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カンタレラ編 感想|コドリア 白銀

ゆり子


こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また前回の記事に拍手していただき感謝です。

本編の幕間、カンタレラ編の感想です。


※attentionVita版白銀の奇跡の感想です。
ネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
宜しくお願い致します。




カンタレラ編 感想


あらすじコードリアライズ本編のアナザーストーリーです。
カルディアが出会ったカンタレラという少女。
そしてその父マイルズ、変わり者の貴族エギーユ。
ルパン一味と辿る彼らの歌、家族、夢を巡る一時の出会いと感動の物語です。



新キャラそれぞれにテーマがあって、とても幕間とは思えない濃いお話でした。

特にカンタレラとマイルズの関係!
マイルズは元黄昏のNo.2で組織を抜けるときにカンタレラを拾いました。
多分、カンタレラはカルディアの失敗作。
廃棄されるところを「助けて」の一言を聞いてマイルズが父になったんです。
娘にした理由は単純、笑ったら可愛いだろうなと思ったからだそう。

でもギャンブルに耽ける駄目父を演じて、アレスターに脅されて加担していて…。
薬と称した毒をカンタレラに飲ませてました。
フラン本編でジクテリウムがカルディアの毒の中和になってたから、カンタレラにとっては本当に薬なんじゃないかと思いますが。
時系列的に共通√っぽいし明かせない感じだったのかな?

本格的に黄昏に加担するから、という所でカンタレラに酷い言葉で親子関係の清算をしますが、マイルズがカンタレラを拾った時の言葉は真実で。
エギーユの動く城の動力となって暴走する彼女を命懸けで止めました。
もうここが泣かずにはいられないです。
駄目父でもなんでも親としての愛情は本物なんですもん。
カンタレラとの関係が切れなくてほっとしましたし、これからちゃんと幸せになって欲しいです。

それからエギーユ。
足が悪くて歩けない少年が、歩く城で世界を旅する事を夢見ていました。
コミュ力ないからイマイチ空気読めなくて締まらない、インピーのようなお茶目さもありつつ。
でも少年らしく夢を必死に叶えようとしているところは好感をもてました。

城を動かすために「御伽の歌姫」を求めていて、カンタレラに何度も接触してくるのですが。
世間体からすると誘拐なんですけど、カンタレラに気圧されてただのコントのようでした(笑)

カンタレラを城に連れていったタイミングがマイルズに勘当され黄昏に襲われかけているときで、良いのやら悪いのやら…。
カンタレラも自暴自棄になっていたので、上記のように歌で城が暴走してしまって大混乱になります。
このままだとロンドンに突っ込んじゃう!なんてベタな展開になるんですけど(笑)
城を止めようとエギーユが勇気を振り絞るシーンはとても感動でした。

これにカルディアが巻き込まれてるのでルパン一味も出動してきて、いつも通り華麗に活躍して帰りました。
ルパン達ひとりひとりの活躍の場はあるし、
決して分け役ということはないのですが、カンタレラ、マイルズ、エギーユそれぞれに焦点が当たっていて、ちゃんと3人が輝くシナリオでした。

エギーユとカンタレラはその後も遺恨なく達者みたいですが、和解のシーンは見られなかったので、続きも少し気になるところです。


以上です。

このシナリオ、メイン5人のifより好きかもしれません。
もちろん、あちらはあちらで甘い要素があり、結婚式があり、幸福感MAXなのですが。
ルパン一味は箱でも推せるので、全員でアドベンチャーしてるお話がやっぱり楽しいなと思いました。

では👋





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