Welcome to my blog

神凪ノ杜 五月雨綴り|初回 感想

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、ボタンポチと「気になる~」の記事への拍手、誠に感謝です。
かなり前のまで見てくださった方がいるようで…タイトル通り気になるゲームがあったなら幸いです。
皆様本当にいつもありがとうございます!

余談ですが、部分日食を見れずじまいのゆり子です。
夏至の日にありましたよね。
天体観測が好きなので、待ってたんですけど終始曇っててダメでした。
ぴえん。

さて、第六に続いてまた懲りずに妖系統のゲームをします。
今回は日ごろよくプレイしているオトメイトさんを離れて、Matatabiさんの「神凪ノ杜」というゲームをやります。
今、この梅雨の時期にとても似合いそうなパッケージにテンションが上がってやる気がみなぎってます。

※attention辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。


プレイソフト


▽神凪ノ杜プラットフォーム: Vita
メーカー:Matatabi
発売日:2019年8月29日
公式サイト>:http://matatabi.tv/kannagi/


▽プロモーションムービー



▽オープニングムービー



ゲーム概要


あらすじ


妖狐奇譚
木南瑞希は、幼い頃から人には見えないものを見ることがあった。
たった一人の家族である母は、そのことを絶対に誰にも言わないよう彼女に言いつけ、彼女はそれを守って生活していた。

ある雨の夜、部屋の窓から外を眺めていると、傘も差さずに通りを歩く人の姿を見つけた。
その人は、三日前に亡くなったはずの母によく似ていた。

――雨の夜に、死んだ人が帰ってくる。

母の葬式で聞いた噂話。
まさかと思いつつも家を出て母の姿を追うと、そこに居たのは一人の妖の青年だった。

「お迎えにあがりました」

父方の祖父の家で働いているというその青年は、そう言って彼女の前に跪いた。

青年に導かれ、都会から遠く離れた田舎にある『雨月村』にやって来た彼女は、病で伏せっている祖父の代わりに、神や妖に関する問題を解決する『よろず妖屋』を任されることになり――。

龍神奇譚
目を覚ますと主人公は見慣れない部屋のベッドに寝ていた。
ここはどこだろう……そう考えかけて気付く。
自分が、自分の家も、名前も、何もかも忘れてしまっていることに。

記憶を失った彼女は、しばらくの間高校を休んで、家業だという『よろず妖屋』の仕事をすることになる。

屋敷に住む妖や神様に助けられながら、懸命に仕事に取り組む主人公。

しかし、村で行われた灯篭流しの祭りの日を境に、彼女は自分の両親の死の謎、そして数百年前から隠され続けてきた、雨月村の真実を知っていくことになり——。

公式サイト様からの引用です。

システム


基本システムは一般的な乙女ゲーとほぼ同じです。
start…クイックセーブ
select…クイックロード
△…バックログ
□…メニュー
R…既読/未読スキップ
L…オートプレイ
ボタンの設定は固定です。
選択肢までのジャンプもついています。

主人公はデフォルト名だと、ボイス付きで名前を呼ばれます。
アイキャッチも有り。
特殊システムは特になく、選択肢で個別√が決まり、好感度でEDが決まります。

Vita版からの追加要素として、クリア後のおまけシナリオが増えています。
攻略キャラ各1本+サブキャラ10本で合計16本。
描き下ろしスチル10枚も追加されています。

プレイ雑記


大元はWindows版「龍神奇譚」「妖狐奇譚」の2作品でした。
移植して、ひとつのゲームになっています。
体験版を発売前にプレイしたのですが、内容は全く記憶にございません。←
ので、ゼロからプレイということで。

主人公の木南瑞希ちゃんが可愛くて好きです。
瑞希
雨に濡れて雫が滴る絵が似合いそうです(伝われ)
瑞希ちゃんは高校2年生の妖憑きで、控えめだけど芯が強い子らしいです。
ついでにクラスメイトの花山紬ちゃんも可愛い…。

瑞希ちゃんは交通事故で母を亡くして、父方の祖父の家・南条家で家業の「よろず妖屋」をすることになります。
祖父の体調不良で、よろず妖屋は住込みの妖憑き達によって運営されています。
「妖憑き」とは、妖の力を持った人間のこと。
黒雨という妖狐に魂を食われ、生き残った人間がそう呼ばれるそうです。
攻略キャラだと、仁科、沢木、市丸がそうです。

また、妖憑きには「侵食」という病気的な症状があります。
能力の使いすぎで侵食された場合は助かることもあります。
しかし、悲しみやトラウマが起因となる場合、禊を行わないと死んでしまうそうです。
そして、禊には受けた側が記憶を失う代償があります。

…重っ。
これは想像以上にしんどいゲームなのかも。
雨の描写多いですし、雰囲気通り鬱々とするのかもしれませんね。

攻略は妖狐組からやっていきます。
仁科、沢木、市丸の3人なんですけど、仁科くんはメインヒーローっぽいですよね。
パッケージ絵ですし。
無難に沢木くんからかなと考えてます。
ちなみに気になっているのは旭なので、後半も待ち遠しいです。

少しやってみて、分岐していないのでまだ今は共通章にいる状態です。
そ れ で 。
あの、いきなり文句をかましていくのもどうかと思ったのですが、重要だと判断して書きます。

システムの読み込みが遅いです。

もうあちこちの動作が緩慢で、ワンテンポ遅れてくる感じです。
慣れるまではイライラしそう…。


最後が少し残念な感じになりましたが、今回はここまでです。

次は個別感想に移ります。
2人ずつか3人ずつかでまとめる予定です。

では👋



いつもありがとうございます。
良ければ璃空をポチっとしてください°˖✧♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply