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守田楓花 咲村賢 感想|ハイカラ流星組

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、ボタンぽちと拍手、押していただき感謝申し上げます。

前回のハイカラ流星組の感想で無茶苦茶を書いている自覚はあります。
しかし、幸いにも苦情は出なかったので、とりあえず続けますね。
駄目だったなという方は、今回も注意してください!
テンションは坊ちゃんの時と同じです。

それでは楓花と賢の感想へどうぞ。

※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
!!!ハイカラ流星組をお好きな方は特に閲覧には注意してください!!!
何卒、宜しくお願い致します。



楓花ルート感想


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参照:https://twitter.com/haikara_otomate


歌舞伎役者で女形(おやま)役をつとめています。
学校に通わず、子どもの頃から閉鎖的な環境で育ったため、同年代の友人は主人公だけです。


どうやら共通章に追加される部分は、クリアしたキャラの詳細が一部加わる、みたいですね。
追加された部分の方が、ダラダラと個別√で足踏みするよりそのキャラがなんで流星組に参加したか、簡潔で分かりやすかったです。
どうしてそんな現象が起きるのやら…。

さて楓花√です。
まず楓花はれっきとした男性です。
…良かった、男でした。

本人は男という自覚がなく、女として生きてきました。
しかし、本物の女である優香やけいちゃんと成長スピードが違うことやよく外に出るようになったことで男なのだと気づき始めます。

最初は男であることを指摘されると否定して落ち込んでいましたが、個別√になるとけいちゃんへの気持ちの面から自分から「男だ」と言うようになります。
ハイカラ流星組の前で暴露した夜の場面がなかなか面白そうだったので続きが見たかったです。
(ぶつ切りにあいました)

けいちゃんを友達と思っていた好きの気持ちが女の人を「好き」な気持ちになっていくのですが。
具体的な心の描写はないのですが、楓花から段々と男の部分が見えてくるし、男っぽくなっていくのでそれに合わせて…という形で進んだのかなと思います。
断髪や一人称「僕」等いろいろあるんですけど、声変わりが凄かったです。
声優さん本当に凄かった…!

ただ、色恋はこれから始まるという感じでした。
けいちゃんがまだ男としての楓花を好きになってないのでね。

ハイカラ流星組の方は、やっぱりけいちゃんの父の死に関係ある政治家を追うみたいですね。
に乃屋という呉服屋で隠語を使って大金を動かしているところから五世木議官が浮かび上がる流れは坊ちゃん√と同じでした。

ちなみに、ハイカラ流星組の情報を流していた内通者は賢さんが雇っていた針子さんでした。
だから賢さんが坊ちゃん√の時に前に出たのね。

しかし、その先がえげつなかったです。
けいちゃんの父親殺しは五世木で確定。
さらにこの人、自分が孕ませた芸者を2人目の妾として楓花の家に嫁がせたらしいです。
そして生まれた子どもが楓花と優花…つまり、五世木がふたりの実父です。
ゲスも極まってますね。
ハイカラ流星組は殺しをしないので、五世木の罪を暴くだけで、本人は隠居して虎視眈々とこちらを狙っているので心地悪かったです。
けいちゃんの父親を殺した理由はまだわかりませんでしたが、真相には一歩近づいたのでひとまずホッとしてます。

楓花のお家事情はかなりドロドロでキツかったですね。
最後の最後に楓花を守るためにけいちゃんが自ら毒を煽る場面があったりします。
発端は、楓花を邪魔に思っている1人目の妾・マツさんなんですけど。
五世木が連れてきた妾に立場を奪われ、窮屈な思いをしていたのは可哀想ですが、家族外の人をわざわざ巻き込まなくても…と思いました。

それにしてもこの作品は、ED間際に誰かが死にかけるのがテンプレなんだろうか…?

あとこの√、楓花は男であること前提で進みますが、スチルがいくつか女の格好のままで出てきます。
プレイヤーも、楓花を男と確信できてから出てきますが、絵だけ見ると百合なので極度に苦手な方は危険かもしれません。


賢ルート感想


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参照:https://twitter.com/haikara_otomate


近所の龍守神社で行き倒れていたのを助けたきっかけで知り合います。
現在は、銀座で洋服屋を開業し、時々長屋に顔を見せに来ています。
流星組に依頼をして成敗してもらった過去があります。


賢√はけいちゃんが大人の男に振り回される感じでしたね。

気持ちの面で、お互いにいつどこを好きになったかわかりませんでしたし、正直色恋と言うよりは利害の一致みたいな…?
甘えてみたり、突き放したり、未練をみせてみたり、それでも嫌悪は無い相手?
賢の方が上手なので、こちらからは利用しているようにも思えました。
けいちゃんも賢の気持ちを考えてではなく、自分が賢を好きだから好きな人には幸せでいて欲しい、と自分都合で立ち回っている印象でしたね。
私がそう見えただけで、本当は違うかもしれませんが、相手の気持ちを思いやっていると感じられなかったんですよね…。

1番ないわと思ったのは、感冒になったときにキス(水の口移し)したシーン。
この時代のキスってかなり重要な行為ですよね。
周りからもいろいろ言われる中、賢が結婚出来ない発言した時はSwitch投げました!
お嫁に行けないよ!
ぶつ切りされてノーコメントでしたけど、そういえばけいちゃんも危機感ゼロの子でしたね…。

ハイカラ流星組の活動は、この√ではけいちゃんはほとんど関わりませんでしたね。
むしろ最後は依頼者側に…。

桜小路家という賢の親戚の闇に迫る内容なので、けいちゃんの父親の死の真相についてはそっちのけだったんですけど。
まぁこの家にも五世木が関与していたのは言うまでもなく…です。

賢はハイカラ流星組の情報を五世木に流している内通者が銀さんか徳さんではないかと目星を付けていていました。
凄く疑り深い人なので、独自に調べるんですがたどり着けず。
流れからして徳さんが怪しいんですけど、どうなんでしょうね。
そういえば、楓花√では内通者は針子だったはずですけど、√によって変わるんですかね?
針子に疑いを移したとか…?

とにかく情報を取られているので、成敗が失敗して一員の身が危険に晒されたため、依頼人のけいちゃんだけを神戸へ逃がします。
ここはびっくりしましたね。
しばらく主人公そっちのけでバンバンお話を進めていくし、終わる間際までずっと賢視点だったので、さすがにけいちゃんが不憫でした。

恋愛の方も、最後に再会した時に好き同士ですよ~って感じでしたが、そんなに接近した関係になった描写は無かったので困惑しました。
説明も上手く出来ない…途中で好きだけどここまでにしますみたいな会話もあった気がするけど…?

もはや恋愛部分は省いてハイカラ流星組に振り切った物語でも良かった気がします。
イライラしないので。

ん…?

私も私で乙女ゲーになんて事を望んでいるんだか…わけがわからなくなってきました( )


以上です。

楓花√は、楓花が正真正銘の男になっていく様の一点突破では楽しめました。
賢はずるい大人との付き合いって感じですが、結局ふたりの着地点がわからずじまいでしたので、うーんという感じです。

次回からはついに前流星組と直接関わっていた2人です。
真相を教えてください!

ではまた👋



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