踊らされているだけならいいのですが、知らないがゆえにとんでもないネタバレが入っているかもしれません。
未プレイの方はよく考えてから閲覧してくださいね。
もう知っている方は、もうしばらくひとり踊りを見守っていいただけると有難いです。

今回はケイトとマモル√の感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




ケイトルート感想


ケイト
ProfileName:獲端ケイト
Status:月桂大学付属高等学校の2年生
(CV.前野 智昭)


ものすごく口が悪くて喧嘩腰、女の人も嫌いなようです。
暴力はいけないぞ☆
でも根は真面目な人で、嫌々ながらもご丁寧に応じちゃうかわいいツンデレくん。
料理が得意で調理班の筆頭、お母さんポジです。


ただのツンデレかと思ったんですが、結構重要な背景の持ち主でした。
彼は前回の異世界配信のキャスト。
罰則を受けてそのまま帰還し、左腕を失ったまま今回の配信に参加していました。

とにかく罵倒が多いケイト。
語録集できるくらいは(主にソウタを)罵っていました。
ヒヨリに対しては悪態にプラスで不機嫌まで付いてきます。
ヒヨリも挫けず言い返すので、喧嘩が絶えない√でした。
これが段々痴話喧嘩にしか見えなくなるので、仲の深まり方も顕著で恋愛過程が楽しいシナリオでした。

キツい言葉は遣っても、食事に関して面倒見はいいし、「全員信用するな」と幾度となく忠告もしてくれます。
この「信用するな」は訳があって、前回の配信でおそらくケイト自身が他人を信用した事でろくな目に合わなかったんだと思います。
実際ケイトの左腕が犠牲になってます。
このことを直接明かしたのはヒヨリにだけでした。
秘密をバラしてまでの忠告って、ヒヨリを特別に心配している表れですよね。
ツンデレご馳走さまです。

また、女嫌いも理由があって、現実世界で家族仲が悪くて苦労したからみたいでした。
なんとか仲を取り持つためにケイトは料理を頑張っていました。
料理上手なルーツは家族仲を繋ぎとめる手段だったのですね…。
自堕落な姉妹に散々注意もして、家族のために努力していたケイト。
それなのに両親の離婚、その後父親にできた恋人に無理やりキスされそうになり…。
結果、女性全般に偏見を持っていて、ヒヨリもそうだと思い込んでキツい態度をとっていたようです。
ヒヨリが嫌いな女たちとは違うと気が付いてからは謝ってくれましたし、多少素直にもなってくれました。
よく耐えたねヒヨリ…(涙)

距離が縮まってからケイトが風邪を引いてしまう出来事があります。
目が覚めたとき反射でヒヨリの手を振り払ってしまいますが、ケイトから離したくなくて引き止めに行くくらいにデレてくれます。
口喧嘩も楽しんでいるように見えてきて、やっと通じたな~って思えました。

終盤にディレクターが乱入してきて、ケイトの左腕を失った過去ドラマの再演を強制します。
ケイトがすごい剣幕で嫌がっていたキスシーンがある恋愛ドラマです。
でも、ケイトはヒヨリを好きになって過去には固執しなくなったので、共演したヒヨリを受け入れて再演を果たしました。
そしてディレクターの約束通り、仲間に見送られてふたりだけ帰還しました。
この後、アルカディアでの食卓事情は想像したくないですね(笑)

ケイトの再キャスティングの目的は腕を取り戻すことですが、ドラマを割り切れなくて結局ディレクターが仕掛けてくるまで足踏みしていました。
真面目だからこそ嘘を割り切れない。
ケイト美点が異世界配信では完全に裏目に出て利用されていて…。
理不尽さがより浮き彫りになった気がします。
でも、ヒヨリと出会って、ケイトの良い所が損なわれずに乗り越えられてよかったです。

そしてケイト、結構独占欲強いのね。
トモセのポジションムカつくとか、可愛い嫉妬してました(笑)



マモルルート感想


マモル
ProfileName:茅ヶ裂マモル
Status:月桂大学の学生
(CV.浪川 大輔)


温厚で礼儀正しく大人しい人です。
例えドラマでも相手を傷つけることはしません。
異世界人には必要以上に怯えている印象。
また、右腕にただならぬ執着があるようでした。


この方、まさかの異世界人のハーフでした。
そしてさらに衝撃。
スポンサーでした。
事情があってのスポンサーなのですが、ヒヨリを異世界配信に連れていた張本人だそうです。
「シロ」って聞いていたのに黒幕サイドが出てくるの早いよ(笑)

マモルは自分を卑下しすぎるところがあって、全てはハーフに生まれた生い立ちに繋がりますが色々な事情がありました。

ひとつは両親の存在で、キャストとして異世界配信に巻き込まれた母親のDEAD ENDが関係しています。
狂気にまみれて、生きることや未来を投げ捨てて終わるところが過去ログとして残っていました。
マモルはそれを見て、異世界の狂気の中の愛から自分が生まれたと思って、自分が本当の愛を紡ぐことが滑稽で怖くて仕方ないようです。
だから、ヒヨリが触れようとするとひどく拒絶します。
ヒヨリが異世界人を怖がったことへの配慮ですけど、自分が嫌われない保身も含まれていて…。
人間と異世界人、どっちでもないけどどっちのこともわかるからマモルなりに穏便に立ち回っていたのかな。
唯一の存在って寂しいものですね。

