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仁科直&沢木宋太&市丸 感想|神凪ノ杜五月雨綴り

ゆり子


こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
たくさんのやる気ボタンポチと前回の記事への拍手に感謝申し上げます!

昨日の発表でビルシャナが9月発売で、ハイカラと月が被っちゃいました(涙)
もちろんどちらも買うので、今秋は忙しくなりそうです!
ゆり子です。

さて、神凪にお話を戻しまして、OPがすごくいいですね。
円舞曲でもないのに3拍子の曲って珍しいです。
だんだん癖になってきて、ご飯作りながら鼻歌歌ってます。

この記事ですが、結局3人ずつ分けることにしました。
今回は妖狐組の感想です。

※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。


宗太ルート感想


宗太
Profile名前:沢木宗太
職業:高校2年生
好物:ラーメン
趣味:たまに葵と遊ぶ
(CV.八代 拓)


優しくて気遣いができるクラスメイトです。
小学校の頃の呼び名で「なみちゃん」と呼んでくれます。


文字通りの優男でしたね。
誰にでも優しいし、新しい環境に戸惑う瑞希のこともすごく気遣ってくれました。
付き合ってると勘違いされた時「嫌じゃない?」とか照れつつ気まずくなるのがまぁなんとベタなことか。
(好きです)
カ○プヌードルじゃないけど「アオハルかよ。」って言いたくなりました(笑)

そして付き合うことになってからのキスキャンセルが不覚にも萌えました。
いいよって言われたらしちゃう男キャラ多いじゃないですか!
ダメって言ってもする奴も多いですけど(笑)
そこをね、我慢して大事にしたいからって返したのがキュンでした。
瑞希のこと本当に好きなんでしょうね。

ちなみにちゃんとキススチルはあります。
エンディング後のお楽しみです。

そんな宗太くんですけど、深入りしてみると家族事情が複雑で。
父の浮気で母が病んで、タイミング悪く兄が交通事故で亡くなって…。

お母さんはどうもお兄さんの方にご執心だったみたいで、宗太のことをずっと裕也(兄の名前)で呼び続けてました。
その事が宗太の存在否定になってずっと苦しんでたみたいです。
瑞希のおかげで宗太は吹っ切れたんですけど、お母さんは変わらず…。
これから何とかするという半端な所で終わっちゃいました。

一方、学校では文化祭の準備中にテーブルクロスの紛失があって、宗太に嫌疑が掛けられます。
犯人はわかり切ってるんですけど。
宗太は転校してきた昔の友達を庇ってわざと犯人役を買って出ます。
いじめで散々苦しい思いはしてきた子だからこれ以上は駄目ということでしたけど、それにしてもね。
悪いことした人庇うのはどうなんでしょうか。
正義の反対は悪ではなく他の正義、的な論理でしょうか…。

そして、ここから続くBADは後追い自殺2連チャンで見てられなかったです。
なかなかの鬱展開を放り込んでくれました。

宗太も妖憑きなんですけど、個人√では能力を使わなかったし、活かされてなかったですね。
黒雨関連のこともノータッチでした。
つまり、正味、妖要素が薄くて、高校生の青春を見ていただけのような感じでした。



直ルート感想


直
Profile名前:仁科直
職業:高校3年生
好物:凝った・珍しい食べ物
趣味:料理
(CV.梅原 裕一郎)


無愛想な1つ年上の先輩です。
南条の屋敷ではもっぱらごはん係り(飯テロ)
5年前に黒雨に襲われ、妖憑きとして時を止める能力を持っています。


超弟想いなんですけど、瑞希に対してはちょっと意地悪でした。
好きな子をいじめたいタイプなのかな。

仁科兄弟は微笑ましくてずっと見ていられたんですけど、母親がね…。
どクズで腹立って仕方なかったです。
妖憑きに偏見持ってて、子どもを捨てたと言っても過言ではないです。
南条家は駆け込み寺でも施設でもありゃせんで。

そして、この母親のせいで葵くんが侵食になってしまい…。
禊で記憶をなくします。
でも、黒雨を倒せば妖憑きでは無くなるので、侵食も関係なくなり記憶が戻ると睨んだ直は瑞希と退治に出ます。

途中で瑞希が黒雨の封印方法を手に入れるのですが、最後まで隠すんですよね。
妖憑きの人柱が必要で、絶対誰かが犠牲になっちゃうんですけど。
直にそうなって欲しくなくてもう全力の阻止です。

そして今度は直がトラウマから侵食を起こしてしまって、瑞希が止めますが侵食を受けてしまいます。

結果的に助かるんですけど、疑問が。
瑞希が一晩寝ただけで侵食を抑えられたのはなんででしょうか。
完全に侵食状態になったのではなくて、なりかけだったのかな?

