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ユベール 感想|レンドフルール

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンぽちぽちと、レンド&甘姫の記事へ拍手して頂き感謝申し上げます!
雑誌の記事はいつもながら自分用メモみたいになっていて恐縮ですが、たくさん読んでいただけたようで嬉しい限りです。

さて、レンドの最後は宰相殿の感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




ユベールルート感想


ユベールアイコン
ProfilePrénom:ユベール
Age:27
Statut:パルテダームの宰相
(CV.杉田 智和)


聖域パルテダームの宰相で、ヴィオレットを守り育ててきた家族の様な存在です。
智略に長け、食えない物言いをしますが、ヴィオレットだけには甘いです。

しかし、お好きな方申し訳ない。
ゆり子はこの√に結構辛辣かもしれないです。


個々に纏わる悲しい過去もあり、一概に誰が悪とは言いません。
ですが、どうしてもユベールがヴィオレットに振り回されているお話にしか思えなくて。
さらにそのふたりが女神ミレーヌの無慈悲の上で踊らされている様にしか見えなくて…。
めっちゃ保険かけますが、以下、ご覧になる場合は、寛容的に大目に見てやってください。

ユベールの正体ですが、女神ミレーヌの蝶「紫貴」だったんですね。
なるほど。
執拗に執着してると思ったのですが、多分ユベールなりの忠誠心で、ユベールが狂いかけだったから忠義に見えなかったのかな。
モノクルで女神の作った世界を直接見ないようにしてましたし。

しかしながら、ユベールの狂気もさることながらヴィオレットの恋愛感情もぶっ飛んでました。
まず、ユベールへの恋心の自覚が唐突すぎてプレイヤーは置いてけぼりです。
桜の下で、ヴィオレットを通して女神を見ている彼を目の当たりにしての突然の嫉妬の自覚…。
ずっとお世話をしてくれていたユベールを一瞬で異性とみれるものだろうかと思いました。

でもここまではそういうものだと言い聞かせて。
この後のひたすらに恋愛に走るヴィオレットがどうしてもゆり子は見ていられなかったですね。

忠誠ENDなんですけど、ユベールは主の命令をきいて、姿が違えどまたまみえる時を望み続けていた、と。
ただ、時間が経ちすぎてユベールが狂いかけで、原因は女神からユベールへの命令は忠臣を傷つけ苦しませるものだったからだそう。
そして、ユベールがその事でミレーヌを無意識に恨んでいたようで。
ヴィオレットがそこにつけ込んでユベールの心が自分に向くように仕向けるんです。

いやいやいや、急に強かすぎませんか?
止める騎士たちを振り切ってわざと女神の姿になってユベールへの恋心を突き通すんですよ…。
騎士の忠誠は踏みにじり、ユベールの忠誠は利用し…清々しいほどやばいな~なんて思いながら傍観しました。

LoveENDもその名の通り恋を貫きます。
騎士たちはレーヌの命令ならば、と理不尽でも従ってきたのに「命令」って言葉すら遣われないんですよね。
レーヌの目先に裏切り者のユベールがいることに納得がいかないのもあるだろうけれど、ヴィオレット個人のわがまま(お願い)に振り回されているってことで間違いないと思います。
これまでの騎士たちの苦難を考えるとそんな仕打ちある?と思います。
でももはや「ゼロ←女神←ユベール←ヴィオレット」の図ができているので、蚊帳の外で。

女神は慈愛の名のためにゼロへの恋情を捨ててヴィオレット(器)を作り、ユベールはヴィオレットへの親愛を捨てて双子蝶を作ったという悲しい過去もあるんですけど。

この成り立ちが基なのか、ヴィオレットの目的はやっぱりユベールとの恋にしかなくて。
女神はこのふたりに、感情が欠落した顛末を知りたいがためにゼロと自分の恋を被せて試していました。
とことん恋に狂わされてます。

結局、ヴィオレットが恋心を突き通してユベールと愛し愛されることになります。
人は感情が欠損して取り戻せると証明されましたが、女神の私利違った答えを出しただけのように思えます。
故に、女神ミレーヌの掌の上で踊らされている感じが否めません。

こちらの結末も、なかなか恋愛脳についていけなかったので、もうどうにでもなれとやけ気味で見てました(笑)
ルイのように斜に構えられたらもっと楽しめたかもしれないですね。

ゆり子は騎士たちが好きで、彼らに背く行為を良しとできなくておそらくこんな感想を持ってるんですけど。
ヴィオレットに感情移入できれば、もっと違った見方もできる√なのかなと思いました。

余談ですが、ユベールの思惑通りに進んだBADENDを踏んで「おのれ!ユベールめ!」ってトロフィーが出た時は爆笑してしまいました。


以上、個別の感想でした。

ヴィオレットの成り立ちからして、恋に走るのは理解できましたが、どうにも世界に入り込めず置いてけぼりは否めませんでしたね。
煮え切らない感じですが、もっと考察してみたら何か気づけるかな~。

ということで、次回はまとめ記事ですが、その前に!
トロコン頑張ります。

では👋





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