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央 鷹斗 中学生編 感想|クロゼロ

ゆり子


こんばんは。
お久しぶりでございます。
暫く更新できていなかったのですが、いない間もご訪問頂きありがとうございます。
また、CZとピオフィと購入品の記事への拍手、やる気ボタンをぽちぽちしていただき大感謝です!

仕事忙しくて、さらに2、3日体調悪くて、ゲームをなかなか進められなかったのと…。
再開しても、共通章の課題の部分で正直手が止まりそうになっていたので、めっちゃくちゃ励みにさせていただきました!
間違いなく皆様のご支援がCZ中の一番の泣きポイントです(断言)
ツイッターのフォロワーさん達も優しくて泣いた…。
余裕なくて、気遣い出来なくて申し訳ないです。

こんな時期ですし、おまけに冷え込み厳しいですし、どうか皆様も体調を崩されることがありませんように。
ご自愛ください。
本当にいつもありがとうございます!

仕事を言い訳にするのってゆり子の好きなファルツォーネファミリー的には格好悪いことなんですよね。
本当にダンテと二コラってすごいし尊敬しますしその精神を見習いたい…。
私もその英才教育受けたいです(何回も言ってる)

余談が長くなりましたが、さて、CZもやっとラスト二人。
央と鷹斗の感想です。
それと、追加要素の中学生編もほんの少しだけ書いてます。
よろしくお願いします。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




英 央ルート感想


nakaba.jpg
ProfileName:英 央(はなぶさ なかば)/情報屋
Status:秋霖学園初等部6年/22歳
Side:??
(CV.須藤 翔)


ポジティブシンキングが得意な明るい不思議くんです。
少しズレてるのが玉に瑕。
料理は天才的な腕の持ち主です。


的外れな事を言ったりマイペースすぎたりで周りが振り回されていることもありますけど、基本的にはムードメーカーですし明るいキャラ貴重です。
一番小学生ぽくて安心します(笑)

でも央も央でただおちゃらけているわけでもなく。
円√では円が弟としての振舞いに悩んでいましたが、同時に央も兄らしくすることに悩んでて。
央はちゃんと円と向きうと決心します。
ブラコンでは無いけどお互い大切に思ってて、英兄弟が尊いです。

10年後の世界では、央もだいぶ落ち着いた大人になってます。
めちゃくちゃ頼りになるし優しい世話焼き過保護お兄さん爆誕です(笑)
ほぼ初対面で有心会にも政府にも追われている撫子に、助ける、守るって言ってくれて。
かっこよくなりすぎです。
惚れないのが無理だと思いました。

央は神々の黄昏(世界が壊れた爆発)で円と離れ離れになり、円の情報を集める間に自然と情報屋になったそうです。
これまで壊れた世界の惨状を目にしてきて、生き残った人をちゃんと助けて、1人でも多く笑顔になってくれたら…と、政府の目を掻い潜って活動してました。

一般人だからできることの限界はわかってますけど、対立や荒事をやめて協力し合える世界に1歩でも近づけるよう頑張ってるのが央らしいなと思いました。
誰かを悪く言ったりしないの本当にすごいと思います。

そして円√よろしく、ここでも突然兄弟が再会して、まさかの壊れた世界でふたりが向き合うフラグ回収です…!
その結果、ビショップが自分の意思で政府に残ることを選んじゃうので、兄弟別離みたいな感じになっちゃいますけど(泣)
情報屋はいつか戻っておいでって言ってました。
その未来がきてほしいです。

そして、元の世界に戻るEDも辛いです。
撫子を元の世界に帰してのお別れ。
記憶を亡くしてしまうのとやっぱり回避できません。
撫子は元の世界の央を好きになって、10年後も仲睦まじく過ごしてますけど、100%のハッピーじゃないから切ないです。

それから壊れた世界EDはびっくりです。
一旦元の世界に帰ってまたあちらに行くっていう出戻り(笑)
鷹斗がキングの転送装置を解析してて、本当に鷹斗は小学生なのか疑いたくなるレベルでした。

壊れた世界に行くと、情報屋が待っていてくれて。
惹かれあった本人同士、幸せになって欲しいなと思いました。
政府とか有心会とか諸々の問題は片付いてないけど、多分ことあるごとに「大丈夫」って言って何とかするんだろうな…。
央に大丈夫って言われたらなんでもいけそうな気がします。

残留EDの方が好きなんですけど、よく考えると央が料理の才能を発揮できるのって元の世界線ですよね。
壊れた世界では潤沢な食べ物はなさげでしたし…。
というか、全員元の世界の方が将来の展望は幅が広いのか(←今更)
気持ちをとるか元の鞘に戻るか、どっちが幸せなのか人によって違うでしょうし、改めてCZのEDは深いなと思いました。

そういえばこの√、10年後も攻略キャラが全員出てきてくれます。
キング以外はそれぞれ何をやってたかわかるので、遅めにプレイして正解でした。



海棠鷹斗ルート感想


kaito.jpg
ProfileName:海棠 鷹斗/神賀 旭(キング)
Status:秋霖学園初等部6年/22歳
Side:政府
(CV.浪川 大輔)


気さくな転校生で、めちゃくちゃ頭が良くて小学生にして父の仕事を手伝っています。
でも、人より突出しすぎていて、普通の人と同じものを感じられない少し孤独な子。
CZメンバーと出会ったことで、それらを埋めることになります。


