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瀬見季継&大団円 感想|第六妖守

ゆり子



こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、ボタンぽちと記事への拍手、感謝申し上げます!

悪虂さん以降マッハでプレイしております。
ゆり子です。
ひどすぎる寝落ち頻度を下げるため、もはや座ってプレイするようになりました。
(いつもは寝転んでいる)

そして、とうとう最後の瀬見さん攻略してきました。
どうぞ。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




瀬見ルート感想


瀬見
Profile名:瀬見 季継
誕生日:10月29日
年齢:26歳
身長:178cm 
(CV.豊永 利行)


配属先の班長でうさん臭い上司。
陰陽師の家系生まれなのですが、先祖がサクラタニの祭事に関わっているようでした。


色々見透かしてきて本当に胡散臭いんです。
でも蓋を開けたら、仕事も気遣いもできる上司だし顔も家柄もいいらしいし超人かよ、です。
そして自分を後回しにしがちなゴリゴリのヒロイン要素も持ったメインヒーローです。
褒められてるのを素直に受け取れてないのが不器用で可愛いかったです。

サクラタニには祭事があって、初代妖守の血統だけが執り行えるんですが、現在は不在。
祭事ができないためにサクラタニの大玉の力が弱まってきていて、それを何とかするために季継は一人で打開策を探っています。
他を頼らない一匹オオカミ気質とサクラタニを何とかしようという責任感の使い方がちょっと間違っていて。
それが誤解を招いてヒヤヒヤしました。

瀬見家がサクラタニを消滅しようとしているのでは、という噂が流れてしまい…。
季継の単独行動も相まって、審議会にまで発展するんですけど、当の本人は全然気にしてないんですよね。
さすが自分後回し型。
でも、妖含めて周りが季継を大事に思って心配してることに気づけよって事で匡やしのから説教されていたのはとてもよかったです。
普段からかわれている分の下克上みたいな(笑)
でも信頼し合っているからこそ言えることだと思うので、瀬見班っていい職場ですよね。

恋愛過程の描写は相変わらず薄めでしたが、いい上司が身近にいたらそりゃ気になるよな~と、ここは詳細なくとも納得でした。
逆に、季継がなんでしのを好きになったのかはあんまりわからなかったのですが。
ひたむきな女の子がタイプだったのかな?
頑張っている所をよく見てるし、結構早い段階で可愛いとか癒しとか言ってましたし。
付き合う前に母の大事なネックレスまで渡しちゃって…相当グッときてのかもしれません。

恋愛EDのキスシーンは不覚にも萌えました。
「俺たち付き合ってるでしょ」からのちゅーからのしのの不意打ち仕返しちゅーまでがセット。
季継はケロっとしていてブレなさ過ぎてどこまでも季継だったので、最後の最後に急にきてノックアウトされました。
ダイロクで一番甘かった気がします。

悲恋では季継が第六を辞めて家を継ぐことになります。
サクラタニ消滅の嫌疑が晴れず不名誉な失脚をさせられるんですけど。
こんなことになっても気にしてない季継がなんだか悲しかったです。
権力の汚さが浮き彫りでしたね。
ニンゲンイヤダ…。

この√、季継の弟・季尭とのすれ違いもあるんですけど、弟もめちゃくちゃ可愛いです。
兄に似てると言われると喜ぶなんて、真正のブラコン。
というか、兄弟そろってお互いにブラコンで過保護で…。
そこにこれからはしのも加わるのかと思うと、妄想力鍛えれそうです。

あと、季継の目の色は何色なんでしょうか。
青のときとグレーのときがあったですが、見間違いだろうか…?



大団円感想


しの

瀬見√からの分岐、もしくはMAPで戦闘ばかり選んで進めると、大団円にたどり着きます。
誰とも恋人関係になりませんが、しのについて真実が明かされます。


しのはサクラタニを創造した初代妖守の傍流にあたることが判明します。
祭事については、直系ではないことと詳細がわからないことからすぐには行わない流れだったのですが。

しのの真実を知って命を狙ってくる輩が現れます。
しかも妖守の内部犯。
瀬見班や統が一丸となってしのを守衛します。
大団円の真骨頂「協力」です。
いいですね。
また、しのも守られヒロインでは無いので、何かできないかと悩みます。

攻略キャラももちろんみんなかっこよかったのですが、サブキャラも大活躍!
アドバイスくれたり、話を聞いてくれたり、頼もしく励ましてくれたり…泣けました。

しかし、犯人の強行は止まらなくて、ついに尻尾を掴んだ季継が追い詰めました。
これがまさかの季尭の同僚でして。
完全に僻みからしのを狙ってて、国家公務員が何故そんな頭が弱そうな行動するんだって感じでしたね。
詳細を知らないミツチも便乗して、サクラタニの覇権を握ろうとしてましたが。
湫…やめとけ(笑)

この√ではすぐじゃないと言われていたサクラタニの均衡がどんどん崩れて消滅の危機に瀕します。
なので、しのは覚悟を決めて祭事を執り行います。
そして無事成功して、サクラタニは元通り。
大団円に相応しく、平和に終わってくれました。


季継、最後にしてよかったです。
そして、人間でよかったです。
糸目のせいで白月を差し置いて「狐」に見えていたのですが、ゆり子の変な想像で終わってくれました。

また、ヒロインが無属性はまずないとは思っていましたが、まさかまさかでした。
サクラタニの存続にかかわるなんて、事がでかい…!

ということで、ようやく一周できました。
次回は最後のまとめをします。

では👋




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