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朱砂&ヒムカ 感想|オランピアソワレ

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、前回の記事に拍手とやる気スイッチをポチしていただき感謝です。

おかげさまで、もりもりやる気を出して連日3時間睡眠で稼働してます(笑)
本当に本当に楽しくて、√の途中中断とか無理でした。
終わってから寝ればいいんです←

ということで、最後は攻略制限のあった二人の感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




ヒムカルート感想


ヒムカ
Profile名前:ヒムカ
年齢:?
色層:無色
(CV.堀江 瞬)


【無色】の弔い屋の物静かな少年。
強い「拔」の力を持っていて、魂籠を舞ってもらえない黄泉の人々を餞(はなむけ)続けています。
いつも影からオランピアを見つめていて、危険が及ぶと禁を破って「拔」を使おうとする過激なところも。


攻略制限がかかった、物語の核心に近づく√だけあって日本神話が随所にみられるお話でした。

まず一番の衝撃。
ヒムカ(火向)はヒルコ本人でした。
みんなヒムカのことを蔑んで暮らしてたのが事実知ったら天変地異起きたような感じになるだろうな…。

オランピアが夫を得て【白】を残していくことについてですが。
天女島の女が夫を得るのは、その色を得て太陽を輝かせる力とするため、太陽に色を捧げるため。

道摩も黄泉の人々の晶(魂)を太陽への道を作るのに使い、マレビトとしての栄誉を与えています。
どちらも色を太陽に捧げる仕組みに変わりないです。
でも、ヒムカは色を持たないので婿にはなれません。
自分の力を人に与えていて、色を成せる余力は残ってないようでして…。

そこは色層に繋がってきます。
色層は、ヒルコが自分みたいなひとりぼっちをうまないために作り、自分も愛してくれる人を得ようとして作ったそうです。
月黄泉の血は【黄】、ヒルコの血は【青】生み出しました。
【赤】はまだ謎ですが、ヒルコ自身が呪われた【赤】をかなり嫌悪していて、朱砂に暴言吐いてました。
アマテラスを殺した男の血から【赤】ができたからだとは思います。
その男ってスサノオだったりしませんかね?

また、オランピアの世界はヒルコが作ったもうひとつの世界だそうです。
前の世界はアマテラスが殺されて闇に包まれてしまい…。
今の太陽はヒルコが作った擬似物に過ぎないので、色を送って輝かせているらしいです。

物語が進むと、人が次々と行方不明になる事件が発生。
ヒムカに嫌疑がかかるりますが、犯人は海浬。
甲になるために処刑人として頑張ってきたけど上の人に裏切られ絶望していました。
璃空のバッドエンドがここにも伏線張ってて震えました。

海浬は何らかの方法で奈落の死に水に落ち、イザナミの声が聞こえるようになります。
完全に言いなりで、生きていても辛い世界を終わらせようとイザナミを復活させようとします。
ヒムカが止めてくれるのですが、肉体が消えてしまいます。
どうしても離れたくない白夜はヒムカを甦らせるため天女島のアマテラスのところへ。
アマテラスが白夜の願いを聞いて「人間」としてヒムカを甦らせました。

…安心して泣きました。
ヒムカ消えちゃったところでバッドエンド踏んだと思って、ハピエンは無いのかと焦りましたが。
結ばれて良かったです。
ヒムカも最後には錆びた青みたいな色が出たので、ああ本当に【青】を作った人なんだなって実感できました。

ヒムカって心配になるくらい自分を卑下しまくって、常に挙動不審で…。
コミユニケーションをまともに取れるようになるところから始まって、よく魂の半身まで辿り着いたと思います。
ヒムカが白夜を見て隠れるような子だったので本当に道のりが長く感じました。
でもその分、両想いになった幸福度がましましと言いますか。
交配も、触れあって人としての「生」を実感する美しい時間のように感じました。

あと、時貞と友達になれそうでした。
ふたりともぎこちなかったけど可愛かったです。

ヒムカのテーマ、生と死はわかりやすかったですね。
人間として転生して彼自身が「生きること」を実感したことやアマテラスとイザナミの対比等々、そこら中にありました。



朱砂ルート感想


朱砂
Profile名前:朱砂
年齢:22歳
色層:赤(原色)
(CV.松岡 禎丞)


中立組織コトワリの所長。
オランピアを保護し、婿探しを勧めた張本人で、彼女の事を見守っていますが、鉄仮面呼ばわりされてます。
天供島の色層や仕来りなどを嫌っていて、この社会を変えたいと強く思っています。


さすがオオトリ、壮大です。
闇に包まれる世界に太陽(アマテラス)を取り戻すお話。
そして、こちらが朱砂に攻略されるルートでした(笑)

朱砂が最初からガンガン押してくるし、白夜は口車に乗せられまくりで(笑)
悪役鉄仮面は上手い囲い込みと手管で逃げ道塞いできます。
落ちない方が無理です。

白夜が鉄仮面鉄仮面と連呼するが面白すぎ。
最後はいつも「鉄仮面の分際で!」で悪あがきするの可愛かったです。
そして交配の時のキスシーンめっちゃ萌えました。
朱砂さん、本気のやつありがとうございます。

朱砂は、実は天女島生まれの唯一の男。
慈眼が天女島の人と結婚してその間に生まれた子です。
また、道摩屋敷の使用人も元【白】。
バンバン関係者が見つかって、いいのか悪いのか…。
縁がいたたまれなくて悲しくなりました。

謎だった【赤】ですが、やっぱりスサノオ関連でした。
スサノオが命を絶った時に飛び散った血が元だそう。
スサノオはアマテラスを殺したからツクヨミとヒルコは憎んでいて、【赤】に生まれスサノオの剣を持つ朱砂を嫌っています。
また、朱砂がスサノオの剣を持っていることが不吉でオランピアを傷つけないか心配していました。
【赤】の呪われた血ってこのことだったのですね。

ちなみにスサノオの剣、何回捨てても朱砂の元に戻るんだそう。
そのことを朱砂自身も諦めて、笑わない鉄仮面になったみたいです。

それと、白夜はアマテラスが復活する器として育てられてきたのをみんな隠していました。
ヒルコはアマテラスが戻ってくることを望んでいて。
でも、ツクヨミは白夜が消えることを災いといい、アマテラス復活に必要な鏡を死に水に隠します。
ついでに地上にがあるのは、月黄泉が死に水を撒いたからだそうです。
月黄泉は諸刃の剣セ〇ムですね。

セ〇ムの甲斐虚しく、死に水に白夜が潜って鏡を拾うのですが、イザナミの力で浮上できなくなります。
朱砂が助けに来てくれるのですが、イザナミに触れてしまい白夜が禍津女神になりかけます。
朱砂はどんな白夜でも愛すると宣言。
イザナギが禍津女神となったイザナミを嫌悪し封印したこと=世界の元となる神々の理を覆します。
そして、それを見たアマテラスが復活。
ヒルコが作ったひとつ目の世界にも天供島にも太陽が戻りました。

島の社会どころか神の理を変えてしまったぞ(震え声)

朱砂は鋼の精神の持ち主でしたね。
何言われても、どんな状況でも諦めず活路を見出そうとするんです。
周りに尊敬されるのが頷けます。
テーマの愛と業はどちらも意味の範囲が広すぎて困ったのですが、朱砂が誰よりも白夜を愛していて触れたくてたまらない欲(業)ってことかなと解釈してみました。
誰にもとられまいとアタックしまくっていたし、神すら恐れずに白夜の事を愛そうとしていたので。
あと、朱砂が持って生まれた、スサノオ関連の切っても切れない罪の業の意味かなと思いました。

この√、もうひとり主役がいて、道摩だと思います。
割愛しますが、実は白夜の実父。
最強のツンデレを魅せてくれました。


以上です。

何を書いていいかわからないほど情報過多。
ただ一つ言えるのは、オラソワ最高!です。

次回は評価をしていきたいと思います。

では👋





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