Welcome to my blog

アヤト カナト ライト 感想|ディアラバGE Switch

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
また、やる気ボタンとトリアイとディアラバとピオフィの記事へ拍手を押していただき感謝です!

関係ない話題を引っ張てくるとお話が長くなるので、できたら避けるのですが、本日はちょっといいですか。

先日、セラムンとコナンの映画を視聴してきました。
ご覧になった方いらっしゃいますか…?

どちらも面白かったんですけど、特にセラムン!
推しの戦闘シーンがかっこよすぎて、大興奮でした。
子どもの頃ももちろん見ていましたが、今見てもとても浸れて…セラムン大正義。
とっても幸せな時間を過ごせました。

アニメっていいですよね。
オタクの血が騒ぎます。

ということで、本題のディアラバへ。
今回は三つ子を攻略してきました。



※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




アヤトルート感想


アヤト
ProfileName:逆巻アヤト
Age:17
(CV.緑川 光)


アヤトくんは俺様でイタズラっ子です。
ユイちゃんの血に執着していて、他の人に取られたりするのを嫌います。
意地悪したりするのも自分じゃなきゃダメみたいです。


ディアラバは主にシチュエーションと声優さんのダミヘの破壊力を楽しむものだと思ってます。
実際、血を吸われてる音声エロくて、ぐへぐへ言いながら浸ってます。

そして、なぜかいつも押されても何ともないような笑いのツボを押してくるのも私にとってのディアラバです。
人間と感覚がずれているせいか、無性に面白おかしくツッコミを入れたくなるんですよね。

例えば血を飲んだあとのセリフ。
最初は耳元でなんか興奮するようなこと囁いてる~!と思いますが、何回も聞いているとみんな食レポ上手いな~とか(笑)
アヤトくんなら、兄弟の呼び方が変とか。

そのアヤトくんですが、イタズラっ子でちょっと乱暴です。
ユイちゃんを怖がらせたり、泣かせたり、全部自分がやってるっていうのが良いんでしょうね。

吸血シーンも結構無理やりで…でも、グリリバの吸う演技がさすがすぎてリピしちゃいました。

そんな風にいつも意地悪なんですけど、時々甘えたな所を見せてくれます。
ユイちゃんアヤトくんに言い返したりできる子ですけど、結構流されやすいので大体いつもアヤトくんのイタズラや意地悪にはめられちゃいます(付き合います)

ナイフが出てきたり、痛そうなシチュとかもあるんですけど、ディアラバ自体がマニア向けのコンテンツですからね。
酷い目にあいつつ、アヤトくんのこと好きになっちゃいます。
クセになるってヤツです。
最後の方は血を吸われても即座に違う事が気になったりしてましたし、本当に順応性高い…!

好きに気づく前にえっちされちゃったり、好きに気がついてもヴァンパイアとその餌という関係から発展はないだろうという感じですが、ED01にいくと急に結婚してます(笑)
誓いの指輪がアヤトくんの噛みあとって…さすがヴァンパイアです(笑)

アヤトくんはどこでユイちゃんを好きになったのかちょっと分かりにくいんですけど、母のコーデリアからまともに愛されたことがなくて、親から当たり前に与えられるものをもらったことが無かったんだと思います。
なので、甘えたなところもあったのかな?
その都度、ユイちゃんが頭を撫でてくれて、それが気に入ってる様子でしたので、その辺からユイちゃん自身にも執着が生まれたのではないかと思ってます!
ただ、ED01後のシナリオでも束縛強かったし、昔根付いてしまった心の闇はそのままなので、そこからアヤトくんを救って本当に幸せになれるといいなと思います。

…個人的な想像の部分多いので、幕間の補足を求む、です。

ほとんどがシチュエーションなので、ストーリーというストーリーはあまり無いのですが、アヤトくんの母、コーデリアはユイちゃんに関わる事なので他の√でも出てきます。
ユイちゃんは生贄の花嫁と呼ばれる存在で、コーデリアの心臓を移植されています。
だから血の味も良かったりします。

この√だと、アヤトくんとコーデリアの過去は普通の親子のような仲ではないです。
逆巻家は闇の世界で絶大な権力をもっているのですが、その当主になるようにアヤトくんに教育します。
何事にも1番であるアヤトくんしか相手にしないので、アヤトくんは1番であることに執着していきます。
多分この子供の頃についた執着癖が、ユイちゃんの血への執着の根源になっていたのかなと思います。
先程書いたように、回想を見てもまともに愛を感じる場面はなさそうでした。

そんな母親らしいことを一切してくれなかったコーデリアをアヤトくんは1回殺していて…。
愛憎巡るコーデリアの心臓がユイちゃんの中にある事実を知ったアヤトくんがどうするのかがEDの分岐でわかれてくる感じでした。

恋人同士の甘い関係や時間みたいなのはないですが、餌ではなく愛する人の血を飲みたいあげたい関係になったので昇格はしたのかなと思います。
チチナシ呼びされなくなったのは大きいはず(悟りが開く音)



カナトルート感想


カナト
ProfileName:逆巻カナト
Age:17
(CV.梶 裕貴)


泣き虫、わがまま、気に入らないとヒステリックを起こします。
テディというくまのぬいぐるみをいつも抱えていて、大事にしています。
ツンとヤンの化身です。


ゆり子の中ではくまくまコンビです。
目の下のくまくんとぬいぐるみのくまくんの組み合わせなので。

インパクトはこの子がダントツ1番だと思います。
初手フォークで突き刺しは誰が想像できた事か…!
いつくるかわかった状態でプレイしても強烈でしたね(笑)