他にも、スポンサーであることを隠して嘘をついていることへの罪悪感をずっと感じていました。
元々、人間界で生きていくために仕方なくスポンサーになったので、活動には消極的でした。
自分が連れてきた人たちが帰還できるように協力的でしたし、優しさの塊のような人でした。
全部罪悪感からの振舞いで、やっぱりこれも「自分のせいでみんなが…」の精神からくる考え方です。
絶対に「自己犠牲」の部分は曲げないんですよねマモル。
優しすぎる…。

でも、世話好きで放っておけないヒヨリは拒絶にもめげずにドンドン距離を縮めてきて、マモルの右手に触れます。
右手だけ異世界人の形で、ヒヨリが怖がっていた存在そのものなんですけどそれはもう躊躇なく触れます。
そして、マモルの心根の優しさを活用(利用?)して帰還を見届けるよう、生きるように仕向けます。
悪い意味でなくて、ヒヨリが罪悪感を同じだけ重ねてマモルの一番近くにいるための口実。
立場を同じにして距離縮める、なかなかの天然策士ですねヒヨリ(笑)
マモルもこの先は、ネガティブな思考は急には治らないものの、拒絶はしなくなった気がします。
異文化交流というか、通じ合える人ができて独りではなくなってよかったです。
ヒヨリから来てくれたのはとても救いになったと思います。

マモルは優しいから罪悪感は最後まで消えなかったとは思います。
でもヒヨリと距離が縮まってから、母のDEAD ENDの際が見え方が変わったみたいです。
ヒヨリは元々、その場面は未来や手に入らないものを渇望しているようにみていたんです。
それが伝染したのか、感化されたのか。
マモルも狂気と悲しみのなかに切望の気持ちがみえるようになっていました。
生い立ちの否定や自分の卑下が少しは解消されたってことですよね。
辛かった分、自分自身でも「茅ヶ裂マモル」を自然に肯定できるようになったらいいな~と思います。

帰還前、最後に少しディレクターが水を差してくるんですが…。
右腕を切り落として、文字通り自分から異世界を切り離してアルカディアと決別しました。
ヒヨリを選ぶ姿が痛々しくもかっこよかったです。
ふたりで幸せに生きて欲しいな。




また、ゆり子の妄想劇場(推理)です。
飛ばしていただいて構いません。
現在、トモセ→キョウヤ→ケイト→マモルの順できています。
プロデューサーはまだ見つかっていません。
スポンサーはマモルでした。

図書館の資料に「スポンサー、存在するハーフ…狂信者…」という記述がありました。
ハーフはマモルで間違いないです。
「狂信者」は何を指すのかハッキリしませんが、意味だけでいくとリョウイチが一番近そう。
マモルがリョウイチを刺し殺すドラマでは「相手は俺だぞ」とわざとらしい煽りがありました。
「狂信者」「恋愛絡み」を抜きにしてもスポンサーのマモルと面識がありそうなので、リョウイチは可能性ありそうですね。

ソウタは相変わらずプロデューサーではないと思ってます。
以前の理由にプラスして、キャスティング前からケイトとある程度知れた仲のようで、過去のキャストの可能性が浮上しました。
そしてケイトとソウタはタクミがプロデューサーだと疑っています。
根拠はわかりませんでした。

メイは影が薄いというか、情報が少ないです。
唯一わかっているのは、過去のキャストだった可能性があること。
罰則も受けている資料がありました(しかし途中で紛失)
ただ、ケイトは証拠があったのにメイは資料のみで物的証拠がありません。
プロデューサーなら罰は受けないはずなのでカモフラージュ?
マモルを呼び出すシーンも多くて、もしかしたらプロデューサーからスポンサーへの指示だったりしませんかね…。

タクミもメイと同じく情報が少ないです。
でも、ドラマとはいえ2階から落とされることに怖がらない小学生って不自然です。
いつもぼーっとしている印象で「狂信者」には遠いですけど。
ヒヨリに抱き着いたりしてちょっとおませですけど、まだよく分からない子です。

ミズキは調理班の章中で一番動き回っていた印象です。
調理より情報を探す場面で目立つし、一番「情報」に強かった気がします。
一般的に、素性を知られたくない人が情報収集で積極的に動くのかと考えるとNOなので異世界配信側ではないと思います。
怪しい繋がりも見られないですし、安全?

色々まとまらないのですが、マモル近辺をつつくのはまだ早いですよね。
リョウイチとメイは保留。
根拠の無いタクミのプロデューサー疑惑もソウタ√をプレイしてから考えていいと思います。
タクミも保留。
ということで、消去法で次のプレイはミズキとソウタかな。

今まで攻略した4人が良かったのか悪かったのか、素性は割れてきたと思います。
でもまだ見えない部分も多いです。
次からはゲームも折り返し。
キャラ選択の重要度がどんどん増していきますね。

また次回👋




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