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教経 弁慶 感想|ビルシャナ戦姫

ゆり子


おはようございます。
ひょっこりこんな時間に更新です。
(朝4時半)

いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンと過去記事への拍手を押して下さり感謝致します。

なんだかひとつ前の記事は大変多くの方に見に来ていただけたようで恐縮です。
本当にありがとうございます!

4連休なのでいつもよりは進みが早いです。
知盛様目指して走る。

ということで今回は教経と弁慶の感想です。
教経‪√‬にどうしても入れなくて、1番目弁慶、2番目教経の順でプレイしてます。
感想を書いたのは、教経→弁慶の順番です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




平教経ルート感想


教経
人物名前:平教経
氏:平家
平清盛の甥で知盛の従弟。
(CV.河西 健吾)



遮那に一方的に難癖をつけて勝負を挑んでくる子です。
同い年の敵方の武人として比べられるのが不快なようで、何度も討ち果たそうとしてきます。
でもただの戦闘狂ということも無くて、好敵手と認めての行動です。
要は、教経‪√‬は遮那と教経が正々堂々真剣勝負をしたいけど、家の名のせいでなかなか上手く事が運ばないお話でした。

遮那の名に縛られるのが嫌という発言で教経も決起して、単身で遮那と戦うことを選びます(平家勘当)
それをきっかけに世を広く見聞して、結局は平家の名から逃れられないことを悟ります。
でもそのおかげで視野も広まって、後に平家の者のことや民たちのことを考える糧となります。

平泉で遮那と再会するんですけど、奥州まで追ってくるとは…さすが平家と言いますか。
執心はもはやお家芸、血は争えないみたいですね。
敵なのに、勝負がしたいがために遮那の居場所を誤魔化したり、傷の手当をする場面までありました。

そして、ここから木曾義仲の挙兵、倶利伽羅峠~壇ノ浦までの戦が続きます。
最初の平泉で、捕らえた教経を遮那が逃がしてしまうんですけど。
お咎めはなく、その代わりに源氏として平家を滅ぼすと誓いをたてはするのですが…。
一連の戦いの中で揺らぎに揺らぎます。

味方の義仲の横暴を止めたり、平家の女子供を助けるタイミングがあったりで、何かと平家サイドに肩入れしてしまう場面が多くあります。
その為か頼朝はもう遮那を信用してない風でした。
‪√‬をやってないので真意は謎ですが。
それから家来たち、特に佐藤兄弟にはかなり酷いことしてるよな~と思っちゃいました。
平泉での決心はどこかに吹っ飛んだもよう…。

でもそれに比例して、教経への想いは増してく感じでした。
源氏を裏切ってる心積りがないのはよくわかるんですけど、心の在処は源氏には無くなっていくような感覚です。
平家が都落ちするまではそんなに顔を合わせてはいなかったんですが、会って話した時の教経の真っ直ぐな言葉や強さに惹かれたんだろうなと思います。

甘い言葉はないし、好敵手として~というフレーズがハピエン後まで出てくるぐらいなんですけど。
真面目な人同士とてもわかりあっている感じがあって、お似合いだなと思いました。
何より「守る守る」ではなく、背中を預ける対等な相手として見てもらえるので、当時の時勢としてはものすごく珍しい夫婦だったのでは?
あ、ED後はちょっとイチャイチャします。
敵方同士の恋なので、困難だらけなので、やっとたどり着いた共に生きる道なのでとても心に染みました。

ちょっとこの‪√‬の遮那は決心のブレが凄かったですね。
翻弄されるほどの重たい名と解釈するか、恋愛脳と思うか、自分の譲れないものを守ったというか…。
人によって捉え方は様々になる部分だと思います。
ゆり子は、弁慶‪√‬は、弁慶が支えて軌道修正してくれてたので気にならなかったんですけど。
ここでは独断で教経側に行ってしまって、家来たちがあたふたしてる場面が多かったので、一将としてはアウトかな~と。

でも、この‪√‬は人外案件が全くないのでとてもまとまりがよくて戦ものの御伽草子を読んでいるようでしたね。

あと、‪√‬によって取り扱う戦いが違うみたいですね。
教経‪√‬では倶利伽羅峠の戦いがフィーチャーされてました。
(弁慶の時は数行で終わりました)
びっくりしたのが、壇ノ浦の時、総大将が教経。
そしてまさかの知盛様と重衡も生き残ってました。



武蔵坊弁慶ルート感想


弁慶
人物名前:武蔵坊弁慶
氏:延暦寺の僧→源氏
京で平家の刀狩りをしていたが、義経に倒されたことで主従関係に。
(CV.梅原 裕一郎)



忠義に厚いし、最初はちょっと厚かましかったです(笑)
遮那が遠慮してるのに強引に家来になっちゃって、警戒心剥き出しの春玄もちょっとタジタジで可愛かったです。

ちょっとギャグっぽく仕え始めますけど、主を思う心は本物でした。

まず、優しい。
いつでも心配してくれますし、体を張って守ったり、遮那の正気を取り戻させたり。
他の春玄や佐藤兄弟が遮那に構いすぎるのをいい塩梅に取り持ったり。
遮那への忠義は負けてないけど、一歩引いて仕えてる感じが「家来」だなと思いました。
生真面目ですし、中身は完全にゆり子がいつも推すような御仁です。

‪√‬に入ると、弁慶だけ言葉がなくても表情で意思疎通がかなってる場面とかも出てきて、2人だけわかりあってるのがとてもいい主従です。
特に遮那にとって源氏の名が重くのしかかって悩んでいる時は弁慶が支えて鼓舞してくれてました。
剣の腕は確かでもまだ16歳の少女なので、精神的に脆い面もあって、それを色んな形で目の当たりにして、弁慶は遮那を少女(女)だと認識していくようになります。

戦の合間合間に2人で語らう場面がいくつかあるんですけど、「妻(女)」を意識した発言をしそうになっただけで照れるなんて…弁慶大男のくせに可愛いです(笑)
そしてハピエンでは夫婦になるので、そういう意味でも請願叶って良かったです。
多分この2人は支え合う良い夫婦になるんでしょうね。

源氏の名以外にも、池禅尼(清盛の継母)の血を継いでいると、人並外れた強さと人の気を喰らう妖の能力?みたいなのを宿していることにもかなり追い詰められます。
まぁ主に知盛様が精神攻撃してくるんですけど。
その時も、遮那は人間であり人間の心を持っていて、これからも人間として生きる…等々、一片の曇りもなく肯定してくれます。
本当に心強くて、温かい人だなと思いました。

物語は大雑把に言うと、戦→静養→遮那と攻略キャラの語らい(決意)→戦に戻る、の三拍子です。
文章は堅すぎはしませんが、かなり真面目で淡々とした印象です。
弁慶の真面目な性格には合っていたので良かったですけど、ちょっと単調な気もしました。
史実については、異能の力が入る時点でほぼ意味が無いとは思います。
でも、知盛様の入水や弁慶が矢の雨に晒されるなど、所々は取り入れているみたいでした。

あと、知盛様が他人の‪√‬なのに本気出して来てて歓喜です。
頭がおかしいし、美しいし、変態だし、エロいし、最凶の敵だし…もう既に好き。←
初対面からずっとそなたの涙がみたい、泣かしてあげるとか言い続けて、狂ってて無理です(好きです)
重衡もなかなか残虐でクレイジーで悪趣味してます(好きです)
弁慶は遮那の笑った顔がいいみたいで、知盛様との対比も良かったです。

遮那・弁慶vs知盛様で対峙した時に、知盛様の視界に弁慶一切入ってないのめっちゃ笑わせてもらいました。
隣にいるに「そなたのそこにいたのか。気付かなかったよ」はギャグかな(笑)
弁慶‪√‬なのに弁慶も遮那もお互いの想いを戦いが終わるまで秘めてるものだから、知盛様の‪方がぐいぐいでした。
(誰‪√‬やってたっけ?←)

微糖と言えばそうなんですけど、思ったよりは恋愛シーンもありました。
キスとか抱きしめるとか。
弁慶‪√‬の場合は遮那と弁慶が一緒になって照れている所が一番好きでしたね。


教経‪√‬は遮那と離れている時間が多くて、ちょっと感想が遮那に焦点が当たっちゃいましたね。
教経は真面目で真っ直ぐなかっこいい人で、そんな人が見聞を広げてパワーアップするもんだから、‪√‬をやるとさらにかっこよく見えるようになると思います。

共通章は2回通ったんですけど、唐突に降ってくる後白河法皇のイケボを何とかして欲しいです。
芳忠さんなんです。
まさに天の声で召されそうです。

さて次は春玄‪√‬に取りかかろうと思います。

では👋





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