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汐音&那由太 感想|バリバリNS

ゆり子


こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンポチと過去の記事への拍手、感謝申し上げます。

あれよあれよという間に前の記事から2週間以上経ってました。
実は、7月半ばからグッズに注力していたゆり子です。

収集頑張ったのいつぶりだろう…昔、薄桜鬼は結構集めていたんですけどね。
めっきり興味が薄れていたのですが、ドラマトのELEVEN:You and Meのイラストが大好きでして。
過去の商品まで再販してくれていたのでノリノリで買いまくっちゃいました。
…少し前にどこかで書いた欲しい物リストを改めたのはこの為です。

7月にドカンと買ったものを、これもまた以前に発言した「購入品記事作る!」のネタにしようと思ってます。
買ったものが全部揃ったら早速作成します。

と、関係ない前置きが長いですが、今回もバリバリの記事です。
汐音と那由太を攻略してきました。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




黛汐音ルート感想


汐音
ProfileName:黛 汐音(まゆずみ しおん)
Age:22
Status:天性のヒモ
(CV.野島 健児)


アイブローペンシルさんです(Twitterのネタ)
ヒモだけあって、もちろん働いてなくてパトロンのおかげで暮らせてます。
綺麗なものが好きで、興味がない人へはとことん冷たい態度をとるみたいです。


汐音は周りをよく見てるし、計算高くてヒバリ以外は眼中に無いという人です。
壱哉や那由太もヒバリ一筋なんですけど、汐音が一番露骨です。
ヒバリにだけ激甘で、他人をシカトとかデフォルトです。
塩すぎますけど八方美人よりは全然いいです。

そのせいか、春日はどの√でも執事として攻略対象に注意や牽制をかけるんですけど、汐音に対しては他より当たりがキツかった気がします(当社比)

でもとてもわかります。
春日の立場だったとして一番注意するし、侮れないと思います。
春日はヒバリに対して飴と鞭両方使うけど、汐音は明らかに計算された飴ばっかりなので、教育上良くないって意味かな~と。
しかも好きな子泣かせたくなるサディストなので危ないです(笑)

その一環(?)で汐音がペアフレグランスをプレゼントしてくれるシチュがあるんですけど。
会話のくだりでどうしてもエロ妄想膨らんで、自分の心の腐れ具合がよくわかりました(笑)

「香りが混ざって…」とか、色々ぐふふでした。
(※実際はピュアなお話です)
いい話題だったんですけどいつの間にかフェードアウトしちゃって残念でした。

飴の話に戻るんですけど、汐音はヒバリの内面をよくわかっていて。
ヒバリが甘えたり頼ったりする事を苦手としているから甘やかして癒してあげたいんだそうです。
逐一理由をつけて撫でたり抱きしめたり…。
それ、恋人にする行為じゃんと思いましたけど、付き合うのはストーリーの最後までお預けでした。

あと、この√では汐音に憧れる9歳の子ルウくんという子が出てくるんですけど、所謂おマセです。
超あざとくて、でも汐音みたいな写真モデルになりたくて必死な所は幼いのにすごいなと思いました。
必死すぎて、罪はないけど騙し討ちで汐音に近寄っていくのはちょっとアレでしたね。

この√強か君多くて気が抜けないです(笑)

汐音、はじめは一番無いな…と思ってましたけど、難しい女の子の精神面を理解しようとする姿勢はなかなか逞しかったです。
中身を察してもらうのってめっちゃ難しい事なのに汐音は挫けずやってのけるもんだから、そりゃ恋愛偏差値の低いヒバリちゃんはほだされちゃいますよね。
汐音が気になり始めてからは完全に手のひらの上で転がされてました。

汐音も汐音なりの過去の苦悩もあったんですけど、サラッと話すもんだから意外とシリアスにはならなかったです。
コメディは完全に息をしてなかったですけど、二次元味が強い恋愛で、告白シーンとかロマンチックでした。
あと、逃げないのも最早好感度上げる要素でした。

これはこれで楽しめました!




八神那由太ルート感想


那由太
ProfileName:八神那由太(やがみ なゆた)
Age:20
Status:歩く借金製造機
(CV.下野 紘)


ただのワンコです。可愛いです。
いつもヒバリに過剰に頼み事を要求し、ドジを踏んでます。
あと壱哉のご飯をよく食べ、汐音のお使いをよくやる…やっぱりワンコです。


いやいやまたか!
那由太も婚約者候補ではなかったです。

たまたま着ぐるみのバイト中に出会ったヒバリに一目惚れ。
当主に直談判して「護衛役」になりたかったらしいです。
合コンで半分サクラが紛れてる破綻したやつじゃん、とか思ってしまいました(笑)

意外にも那由太くんはプライベートと仕事できっちり切り替えるタイプで、ワンコなのはプライベート。
ヒバリのボディーガードをしているときは、キリッとしててもはや別人でした。
仕事モードカッコよくてこれはぐっときました。
ただ、要人を選り好みしちゃうんですよね…。
仕事でも守りたい人選ぶのって…ちょっと岡崎契を思い出しました。

ヒバリは那由太との間に起こることが全て好きな映画の主人公さながらなので、好みはドンピシャ。
結構運命を的な何かを信じかけてたんですけど、那由太が護衛役志望だった事を明かされてせっかくの「好き」が吹っ飛んでしまいました。

後半はその擦り合わせになるんですけど、ここも映画になぞらえて恋を自覚していくのがやきもきするけど楽しかったです。
もう本当に、他のライバルが塩を送りまくるくらいには那由太が無自覚なので、逆攻略どころかヒバリが振り回されてました。
ある意味無邪気、無自覚の怖さみたいなのを見た気がします。
罪は無いので責められないし扱いづらいしDT確定だし…←オイ

どうなることかと思いましたが、お膳立てにお膳立てを重ねてなんとかくっつきました。
ワンコな感じは抜けて主従関係みたいなのは感じられるようになったのですが、恋人感はまだ発展途上かな。
お爺さんは経緯は特に拘りなくて楽しんでただけでしたけどね(笑)

でもハピエンでくっついてもこれからも大変そうでした。
那由太が恋愛偏差値も耐性もゼロなので、ヒバリの顔を見れないレベルで…。
何やっても照れて逃げちゃうので、他の3人も面倒を見る形で同居生活を辞められなくて。
ヒバリが男前な感じも新鮮で楽しいですけど、前途多難だな~と思いました。

ところでこの√、那由太の叔父さんも出てくるんですけど、叔父さんも女性心理に疎いみたいで…。
八神家は代々色恋が不得手みたいですね。
遺伝子がボディーガードに全振りなのかな?


最初のふたりで雲行き怪しかったのですが、今回のふたりは結構楽しめました。

お嬢様の経験なんてないので、相変わらずヒバリの立場で考えるのも内面を理解するのも難しく感じるままだったのですが。
汐音√をやっているとちょっとだけ前進できた気がします。

真相ボードをサクッとプレイして、次回はまとめ記事を書こうと思います。

では👋





いつもありがとうございます。
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