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楊 ギルバート オルロック (Episodio 1926 BULRONE)|ピオフィ 1926

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
また、やる気ボタンとピオフィ記事への拍手を押して下さり感謝申し上げます。

非常に眠いです。
ピオフィ楽しくてやめられない。
でも、仕事ある…。
おまけにスタマイのイベもやっているので時間がなくて、睡眠時間しか削るところがないんですよね。
ダンテ達みたいな体力が欲しいゆり子です。

今回はエピソードブルローネ、楊、ギル、オルロックの感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




楊ルート感想


楊
个人资料叫❖楊
状态❖老鼠 首領
(CV.岡本 信彦)



リコルドの時に、リリィはなんで楊の本名を聞いたのに呼ばないのかな、と思ってましたが、やっと呼びました。
というか、ほぼ本名呼びでした。
ニヤニヤ。

あの楊の√なので、どんな危ない橋をまた渡らなければならないのかと思っていましたけど、思っていたより大人しい印象でした。
もちろん狂気や外れた倫理観なんかも忘れてはなりませんが、全体的に人間味のある楊も見ることが出来て、楽しかったです。

それと、もっとやばい人がいました(笑)

袁(ユエン)さん。
怖いけど、美しいですね。
白蛇みたいです。
どんな凄惨なことをやろうと、言葉にしようと、全然トーンも抑揚も変わらず微笑んだままで…そういう不気味さにゾッとしました。
旅先の宿をとるのに屋敷の住人を殺して間借りするとか、自分の首を虎視眈々と狙う輩を部下に据えるとか、頭のおかしさのレベルがぶっ飛んでいて、色々通り越してもはや笑っちゃいました。
楊にすらイカれてると言われてました(笑)

ユエンは愉しいという感情がなくて、その感情がある楊を気に入っていたようです。
楊を見ていれば「愉しさ」を感じられると思っていたみたいですけど、リリィが楊の狂気を削いだように見えたらしく…。
教国側のリリィ殺害計画にも一枚噛んでましたし、よっぽど邪魔に思ったんでしょうね。
楊が一度も勝てたことのない相手なのでめちゃくちゃ厄介でした。
…チートかよ(笑)

楊から決裂の宣言を聞いたあとは毒殺なりなんなり仕掛けてきます。
まさか楊が戦闘以外で死にかけるとは思わなかったのでびっくりでした。

それから老鼠の次席になった睿(ルイ)という子。
はじめはリリィをよく思っていませんでした。
老鼠にいてもなお、リリィは暴力が嫌いで否定するけど、犯罪や暴力で得たお金で生活していることを彼に指摘されます。
割り切れなくてずっと悩むんですよね。

他にも嫌味ばかり言ってくるんですけど、リリィが言い返したのをきっかけに見直して、友達でもなんでもないけど喧嘩はしなくり、少し分かり合えるようになりました。

そして必要があってルイと一緒に出掛ける場面が1回だけあるんですけど…楊が!
このときの楊がめちゃくちゃ萌えました。

ルイと出掛けたことに嫉妬して、意地の悪いことを言ってくるんですけど、乙女心がわかってない発言だったのでリリィとランが怒って教会に出て行っちゃいます。
え、後でリリィが痛い目見るんじゃ…と思ったら、まさかの楊が謝りにきます。

楊が素直に詫びるなんて本当に信じられなくて「…すまん」ってセリフを何十回も聴き返しました。
結果、まごうことなくちゃんとすまんって言ってました。
幻聴じゃなかった!
明日から毎日雹が降りそうですね(笑)

そんな感じで萌えもありつつの√ですが、愛だの恋だのはやっぱり縁遠くて。
楊が、ユエンとの決戦前にリリィの信仰に合わせて教会で本心を語ってはくれるんですけど。
くれた言葉は、愛してるでも好きでもなく「飽きる前に殺してやる」でした。
超物騒(笑)
でも今まで飼っていた女を飽きたら殺していましたけど、リリィはそうじゃないので特別といえば特別ですかね。

