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チヒロ マサト 感想|トリアイ Switch

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンとビズログ記事の拍手を押していただき感謝です!

最近、ゲームのOPもプレイ前から聴くようになったゆり子です。
スチルが盛大にバレたりするので終わってから見ることが多かったんですけど、ゲームの雰囲気とか知りたいですし、遠慮なく見るようになりました。
雑誌も結構買うようになったのでスチルバレはもうどうにでもなれ、です。
どうしてもバレ無しでやりたいときは画面を閉じで音楽だけ聴くようにしてます。
音だけもなかなか良いですよ。

ちなみにトリアイもOPはバッチリ見てます!
はい。
ということで、トリコリティアイズの感想です。
vol.1をプレイしてきました!


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




vol.1


東地桜
主人公Name:東地桜
Age:18
Profession:新人女優
Ability:他人のステータス(能力値)を向上させる

あらすじ
通っている大学が映画の撮影現場になり、友だちと一緒にエキストラとして参加することになった三女・桜。

しかし当日、主演女優が現れず現場が大混乱!
こっそり付き合っていた男性と駆け落ちをして行方不明とのこと……。

その場にいた芸能事務所の社長・小野沢マサトに見初められ、なんと桜が代役に抜てきされてしまった!

今人気の若手俳優・翠川チヒロの相手役という思わぬ形で女優デビューをすることになってしまい……!?

公式サイトからの引用です。


チヒロルート感想


翠川チヒロ
ProfileName:翠川チヒロ
Age:22
Profession:俳優
Personality:(通常時)クール×オレ様
(トリコリティ時)情熱家×素直
CV.小野 友樹



演技にストイックで厳しい事務所の先輩です。
クールな俺様系の性格ですが、トリアイモードになるとちょっと情熱的(笑)
「いばらの恋も一歩から」の撮影を通じて桜との仲が深まっていきます。


クールな俺様の王道でしたね~。
足引っ張んなよ的な言葉とともに睨みを効かせてくる感じです。

はじめは女優になりたての桜のことをめっちゃ見下して、態度が厳しめです。
でも桜ちゃん凄く頑張り屋さんで、へこたれずに「ユキ役」をこなそうとするので、段々とその姿勢を認めてくれます。
こういう主人公好きです。
見ていて元気になれました。

それで、チヒロは演技指導もしてくれますし、体調を心配してしれますし、偶然を装って差し入れとかしてくれるようになりますし…。
このあたりはもうただの面倒見のいい先輩でした(笑)
もうすでにクーデレ。

トリコリティモードは甘いセリフまみれで、まさに乙女ゲーだな~思います。

最初っから全開だったので相手に対する感情は関係なく副作用でそういう気分になるみたいですね。
桜ちゃんは男性に能力を使うことを姉に止めたれていたんですけど、1回やむを得ず使って副作用が相手をメロメロにしちゃうってわかって。
「気をつけないと」と思いつつ、特に誰かに害がるわけではないので、その後はなんかバンバン使ってました(笑)
もちろん、副作用目当てでなく、あくまで主要な効果をその人のためになるようにですけどね。

モードにはいったら俺様キャラの言いそうなセリフの見本市で、基本甘いし、台詞が臭くて面白いこともあるし楽しかったです。
さすがラブコメでした(ニヤニヤ)
これ、他のキャラクターも全員ありそう…ぐへぐへ(気持ち悪い.笑)

そんな仲良くやっている日々に、チヒロ父が突然表れて、チヒロと桜の仲がギクシャクし始めます。

チヒロも実は能力者で、その能力を気味悪がった父が原因で両親が離婚して母子家庭で育ったそうです。
父は元々能力者をよく思ってない節があったそうで…。
チヒロの能力は隔世遺伝なのに、父がチヒロが突然変異したと早とちりして、家族の絆が途切れてしまったことを謝ろうと現れたみたいです。

でも、チヒロは父と対面した時、感情に任せて能力を無意識に遣ってしまうのが怖くて、ひとりでいようとします。
桜とも距離を置くので、すれ違いの日々が続きます。
映画の撮影でもNG連発で、スランプになってもどかしいのですが、桜がなんとか父とチヒロの面会を取り持って、誤解を解くことに成功します。
ああ、前向きヒロインって最高だな~。
家族仲はやり直しって感じでしたが、もう多分悪い方向にはいかなそうで安心できました。

めでたしめでたし…ではなく!
その場面を週刊誌がチヒロと桜だけを切り取って撮影していて、今度はスキャンダル沙汰になります。
芸能界っぽいですね。

映画の公開や俳優生命が危ぶまれますが、映画の舞台挨拶でチヒロが誠実に謝罪したのを世間が好意的に受け止めてくれてその後は仕事も恋も軌道にのったみたいでした。

演技の仕事に超厳しくてストイックだったのに、最後の方は桜の事を第一に考えていてめちゃくちゃいい男でしたチヒロ。
ハピエンやAfterstoryは情熱的で甘々で、クールどこ行った?という感じでした(笑)
トリコリティモードの時が素なのかな?



