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楊 感想|ピオフィオーレの晩鐘

ゆり子


明けましておめでとうございます。
先程、初詣に行ってきて早速ブログです(笑)
本年も変わらず宜しくお願い致します。

年末年始の休業に入ってすぐ、昼夜無視でゲームしてました。
二コラの感想書いた次の日、楊√クリアしちゃいました。

なので新年一発目はピオフィオーレ、楊√の感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




楊ルート感想


楊アイコン
ProfileNome❖楊
Età❖29歳
Compleanno❖12月12日
Altezza❖175cm
Gruppo sanguigno❖B型
Stato❖老鼠 首領
(CV.岡本 信彦)



はじめに言わせてください。
√に入って最初の選択肢でタヒんだんですが。
本気で頭おかしいと思いました(褒め言葉です)。
引っ張って来すぎかもしれませんが、AMNESIAのジョーカーを彷彿とさせます。
そして、先へ進める選択肢を選ぶと突然のキスVS全力の平手打ち。
正気の沙汰では無いと最初の最初で理解しました(褒め言葉です)。
モテアピールも忘れない楊乙です。
いろんな意味で盛大に笑いました。
まさに出オチです。

…気を取り直して、楊のストーリーは、知らず知らずのうちに彼に惹き付けられていくお話でした。
気だるげで色気のある仕草にどんどん魅入られてしまいます。
でも恐怖の対象であることは最後まで変わりなく、√の途中で多くの人が亡くなりました。
それでも、主人公は彼が気になってしまい老鼠に残り続けます。
楊の気まぐれによって、様々な結末が待ち受けていました。


楊とは


「本当」がまるでわからない人でした。
ファルツォーネのふたりは考えている事は聞くまで確信できませんが、やろうとしていることはハッキリしていました。
ダンテは主人公を見守ること、ニコラはダンテを自由にすること。
楊は、興味がないのに街を見回っていたり、面白い展開を望んでわざと嘘をついたり、少し先の未来が自分にとって退屈しなければどうなってもいいと思っていました。
快楽主義、刹那主義。
今がよければそれでいいという若者思考に似ている気もしました。
…いかれすぎとは思いますけどね。
29歳もうちょい落ち着けよ(笑)
楊の目的が見えない分だけこちらの精神が削がれていく感じで、メンタル強くないと生き抜けない危険な綱渡りを毎日しているようでした。
主人公はどこに惚れたのか、カリスマ性にやられたのか。
ただ最後の最後、ひとつだけ彼の「本当」を主人公だけが知ることができるのですが、そこはプレイしてのお楽しみです。



好きなシーン


やっぱりアジトの屋上でお昼寝するところですかね。
スリリングな√程、平和なスチルがピカ一です。

楊のことは怖いし、心も身体も許してはいないけど、束の間の休息というか。
これ以外はキスしたり押し倒したり刺激的な場面のオンパレードでしたしね。
物珍しさと、楊の普段とかけ離れている感じか良かったです。
彼も主人公のことを猫扱いしてひたなぼっこしているだけって感じでした。
この場面だけは気を緩めても大丈夫な気がしました。



老鼠


六鳳会という大組織のイタリア窓口。
中身は楊の独裁組織でしたね。
マフィアと言えど清楚感漂うファルツォーネとは反対で、裏社会の非人道的で常にタヒ臭がついて回る現場そのものに生きていて、一番マフィアらしいと思いました。
老鼠が狙われる戦闘シーン多かったですしね。
でも、いつもエネミーシンボルにされる老鼠ですが、老鼠側から見てもこれは敵視されるわ…って取引や商売してました。
やばい単語の連発になるので書きませんが非合法の嵐です。
楊との付き合いといい生活そのものが強メンタルじゃないとついていけそうにないです。
でもその中で、護衛してくれる双子が懐いてくれてとにかく癒しでした。
とにかく頼りになるしポジティブだし楊大好きだし、可愛い子達です。



エンドについて


ダンテ、二コラよりゲームオーバー多いです。

BEST EDは、楊の「本当」を知ることができるEDです。
気持ちはよく分からないままですけどね。
ここまで進めたかいがある良いものを教えてもらえます。
でも、この分岐ではファルツォーネもヴィスコンティもほぼ壊滅。
多くの骸の上に成立している、後ろ暗い幸せEDです。

GOOD EDは、楊タヒ亡EDです。
全然GOODじゃないです。
床を共にすることを断ってしまった日から、楊は主人公に飽きてはいないけど冷めた感じです。
そのままダンテを亡き者してファルツォーネを崩しますが、老鼠のNo.2リーが手籠めにしていたエレナが伏兵となりヴィスコンティに追い詰められてしまいます。
人質にされた主人公もろともギルバートに切りかかりますが、寸前で躊躇い、銃弾を受けて楊は亡くなります。
楊のことを好きだった主人公は、彼の「本当」を知ることもなく、彼を思う日々を過ごしたのでした。

BAD EDは、主人公タヒ亡EDです。
楊は恋人の真似事を自演し、甘く優しく接してくれます。
ファルツォーネに主人公を攫われて、よくいるロマンチックな王子様になりきり、秘密裏に会いにきてくれます。
ファルツォーネを信じられない主人公は楊を待ち続け、攫わてる日を迎えます。
が、罠に嵌められ老鼠は楊以外全滅。
楊は主人公を利用し、主人公ごとダンテを刺殺し逃げのびたのでした。

楊はBEST>GOOD>BADの順で好きです。
BEST EDだけ、楊が自分のことを教えてくれるので、少しだけ近づけた気もします。
そして決して万事OKではなく、犠牲の上に成り立った不安定な幸せといのが楊らしくていいEDだなと思いました。
GOODとBADは主の中では大差ないのですが、楊から向けられる興味の度合い的にGOODの方がまだ耐えられるかなって感じです。
楊ですら自分の気持ちを分かってない分岐もあって、全てクリアしても本当に難しい人だなという印象です。
彼について理解を深めるなら周回プレイしかなさそうですね。

裏表がなく自分に正直であったせいか、考えがわからなくても苦手意識はありませんでした。
こちらに興味がない分好きにさせてくれるし、深入りしなければ意外と面倒がない人だった気がします。
ただ、楊の溢れんばかりの艶とカリスマ性に無意識のうちに落とされているので、結局は深入りして闇を生きることになるのですが。
刺激とスリルはピカイチなので、退屈しない人生が送れそうです。

そして楊√だが突っ込ませて。
ダンテが生存する選択肢を作ってください…。
何も悪いことしてないですよ彼。
二コラじゃなくても墓参りのスチル状態になるって。



残りのオルロック、ギルバート、その他をクリアしたら、まとめの記事を書きます。
オルロック√は楊以上にきつそうなので、心して進めないとな…。

では👋





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