それを聞いて嬉しく思い、楊と一緒にいたいと思うあたり、リリィもだいぶ楊の狂気に浸食されたな~と思いました。
普通だったら怖がるなり逃げるなりしますからね。
殺害される未来しかなさそうなので、あまり深く考えたくないですけど、本人がいいならいいのかな…。
ハピエンぽくないですが、リリィは殺されるその日まで喜んで楊の側にい続けるんでしょうね。

もし、楊の愛情?を知りたいのならバッドエンドへGoです。
三つ巴の頂上決戦を見た後、惨いですけど楊と一緒に死ねます。

ゲームオーバーも全て回収しましたが、リリィの死因はアイツが一番多くて、楊に殺されるパターンは無かったんですよね。
意外でした。

あと、オルロックが薄幸すぎて…。
テオが理不尽ばかり突きつけるから、可哀想すぎて泣きそうになりました。



ギルルート感想


ギルバート
ProfileName❖ギルバート・レッドフォード
Status❖ヴィスコンティ ボス
(CV.森久保 祥太郎)



ギルは無印のときのシナリオは他√と共有されてたので少しギルらしさがなりを潜めていたんですけど、今回はとても読み応えのあるものでした。

死亡率低くてみんな生き残ってるので、攻略キャラ達の会話とかも拝めるのに、二コラだけいないのがちょっとしんみり。
ダンテが目に見えて大変そうでした。

でも、各組織とも関係は良好なので、問題厄介事は外から入ってきます。
ファシズムに傾く政府と教国、ユエンも老鼠排除のためにブルローネに手を出してきます。
あと、ギルの父親・ユージーンも出てきます。

ユージーンはどクズでしたね。
シカゴのマフィアらしいんですけど、お金にも女にも全てにだらしなくて、ギルが無茶苦茶嫌ってるのも納得でした。
オマケにブルローネに問題を持ち込んだのもこの人です、お巡りさん。

ギルの腹違いの弟・ジャックもユージーンが、盗んだ薬の回収と彼の殺害のために現れます。
ユエンが仕組んで、ギル、ユージーン、ジャックを鉢合わせるんですけど、ユージーンとジャックのやり取りはコントにしか思えなくて笑いました。
ユエンの前で、平気で親子喧嘩できる君たちは一体何者だよ、と思いました(笑)
特にジャックは面白すぎでした。

また、ギルって自信満々のイメージでしたけど、この件で弱い所もあるのを知ることができます。
そのひとつに、ユージーンの事で過去にトラウマがあるんですけど、格好つけずにリリィに本音を教えてくれます。
ギルの口から「怖い」なんて言葉が出るとは思わなかったのでとても意外でした。
でも、弱味を見せてくれたことによって、リリィとの絆は強くなった気がします。
何よりギルのリリィに対する甘えが見られたのが、心底惚れているんだなと思いました。

また、少し前にシカゴゆきが早まったことで、リリィもブルローネを離れることに不安や寂しさを感じていました。
負の感情の種類は違いますけど、その時もギルに気持ちを打ち明けていました。

お互いを曝け出せるとても素敵なカップルになったな~って思います。
見てるだけで幸せでした。

そして、一連の問題はギルが交渉で解決します。
ユエンとはこれからも仕事づきあいがあると思うと胃が痛いけど、ファルツォーネ、ヴィスコンティ、老鼠とも痛み分けで終わって、全員の√の中で一番平和的でした。
マフィアと言えど暴力だけが武器ではないですもんね。
頭のいいギルだからこその実力が発揮されていたと思います。

ユージーンのことはだいぶ邪魔に思っていたのに見逃しちゃったんですけど、良かったのかな…。

バッドエンドは、リリィがマフィアと過ごした記憶を無くしてしまいます。
ギルは変わらぬ愛を見せてくれますけど、忘れられるなんてとても苦しいはずです。

記憶を取り戻すために尽力するのか、もう危ない目に合わせないために遠ざけるのか、また一から関係を築くのか…。
ちょっとその後も気になりました。



オルロックルート感想


オルロック
ProfilName❖オルロック
Status❖教国の使徒
(CV.豊永 利行)