鷹斗vs神賀先生でバチってたのは面白かったです。
違う世界の本人同士(笑)
自分にまで嫉妬するなんて、もう本当に撫子への想いや執着が凄いです。
何歳でも鷹斗の想いは重いんですね。

小学生時代に趣味の話とかで鷹斗の研究について聞くことがありましたが、内容が、10年後を連想するものが多くてちょっと不穏でした。
世界を壊すのはキングであって、鷹斗では無いんですけどね。
片鱗は見えました。

それと、ビショップ√の時にキングの闇を見てるので、鷹斗が好意を匂わせてくれてもなんかキュンでは無くて大丈夫かな?って思っちゃいました。

キングは所々で狂った子ども、と言われていましたけど、それも√をやるとなるほどなと思いました。

元々感情に希薄な質で、穴があるまま天才的な科学者になってしまったそうです。
撫子を好きになったことで感情が芽生え、人間らしくなった矢先に撫子が事故に遭ってしまい、キングがどんどん狂っていっちゃったんですよね。
生まれたばかりの人間らしさが成熟しないまま奪われて、感情を知らないままに成長しちゃったから子ども呼びされている、のかな。

キングにとって感情を得られるのは撫子だけで。
その撫子がいないなら、傲慢になろうが世界を壊そうがどうでもよくて。
キングの世界は撫子で回っていたんだなと強く思いました。
したことが許されるとは思いませんけどね。

ただ、一方でキングも踊らされていた側でした。
キングの次に優秀な科学者だったレインくん。
全ての首謀者はこの人でした。
感情が希薄な方のキングとフィーリングが近くて、でも研究者としての実力は及ばなくて。
だからキングに自分の理想を見ていたんだと思います。
そのために感情は邪魔だから、撫子をキングに近づけないようにしていました。

レインくんの感情も難しくて、最後まで真意はわからないんですけど。
√外の「はじまりの記憶」で明らかになりなりました。
撫子とレインの妹が似ていた事が発端なんですけど、誰しもに大切な人がいて、その人の為なら何だってやっちゃうんだな~って…。
鷹斗√の選択肢の関係もあって、途中に挟んだんですけど、壊れた世界でのキャラの行動原理がとてもよくわかりました。

話を戻して、キングは転生した撫子が何とか持ち直させます。
身体を呈して全身全霊で。
メンタル激弱だけどキングもよく耐えたと思います!

そして更生したキングは執着が取れて、撫子への好意は純粋な気持ちになります。
性格は悪いままなので憑き物が取れた感じはしないんですけど(笑)
でも持ち直したことにより、転生させた撫子を元の世界に返すことにします。

撫子がやっとキングを好きになってくれた矢先にこれですよ!
もう本当にどうしようもない人ですね。

でも、壊れた世界の支配制度には限界がきていて、自分といても撫子は幸せになれないと悟って元のさやに納めることにしたみたいです。
自分勝手で振り回してめちゃくちゃでしたけど、別れ際にやっとキングの時が動き出した感じでしたので、何とかこのまま良い方向に変わって欲しいなと思いました。
事故に遭った撫子も目を覚ました絵があったので、もう大丈夫なはずです。

別れ際は少しウルっときましたけど、とんでもないお騒がせマンに好かれたなというのが感想の全てです(笑)

残留EDも嫌いではないんですけど、元いた世界の鷹斗は撫子を失ったことになりますよね…。
この世界ではCZメンバーがいてくれるので、同じ道は辿らないでしょうけど、結構心配です。

あと気になっていたCZの意味ですけど、キングは自分の研究の名称をそのままに、鷹斗は課題メンバーとの楽しい時間が心地よくて時が止まればいいのに、という意味で使っていたみたいです。
副題の終焉の一秒は、過去への執着が消え、再び動き出したキングの時間が最後の一秒を紡ぐまで…という意味だそうです。
素晴らしいタイトル回収でした!



中学生編 感想


中学生編はIFの世界線です。
撫子は壊れた世界を体験して、帰ってきています。
向こうで誰かを好きになったみたいですが、元の世界ではまだ恋愛はしていない状態です。
事故にも遭っていません。

そんな中学3年生時代の1年間を四季毎に、何気ない日常が描かれています。

伏せないのであまりネタバレは書かないのですが、みんな思春期の難しいお年頃だなって感じです。
CZメンバーは絆が深まって相変わらず仲良くやっていて微笑ましい…。

でも、そんな当たり前の日常が変化する前の大切な1年でもあるので、神賀先生の「今を生きる自分の気持ちを大切に」というのがとても刺さるお話だったっと思います。
何も狂ってないし壊れてないけど、やっぱりどこか切なく感じるのが、クロゼロらしくて良かったです。

みんな中学生verの立ち絵もスチルもありましたし、結構しっかり作られてました。
ボリュームはまあまあ。
学校行事やイベント事はもっと詳細があっても良かったかな。


EDリストは多分全部埋められたと思います。
最後に出てきた「No.34未来への物語」はムネアツでした。

あとは、中途半端に後日談なりおまけなりを回収できてない子もいるのでその辺りを読破したら最後のまとめ記事に移りたいと思います。

では👋



いつもありがとうございます。
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