そのあとも、告白が突然すぎてついて行けませんでした。
瑞希が侵食から立ち直って、生還した喜びからの「好き」だったのかな~とは思います。
記憶も消さずに済みましたし。
葵くんに禊をした時にふたりで抱き合って泣いてたから好き同士はわかってたんですけど。
なんかタイミングが違ったんですよね。
黒雨の事件終わってからの方が良かった気がしました(ダメ押し)

最後はまさかの仁科父が、息子たちへの贖罪から人柱になって黒雨を封印しました。
こちらもどうしようもない父親だったようですけど、最後の最後に威厳を見せてくれた感じでした。
葵くんは記憶を取り戻しましたし、とりあえずはひと段落ですが完全なハピエンではなかったですね。

続くED後は恋人らしくピクニックとかしてたんですけど、犠牲出たのに急にそれでええんかと思っちゃいました。
結末を受け入れて乗り越えた描写が欲しかったです。

ちなみに、恋愛過程途中の雨の中で抱き合ってた泣いてたシーンはめちゃくちゃ悲しいけど儚くて美しくて、目頭が熱くなりました。
シナリオの過程は良かったんですけど…結末が腑に落ちなかったです。



市丸ルート感想


市丸
Profile名前:市丸
職業:よろず妖屋まとめ役
好物:うどん
趣味:読書
(CV.興津 和幸)


自尊心が高く負けず嫌いな人です。
ひとりが好きなようですが、挨拶も返してくれないこともしばしば…。
よろず妖屋を取り仕切る役をしています。


市丸の負けず嫌い可愛いです。
負けてムッとしちゃうのが、ギャップがあって。
瑞希も市丸と囲碁打つとか激渋でした。

この√はてんこ盛りの2本立て。
村長のお母様、藤子さんの依頼を通して市丸さんと仲を深めていく過程と黒雨の正体についてです。

藤子さんの話なんですけど、村長が守銭奴でわからず屋で困りました。
このゲーム、必ず一家族にひとりはおかしな人がいるみたいですね…。
遺産が隠されていると勘違いしてやりたい放題で、親不孝者でした。
依頼は藤子さんが亡くなって完遂は出来ませんでしたが、たぬきの妖から文乃さんという雨月村の巫女だった人を知ります。

実は「市丸」を使役していた文乃さん。
どういうわけか黒雨は瑞希に文乃さんを被せてみていて、殺そうと付け狙ってきます。
「市丸」の負の感情が文乃さんに置いていかれた寂しさから狂っていってしまったというのはわかるんですが。
文乃さんが「市丸」を封印した理由が不明でした。

想像ですが、南条家は妖を信用せず好意的でない人が多いみたいです。
「市丸」は半妖で強大な力を持つ妖の長。
人間に害がある前に人柱の封印方法を使うことになって、文乃さんが「市丸」と南条家を天秤に掛けなければならない状況にされたのかな~と。
で、文乃さんは体裁上、南条家を取ったけど、「市丸」の事が好きだから元に戻れる手立てを残した…のでは無いかと思います。
詳細は闇の中で、龍神組の話で判明するのかな、しないのかな?

また、市丸さんと黒雨は「市丸」の分身。
魂を二分する短刀によって別れてしまった、元はひとつの「市丸」という存在らしいです。
「市丸」が元に戻るには文乃さんを忘れる必要がありました。
でも好きだからどうしても忘れたくなくて、妖と人間に魂を割ったそうです。
種族を超えての恋愛はやはり難しいのでしょうね。
綺麗なまでの悲恋です。

瑞希と市丸さんの恋愛を見に来たのですが、文乃さんと「市丸」のお話になっちゃいましたね。

最後、市丸さんは黒雨を倒します。
まぁそうですよね。
いくら過去が悲しくても無実の人々が何人も死んだり侵食受けたりしてますもんね…。
ただ、魂が繋がった市丸も同じように消えてしまうのですが、瑞希は短刀で魂を割いて市丸を延命しました。
残りの寿命は長くないそうです。
これ、ハピエンの内容なんですけど、ハピエンという意味では納得しかねます。
メリバじゃん!

そういえば、辰蔵の娘・早苗さんの名を聞くと高耶が激昂したんですけど、何なのでしょうね。

あと、南条の一人である辰蔵もなんで式妖として1番近くで召使いみたいなことさせてるんだろう?

謎がいっぱいでゲームは折り返しです。


なんだかダメ押しがいつもより多い感想になっちゃいました。

シナリオを読み進めている時は間違いなく楽しんでます。
でも、なんだろう…。
シナリオの締め方が半端で合わないのかな?
決してこのゲームが嫌いなわけではないんですけどね。

コンプはしたいので、続く龍神組の攻略も頑張ります。
旭からやります。

では👋



いつもありがとうございます。
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