前作がめちゃくちゃしんどかったので、またかなと思ってましたけど、めちゃくちゃまではしんどくなく。
代わりに色々と考えさせられる√でした。

オルロック自身がした事のつけが回ったてきた感じでしたね。
教国の意向や命令に従ったもの、リリィと生きていくために自分の意思で手にかけたもの、色々ありますけど、誰かに恨まれてしまう立ち位置は前作と一緒だな~と思います。

レオはダンテやニコラの仇を打つために掛かってきます。
レオの回想が時々入るのですが、ダンテもニコラもレオを大事にしていて、そりゃついて行きたくなるよな~と慕う気持ちがすごくわかりました。
オルロックも言っていましたが「もし」があったならどんなに良かったか…。
レオが出る度に泣きそうでした。

ヨハンは使徒であった兄をオルロックが殺したから、復讐して自分が最強になろうと殺しに来ます。
まあ、ヨハンの場合はテオにいいようにされてるので少し可哀想なんですけどね。

そして、オルロックはもう人を殺したくないと思っています。
けれど、向かってくる人達の矛先がリリィに向いたらどうするか…。
守りたい人がいるけど殺しはしたくない、と難しい問いをずっと抱えることになります。

3人ともなかなか答えが出せなくて、とても悩んでました。
みんな悪意から人を殺めようとしている訳では無いので、どういう結末を迎えてもやっぱり悩むのかな~なんて思いながらゆり子も色々考えました。
最後に彼らがどんな答えを出したのか、ぜひ見届けて欲しいです。

ちなみにオルロックは、ダンテとの最終決戦で聞いたダンテの覚悟。
守るために罪(殺人)を犯す覚悟=ダンテと同じ覚悟を決めます。
そして、リリィに手を出そうとしたラウルを殺しました。
教国にただ従っていたオルロックが守りたい人のために初めて自ら決めた覚悟です。
決して正しくは無いだろうし、楽ではないでしょうけど、リリィのために強くなれるオルロックはとてもかっこよかったです。

また、以前はマフィアに睨まれて四面楚歌でしたが、今回は味方も多くて良かったです。
エミリオが口利きをしてくれて…まさかのアンリが味方でした。
真意はわかりませんが、鍵の乙女の事はアンリにも他人事ではないから少し気が向いたのかな…?
殺し合いになる前にオルロックとヨハンに話の場を提供してくれました。

あと、何とか生きていたギル。
自分を刺したオルロックの事を恨んではおらず、ブルローネはほぼヴィスコンティ一強にできたことは感謝している程でした。
こちらは主にレオをサポートしてくれてました。

そして、エミリオ。
人の営みに干渉しない主義の彼ですが、今回は至る所で助けてくれました。
でも、エミリオもエミリオだけの問題を抱えていて。
…何やら転生を繰り返して死ねないみたいでした。

本人曰く「運命」が大嫌いだそう。
だから少しだけエゴで、何かを犠牲にしてでも自分の死ねる未来を掴み取ろうとしている節がありました。
謎多きままいなくなっちゃいましたから、真相はわかりませんが…。


全員の√で、バックで教国が何かしら動いていたんですけど、上手く書けないので割愛してしまいました。
テオがリリィを苦しめるパターンが多くて、そこにラウルやユエンも関わっていたり、ファシズムがあったりと複雑極まりないです。
多分理解が及んでいないところもあるので、あとで何周かしてちゃんとピオフィを知りたいと思います。

ひとまずブルローネを終わってみて、ゆり子は二コラと楊の√が面白かったです。
細かい事はまとめの記事で書きますね。

次はオルタナアティヴァを進めていきます。

では👋





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