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オルフェ&ルイ 感想|レンドフルール

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、過去の記事への拍手と、ボタンぽち、誠に感謝感謝です。

皆様、GWはどのようにお過ごしでしたでしょうか。
外出が叶わず、窮屈だったかもしれませんが、身体を休められたなら幸いです。
お仕事の方は大変お疲れ様でした。
かくいう私はまさかの、昨夜から体調を崩しまして、レンドがなかなか進まずでした。
なんで調子悪くなったかわからないのですが、記事を書くくらいには回復しました!

ということで、今回はオルフェとルイの感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




オルフェルート感想


オルフェアイコン
ProfilePrénom:オルフェ
Age:19
Statut:西国ウィエの騎士
(CV.KENN)


騎士4人の中で最年少。
明るく人当たりのよい優しい子です。
イタズラっぽいウインクが可愛い。
騎士としての忠誠心に疑いはありませんが、何か別に本音があるようで…。


オルフェは世界の仕組み自体に懐疑的で、個人的考えはレーヌ達と逆の立場でした。
反逆とも捉えられない中、ずっと騎士としてでは無くオルフェとしてヴィオレットを守りたいと固執しているようでした。

オルフェと竪琴と言われたらギリシャ神話のオルフェウスが浮かびますよね。
予想通り彼は神で、シナリオが進むにつれてオルフェが神として覚醒していきます。
神だから世界の理に疑問を持ったのも頷けますね。
他の騎士は騎士の立場を全うするのが当然、と思っているけど、オルフェは不満がある様子でしたし。
騎士とか関係なく好きな女の子を自分の手で守りたいと思っていたのかな、と。

ただ、掲げた誓言に偽りはありません。
忠誠ENDでは、騎士としてではありませんが「レーヌを側で守る」と言う誓いを果たすこととなります。
ヴィオレットが女神化しないという確約の元、神として生命の樹に宿り、レーヌを守る選択をします。
グラースを供給し続けられるので枯渇の心配も無く…。
ヴィオレットがオルフェの忠誠を信じた結果、彼を失うという大きすぎる犠牲を払うのEDなんですけど。
オルフェの叛意より騎士の誓言を取った形であり、悲しくも忠誠ENDに相応しいなと思いました。

LoveENDは割と希望が持てる終わり方でした。
自分が神だと知り、力を過信したために花人に多大な犠牲を出してしまいますが、その力を使ってグラースに依存する世界を変えることを決意します。
オルフェの力の源が地上にあるので、ヴィオレットと共に種人になるんですけど、めっちゃ幸せそうでちょっと癒されました。
天上に残る他の騎士達との再会も叶いそうな気配でしたし、頑張り次第でなんとかなるのはこのゲームだと一番のハピエンかもしれません。
実は、そもそもオルフェは種人の希望から成った神です。
とても納得のいくストーリーでした。

あと、この√だとユベールが狂気的に女神を崇拝する姿があるんですけど、その執着はなんなのでしょうね。
地上を見捨ててパルテダームの安寧を望む発言もありましたし、気になります。



ルイルート感想


ルイアイコン
ProfilePrénom:ルイ
Age:22
Statut:南国カンパニュールの騎士
(CV.浪川 大輔)


見た目はザ・王子様。
振る舞いは完璧なんですけど、どうも性格はひん曲がりまくっていて面倒くさいです。
執着心ゼロで秘密主義。
甘言ばかり吐くのに中身がないのはなぜなのでしょうか。


他の人の√でも本音の片鱗すら見せない謎の王子様(騎士)でした。
一言で言えば毒花ですね。
恋愛に関しては女の敵同然なんですけど、過去を知ったら壮絶でした。

昔、女神デジレに恋されて、断ったら記憶をもったまま転生し続ける呪いを受けてたんです。
ルイはミレーヌより遥か太古から生き続けていて、死ねない身に疲れて諦めきってました。
自殺にすら飽きるとか尋常ではない荒み方です。
デジレからすると、潔癖で恋をできないルイが誰かを欲するまでの時間を与えた祝福らしいですが。
ルイに残ったのは神への疑念だけでした。

でもその膨大な時間で身につけた知識と生き方で先々の行方を想定できるのは強かったです。
ユベールがなにか企んでいて、そのシナリオ通りにことが運んでいることにいち早く気づいてました。
さすがに女神復活の内容までは把握してませんでしたが、早くからユベールを疑わない環境に疑念を持っていました。
だから、ヴィオレットが思考を回さなくてはならない会話を仕掛けて来てたんですね。
疲れるなと思ってたんですけど、納得です。
ユベールに加担する素振りを見せた時はヒヤヒヤしましたけどね…。

そして、女神復活を口八丁で阻止した鮮やかさは圧巻でした。
ルイならではのアプローチですね。
ただ、弊害までは読めなくて、ヴィオレットが花人では無く神のような存在となってしまいます。
ルイとしてはヴィオレットに、神に縛られている類似性を見出して、神に一矢報いて少しでも救われたら…と思ったようですが。

ヴィオレットのことを思っていても、恋でも愛でもなく憐憫みたいなもので。
彼の「君のために傷つかない」という言葉はこれ以上の思いはないよという線引きだったのかなと思います。

これだけ荒んでいるせいか、LoveENDも忠誠ENDも自分√なのに当事者ではないような感じがしました。
でもLoveENDではルイが自分から好きと言って求める恋に行き着きそうな片鱗は見えました。
グラースを作り出す女神も依代のレーヌも消え、多分グラースの供給が叶わず滅びに向かう世界線と解釈していいと思うんですけど…。
その中で、ルイがただの女性になったヴィオレットとの恋を受け入れて寿命で枯れるか、先にグラース枯渇の滅びが来るか。
SSを見る限りは前者っぽいですけど、どうなったんでしょうね。
最後にヴィオレットに振り回されているところはスカッとしちゃいました。

他の√とは違い、先手先手で物語を動かしていく感じが面白かったです。
ルイの穿った性格がよく出ていて、悩まされて思考回路がショート寸前でした(笑)


以上です。

レオンとギスランは目の前の理不尽に自分の力で立ち向かう感じで、今回の2人は疑念から真実を暴いて最善策を採る感じのシナリオでした。
誰も彼も重い宿命がのしかかってくるのですが。
個人的にしんどいのはやっぱりギスラン√かな…でもあの忠誠心は本当にかっこよくて好きで、今いち推しです。

お次は宰相殿を攻略します。
女神への執着が何なのか教えてもらいます。

では👋





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