マサトルート感想


小野沢マサト
ProfileName:小野沢マサト
Age:30
Profession:芸能事務所社長
Personality:(通常時)お兄ちゃん×世話焼き
(トリコリティ時)崇拝×ロマンチスト
CV.前野 智昭



元俳優です。
映画のエキストラとして参加していた桜をスカウトして女優の道に引き込んでくれます。
年上設定なので、気遣いすごいし、大人の余裕もあるし、いかにもモテそうな感じの人!
そしてセクシーホクロ詰め込んだお顔です(笑)


マサトは、ずるい大人との恋愛√でした。

芸能界に長くいるためか、相手の顔色を見て気持ちを汲み取るのも上手いみたいです。
実はこれが能力で、人の気持ちの真偽がわかってしまうらしいです。

また、元俳優の部分はどう考えても地雷臭がプンプンしてたんですけど、その通りでした。
マサトは能力に振り回されてしまい、俳優を辞めてしまいます。
嘘をつくとノイズが走るんですけど、自分のセリフにまでそれが起こって演じることが好きなのに自分のことさえも信じられなくて、役者でいることが怖くなったそうです。
でも、未練があって、俳優に関わる仕事をしている、と。

恋愛は、桜ちゃんがマサトを好きになっていって、中盤くらいに桜からマサトに告白して振られちゃいます…。
実はマサトも桜ちゃんの事が好きで…。
でも能力のせいで、桜ちゃんが嘘をつかない人だと知って、その存在が綺麗で眩しすぎて遠ざけたみたいです。

この辺りの言い方はずるかったですね。
桜ちゃんに優しくしているようで、臆病な自分を守ってましたからね。
そして、避けてるようで桜ちゃんの様子を影から見守ってました。
好きなら好きと言えばいいのに!
桜ちゃんは有耶無耶になっている間、めっちゃ悩んでましたしちょっと不憫。
厄介な能力があるばかりにマサトも桜ちゃんも大変でした。

でも桜ちゃんが明るくて、恋愛も結構押せ押せな感じだったので、逃げようとするマサトと一度は向き合うことができるのですが…。
まーた一難。

マサトが能力者であることを隠していたのが発覚して、ギクシャク…。
他人の嘘を見破れる人が一番嘘ついてたんですよね。
桜ちゃんもさすがにカッとなって、マサトに酷い事を言ってしまったので悩む日々が少し続くんですけど。

恋する女の子は強いですね!
最後はマサトを信じることを貫きます。
そして、マサトももう一度逃げずに向き合ってくれて、やっと好きと言ってくれました。
最初の時とは違って、のらりくらりと誤魔化していたマサトにやっと芯が入ったような言い方でした。
…ずるい所は変わりないですけど、桜ちゃんと一緒なら能力に振り回されることもなさそうですし、少しずつ精神も鍛えられるといいなと思います。

トリコリティモードはめっちゃ面白かったです。
桜ちゃんと付き合う前はセリフもテンションもそんなに普段と変わりないな~って感じです。
でも、告白を受け入れたあとからはマイエンジェルとかなんとか…!
どんなキャラよ(笑)

チヒロ√は恋も仕事も浮き沈みが一緒でしたけど、マサト√は仕事は順調で恋にちょっと悩む感じでした。
それぞれの立場に沿ったいい恋愛ができたなと思います!


まずはvol.1の個別感想でした。

ちなみに、ふたりともクリアするとトリアイ√という三角関係の√が開放されます。
桜ちゃん、チヒロ、マサトが映画で共演するんですけど、お芝居の稽古にかこつけて桜ちゃんに近づいて、チヒロとマサトが静かにバチバチしてました。
役作りの一環で…って桜ちゃんを誘える便利な言葉ですね(笑)
まさに「取り合い」でした!

ライラの三角はどっちともエロがある…!
みたいなドロドロ禁断の展開でしたけど、このゲームは普通の少女漫画にもありそうなイケメンサンドですかね。

次も楽しみです。

では👋



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