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Episodio1926 ALTERNATIVA 感想|ピオフィ 1926

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気スイッチとピオフィ記事への拍手を押してくださり感謝致します。

567の事もあって、3連休は出掛けないのでピオフィ進め放題!
早速オルタナティヴァを全てクリアしたので感想を書きます。


※attentionネタバレを避けたい方は閲覧に注意してください。
宜しくお願い致します。




1月~8月 感想


マフィア全員が生きている感動が凄いです。
同じ√でみんなの顔を見られて、トップの会合も6人揃っている…。
それだけで嬉しくてたまらなかったです。

こちらは短いSS8つです。
日常の一部を垣間見る軽いものなので、気楽です。
オリヴァー、リー、フェイ、ラン、レオあたりのサブキャラも出てきます。

ブルローネマフィア3組織の関係も良好です。
しかし、四面楚歌になりつつあります。

マフィア排斥に強気のファシズム。
教国側も政府に擦り寄って守りに入ります。
ブルローネ市警はファシズムの影響でマフィアに協力的にはできない状況です。
そして、CV.興津さんのキャラの不気味な影がちらつきます。

8月だけ少し分岐があって、それぞれにサン・ロレンツォがどうこうの話題が出てきます。
これは単独イベントと繋がりがあったりするんでしょうか。
イベントの朗読を知っている方がおられたら教えてください。


9月~12月 感想


ついにファントムが動き出します。

教国からブルローネマフィアへ依頼があります。
ファントムが盗んだ鉄王冠という聖遺物を取り戻せ。
ブルローネの聖遺物も奪われては駄目。
失敗すれば庇護を失う。
成功すれば3年間イタリア政府(ファシズム)がブルローネへ介入するのを禁止する。

また、ファントム側は鉄王冠とブルローネの聖遺物との交換を要求。
自分のことも探し当てろ、期限はクリスマスまで。
できなければブルローネを滅ぼすそうです。

シナリオは、ブルローネマフィアが3年間の猶予をゲットするために、リリィと共にファントムの事件を追いかけます。
ひとりひとり違うものを調べるので、分岐でその詳細がわかります。
会合(報告会)で√が合流するので、誰か1人をクリアすれば大体の流れは把握できるお話でした。

ファントムは完全にイカれてます。
生まれながらに人の痛みを理解できず、神につばきす行為や殺人を楽しんでやっています。
一部似たような事をしていたユエンが可愛く思えるくらい…。
これまでに出てきたやばい人は笑えたりしたんですけど、ファントムに関しては、ボルテージが上がっていたのがスン…と冷えて真顔になりました。
つまり、引きました。

ファントムは、オペラの戯曲の一節を引用して猟奇殺人を繰り返し、レコードを送り付けてヒントを与える…を繰り返します。
極めて悪趣味で、攻略キャラになぞらえた犯行を行います。
所業がエグいしグロいし気持ち悪いので、苦手な方はこの√はずっとしんどいと思います。

ゆり子は精神的に疲れました…。
拷問や惨殺の内容はまぁ程々に。
加えて、迫るタイムリミットがあったので、そのせいで心が落ち着かなかった感じです。
気が休まらない、滅入る…と思いましたが、それだけシナリオに引き込まれたわけでもあるので、やっぱり最後は「ピオフィ面白いな」と思いました。

ファントムがニコラの髪と手を名指しで褒めたときは本気で引き攣りました。
レコードの番号も上がって、大きなヒントを出す頃には少々のことは慣れてきて「ふーん」くらいにはなりましたけどね。
それでもやっぱり疲れはしたので、ギルが全員の気持ちを代弁して「気持ち悪い」って言ってくれて助かりました。

そのファントムの正体は、プレイしてのお楽しみ。
知ればファントムという名前もしっくりくると思います。

彼の真の目的はアンリを生き返らせて殺すこと、だそうです。
…どこかで聞いた事ある茶番ですね(笑)
そのために聖遺物を使おうとしました。
確かに聖水で傷は癒せますけど、本当に生き返るかは不明です。

どうなるのかなと思いましたが、ほぼ何も明らかにならずファントムは負けを認めて死んでしまいます。
かなりあっさりと。
荒らすだけ荒らして消えるとか迷惑すぎる…!

結局、鉄王冠の返還は叶ってマフィアは3年の猶予を手に入れます。
しかし、ファントムに殺された人々は行方不明で処理されて、市民はそれを知らないまま過ごすことになります。
市警は政府寄りになってて、ダンテ達もマルコも幅が効かなくて隠蔽を止められないみたいです。
後味が良いとは言えないんですけど、バッドエンドがなかったのは救いでした。
想像ですけど、ファントムが絡むバッドとか絶対ろくでもないと思うので…。

と、暗い感想で締めたくないので、最後にそれぞれのキャラの分岐で良かった所を簡単に書きます。

ギルはいつでもかっこいいんですけど、うたた寝をしちゃったのがとても印象的でした。
自分の√でも見なかったですしね。
スキが見えたのが余計に親しみやすさを感じました。

オルロックはあざとかったです。
リリィが怖がっている時に手を握ったり、悩みを隠している時に膝枕してあげたり。
でも純粋さからくるもので他意は無い…恋愛になってたら大勝利ですね。

楊は…料理できるんですね。
双子を止めるために仕方なくエビチリ作ってました。
あと、楊とパリに行く場面がありますけど、似合わないというかちぐはぐというか…。
ちょっと面白かったです。

ニコラは兵役の経験があるからそのお話が中心。
戦争の悲惨さを教えてくれました。
自分の√では好きな子に血なまぐさい話はしないけど、ここでは包み隠さないので甘い言葉は言えど恋はしてないんだなと違いがとてもよくわかりました。

ダンテは可愛かったです。
甘党男子で鳥が苦手で…いい意味でお坊ちゃんらしい所が見られました。
あと、マルコとシルヴィオとファルツォーネの関係が聞けたのが良かったです。

大団円は文字通り。
みんなで1927年を迎えることができました。


途中にちょっと良いなと思ったシーンもファントムの主張が強すぎて掻き消されてしまいました。

なので、フロートチャートは良かった箇所をあとでゆっくり堪能するのに役立ちました。
タイトル画面からしか途中再生できないのは難儀でしたけどね。
機能自体はあって良かったです。

さて、次はアンリ√に行ってきます。

では👋





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