あとキレポイントがなかなか把握できなくて最初はてんやわんやです。
慣れると楽しくなってきて、きたきた!という感じですが(笑)

カナトくんは病みキャラポジションです。
病んだ原因は明確ではないですが、コーデリアかな…?
マザコンで、愛憎入り交じって大好きだったコーデリアが死んでしまい、自分のものにはできずおいていかれたと思っているようでした。
そんな自分のことを可哀想だとも言っていましたし。

離れず側にいてくれるユイちゃんに対してはコーデリアとの違いをわかって、信じて結構気に入ってて、同じ闇に堕ちてくるようにちょっとした誘導や洗脳みたいなのもあった気がします。
(直接の描写は無いです)

ユイちゃんはカナトくんが何を思っているか、なかなか理解が及ばない様子です。
進む毎にシチュエーションに甘さとほの暗さが増していき、どんどん深みに堕ちていってましたね。
終盤で、目の前で人が燃やされても、心の中で間違ってないとカナトくんを肯定してしまうあたり、だいぶ人間としての価値観も壊れたなと思います。
あと、記憶とかもカナトくん以外は曖昧になってて、闇落ち順調でした。
カナトくん、嘘泣き使える子なので、もしかして計画通り…?笑

共通章の冒頭に愛しているから食べてしまいたいってプロローグが出るんですけど、カナトくんとユイちゃんが実際に噛み合ったりしてて、最後は本当に最愛になったのかなと思います。
同時に今まで一番大切にしていたテディを燃やしてしまうので、完全に心がユイちゃんに移ったようでした。

カナトくんに同調できればメリバ(ハピエン)、その闇を更生させようとするとバッドになります。

どのEDになっても他の兄弟全員死んじゃんうんですよね。
カナトくんだけを見ていないといけないので、目移り厳禁です!
それをやっちゃって、お詫びにユイちゃんがみんなを殺すパターンはいつ見ても強烈で、壊れてて、行くとこまで行ったなぁと妙に感慨深くなります。

病みキャラが好きという理由がわかるような、どんどん闇にハマってしまうような、凄い√でした。



ライトルート感想


ライト
ProfileName:逆巻ライト
Age:17
(CV.平川 大輔)


ねっとりした変態くんです。
接し方は一番フレンドリーですが、羞恥に苛まれるような要求をされる事も。
他の人に見られたり見せつけたり、他人が関わるとより興奮する質です。


ものすごくマニア向けの√です。

その昔、コーデリアと近親相姦の関係だったライトくんの拘りや執拗さに耐えられるかどうかがポイントです。
そして、一般的な愛とはかけ離れた愛され方をするのでその辺もかなり特殊かなと思います。

ユイちゃんは同い歳ですけど、アヤトくん、カナトくんに比べてよそよそしくて少し他人行儀な態度で進みます。
「違います」とか「~下さい」とかたまに丁寧語も入ってるし、距離をとってる感じがひしひしと伝わってくる…。
逃げることも考えてるしかなり終盤まで正常だった印象でした。

結構抗った方だし、自分の意志も強く持ってた方だったんですけどね。
相手が悪かったですね。
ライトくんはユイちゃんの隠れた欲望を育ててネチネチと暴こうとしてるし、囲い込みが上手いからむしろ抗ってる時の方がキツそうでしたね。

それから、段々とコーデリアの情報がわかってくると、ライトくんがユイちゃんをコーデリアの代わりとして扱っているのがわかります。
ずっと僕のモノポジションでしたからね。
また、コーデリア自身も体を乗っ取ろうと虎視眈々と機会を伺っているので、ユイちゃんはライトくんに近づけないように自ら死ぬ方法まで考えてました。

そんな状態でどうやって愛し合うようになったかと言うと、ユイちゃんが血を吸われる毎にヴァンパイアとして覚醒していき、価値観も変化したからかなと思います。
もしユイちゃんが死を望んだらライトくんが殺す約束をして喜んでました。

また、相手対する欲望で繋がった関係であり、それがふたりの愛の形のようでしたね。

ここでの欲望とは愛ではなく「渇望に追い立てられた必然にして当然のもの」とリヒターが定義しています。
なので矛盾するんですけど、リヒターとコーデリアは不倫だけどライトくんとユイちゃんは唯一の関係で、もし目移りしたら殺す約束しているので、お互いだけ求めてる間は愛としてカウントするって考えていいのでしょうか。
他の人に気が向いたら愛では無く欲望という解釈…?

難しいですね(笑)

いずれにせよ、ライトくんに色んな意味で精神ぐちゃぐちゃにされる凄い√ですので、やっぱりマニア向けだと思います。

兄弟の父カールハインツの事とか、ユイちゃんパパの素性とか、魔界と教会が癒着してズブズブの黒だとか、ユイちゃんの存在を巡るバックグラウンドも結構見えて来るんですけど、それどころじゃなかったです(笑)
逆巻ライトの理解に必死でした。


他の作品ですが、ピオフィや百花百狼の全滅系はしんどくて無理なんですけど、ディアラバはそうでも無いんですよね。
人外カテゴリーだからでしょうかね。
ふと、自分の事なのに不思議に思いました。

結構、行間を読んだり、想像して補完したりしてるので、めちゃくちゃな感想になってるかもしれません。
ライトくんとか何回プレイしても理解が及ばない…。
もっと想像力を羽ばたかせられる思考回路になりたいです。
レッドブルで何とかなりませんかね(笑)
(レッドブル~翼をさずける~)

ではまた次回👋



いつもありがとうございます。
良ければ知盛様をポチっとしてください°˖✧♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply