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月下丸 黒雪 感想|百花百狼 Switch

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
それから、たくさんのやる気ボタンぽち、ピオフィ、プレイソフト、前回の記事へ拍手して頂き感謝申し上げます。

この間ツイッターのフォロワーさんと通話で乙女ゲーム座談会したんですけど、6時間近くお話しちゃいました(笑)
そんなに話してる自覚ないんですけど、時間が勝手に進みまくってるんですよね。←
1秒の長さ違うのかな。
いち√クリアできるね、ってふたりで笑いました。

フォロワーさんと感想語り合うの大好きなので、まだやった事ない方々も誘いたいけどこういう時だけチキンで困ってます。
ゆり子です。

さぁ、私事はここまで。
百狼の感想に移ります。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




月下丸 ルート感想


月下丸
ProfileName:月下丸
Age:19
Status:甲賀忍
(CV.波多野渉)

あらすじ
太閤暗殺の罪を着せられ、捕らえられた槐。
槐の父、勘道は甲賀の里に累が及ばぬよう、娘を切り捨てる。
忍びにとって里の命令は絶対だが、月下丸は槐の護衛役を全うするため勘道の命に背き、槐を救い共に逃げることを決意する。



えっと…。
軽い気持ちで始めたのですが、とりあえず想像以上にめちゃくちゃしんどい物語です。

共通章で石川五右衛門を捕まえるために甲賀の仲間と京へ行き、協力し合って任務をこなします。
ここは良いんです。
楽しそうだし、槐(えんじゅ)は初任務ですが仲間がいて心強いばかりです。

でもこの後、秀吉の暗殺事件に巻き込まれ…というか、はめられた?余興の道具にされた?感じです。
時代が時代なので、秀吉の息子・秀頼の後見人を決める時分です。
五大老(豊臣政権のTOP5)が名乗りを上げて、決まらなくて…。
槐に秀吉暗殺の冤罪をかけ、追忍5人にそれを追わせ、生き残った者に付いていた人が後見人になるゲームを仕組まれます。

それで、その追忍が一緒に任務をしていた仲間です…。
共通章では和気藹々としていたのに、個別に入ると突然敵。
早くも心が折れかけました。
やるせなさMAXです。

そんな中、この√の主、月下丸は過保護丸です。
3歳で槐の家に引き取られてから護衛役をやっていて、何かしようものなら「槐様、槐様」ってついてきます(笑)
だいぶ筋金入りの過保護で最初は大袈裟だな~と思うのですが、冤罪かけられてからはとてもありがたいものでした。

甲賀の里を裏切ってまで味方してくれます。
仲間がバンバン槐を殺しに来るので、戦わなければならなくて。
忍だから任務が絶対で、心を殺さないといけないのでしょうね。
遭遇したら殺し合いになるので、一人ずつ仲間を殺して生き延びることになります…。
辛い。

槐も一応戦えるんですけど、仲間とは戦えないと言って攻撃しません。
気持ちはわかりますし、その考え方自体はヒロインぽくて好きです。
けど、戦わない精神が活きる場面が残念ながら無くて…。
代わりに月下丸が満身創痍になってまで槐を生かすために仲間を殺めていきます。
全部月下丸にしわ寄せがいっちゃってるのに槐に変化がなくて、ちょっとおんぶにだっこが過ぎるような気もしました。
「戦わない」が槐の譲れない矜持だったのかな?

その後は黒雪も途中協力してくれて、なんとか抜け忍が暮らす隠れ里まで辿りつきます。
仲間が死にすぎて次の追忍は誰かなと戦慄しながら進めていると、最後の一人はまさかの月下丸でした。
天変地異か何かですか(困惑)
攻略しようとしてる本人までも敵とか!

もう本当にびっくりしました。
プレイするとわかるんですけど、全くもってそんな片鱗ないんです。
え、過保護丸が?ってなります。

でも、過去に実母に「槐を殺す呪い」をかけられ、槐の母に「守る呪い」にすり替えられていたそうです。
月下丸の家系は元々は伊賀忍で、甲賀に与しなかったのが発端となって両母親は息子を自分の都合のいいように操ろうとしていたみたいです。
月下丸可哀想すぎる…(泣)

過保護精神がまさかの呪いだったので、月下丸の本音はどこにあるのか気になるところですが、ED分岐で確かめられます。
乙女ゲーのハピエンなので想像に難いと思います。
一瞬ヒヤッとするところもあるんですけど、犠牲になった人たちのためにも幸せになってほしいです。
バッドエンドはちょっとあっさりしていたので微妙かな…。
むしろEDにたどり着くまでにバッドバッドバッドな感じなのでハピエンだけでバッドエンドはなくてもいいくらいに思いました。

初めにも書きましたが、はぁ~しんどい。
まだ1人目ですけど、すでに疲労がすごいです。
続きも覚悟しないといけませんね。
ハピエンのEDテロップで出てくる絵がとてもかっこよかったので、他の人のも多分あるだろうと信じて、その絵のために頑張ります。



黒雪 ルート感想


黒雪
ProfileName:黒雪
Age:16
Status:甲賀忍
(CV.下野紘)

あらすじ
太閤暗殺のかどで伏見城に捕らえられた槐に、三成から「甲賀の仲間達はすでに京を去った」と知らせが入る。
絶望する槐の元に、怪我を負った黒雪が助けに現れた。
「オレだけはおまえの味方だよ」
八年も甲賀を離れていた黒雪にとって、里の命令は絶対ではない。
それでも槐はこのまま逃げてしまっていいのかと迷う。



2人目ですが、すでに共通章を見たくない…強制スキップする気満々でしたが、展開違ったのでちゃんと見ました。
秀吉暗殺の冤罪をかけられるのは同じなんですけど、里の仲間と殺し合いにはならないみたいです。
よかった…。

でも、また秀吉の後見人争いの玩具にされました。
今度は五大老の忍衆に追われつつ黒雪√に突入。
ものすごい作為の塊でした。
黒雪の!

まさかの黒雪が秀吉暗殺の実行者で、槐を孤立させるために色々仕組んでいたみたいです。
自分しか味方がいない状況を作り出して、文字通り2人きりになりたかったんだそう。
黒雪は元々槐に対して好意を表していたのですが、本人を騙してでも欲しいと思うのはなんでかというと黒雪の過去が原因でした。

そしてこれがまた辛い!
前田の加賀忍軍に修行に出ていたのですが、槐の父と加賀忍の長に秀吉暗殺のための暗殺者として育てたれていました。
暗闇の中で過酷な修行をさせられ、記憶が抜けていくような瞳術を取得。
その術のせいで、黒雪に残っていたのは槐の記憶だけでした。
なんて事を…もう、槐の両親無理です…。

黒雪には本当に槐しかいないので、忍衆から逃げる間に共依存みたいな関係になってしまうんですけど。
途中で真実を知った槐は甲賀の仲間たちの言葉を聞いて黒雪を救うことを決意します。
ここはとてもかっこよかったです。
黒雪に盲目する訳でもなく、流されるわけでもなく、自分で黒雪のためにやるべき事を見つけたので!
比べてしまってすみませんが、月下丸√の槐より好感がもてました。

そして最後はちゃんと黒幕ふたりを倒して事件も解決しました。
ただ、黒雪の罪は罪なので徳川が監視する形で槐とふたり、甲賀を離れることになります。
全部が全部めでたしではないですけど、お互いに共依存ではなく好きな気持ちに気づけたのでよかったです。
先も気になるので幸せ後日談が欲しいなと思いました。


トップバッター月下丸√がインパクト強すぎて、感覚おかしくなったかもしれません。
黒雪もかなり過酷なのに「まだいける方」とか思い始めちゃってます。

それからヒロインが√によって少し性格が違うのは良くあることなのでいつもはツッコミ入れたりしないのですが、このゲームは結構差が激しい気がします。
残りの攻略キャラは大人組なので、またどうなるのか気になるところです。

次回も心して頑張ります。

では👋



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