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アヤト カナト ライト 感想|ディアラバGEモアブラ Switch

ゆり子


こんばんは。
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今回はSwitch版GE、モアブラッドのアヤトくん、カナトくん、ライトくんの感想です。
1ヶ月前くらいにライトくんまでクリアしていて、記事はここ2、3日で作りました。
周回なので、すぐに書かなくても~と思っていたらでーれー時間が空いちゃいました。
記憶はちゃんとあるので大丈夫なはず。

母親のせいで歪んでしまった彼らとどんなシナリオを繰り広げたのか、良ければ見てやってください。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




More,bloodについて


モアブラについての簡単な説明です。
初回記事の「あらすじ」の見出しで書くにはネタバレが多いので、ここで伏せて書きます。
全体のシナリオにかかることも入ってます。
読まなくても大丈夫です。

攻略キャラ達のプロフィールやバックグラウンド等、基本的な設定は無印と変わりません。

モアブラからはキャラの目パチ口パクがつきます。
そして、会話画面の逆巻兄弟の立ち絵が一新され、子どもの頃の立ち絵も追加されています。
バックログ、キャラクターセレクト、ステータスなどのは無印の絵のままです。

あと、カールハインツの演者がPSP版と変わっています。
多分、VC(ヴァンテットカーニバル)以降からずっと竹内さんになってると思います。

モアブラのシナリオはユイちゃんが逆巻家に来た1ヶ月後からスタートします。
誰かのものではなく、逆巻兄弟全員のエサという立ち位置です。
逆巻家の内情も少しだけ知ってます。
自分の心臓がコーデリアのもので、リヒターが移植したことも知っている状態です。

そんなある日、カールハインツが現れ、無神兄弟を逆巻家に差し向けてきます。
邪魔なコーデリアの心臓は復活前にカールハインツが抑え込みました。

カールハインツの目的は「アダムとイヴの林檎計画」を成すこと。

その昔、ヴァンパイアのアダムと人間のイヴが異種族同士で愛し合っていた時を再興させる。
そして、その2人から産まれる新たな種が作る世界を見届ける、と大昔に友と約束したそうです。
旧約聖書を少しいじった感じです。
(神殺しのお話もありますけど、その辺は伏線などもちょっと解らず…)

初期設定では、ユイちゃんがイヴに覚醒し、選ばれた相手(逆巻6兄弟の誰か)がアダムになれます。
アダムの覚醒が始まると異常な吸血衝動に襲われるので、そこを乗り切って成功するか失敗するかはたまた…。

無神兄弟は元人間のヴァンパイア。
アダムになれる資格が無いのですが、なれると信じてカールハインツの言葉に従っています。
いわばイヴ覚醒のための促進剤とまくし立てる立場です。

無印とモアブラは繋がりがあるのかないのか微妙なところです。
(めちゃくちゃ自己解釈)

モアブラ冒頭で、カールハインツが「時を巻き戻した」と発言するので、無印のいずれかのEDまで到達したあと、巻き戻されたと思えば繋がる気がします。
でも、エドガーの件とか天地がひっくり返ってるものもあって続きとは言い難いところもあります。

ゆり子は無印を無かったことにしたくないので繋がってると思いたいですが、別モノ説の方が説明がつくのはつくんですよね…。

まぁ、細かいところは気にせず、モアブラスタートです。



アヤトルート感想


逆巻アヤト
ProfileName:逆巻アヤト
Age:17
(CV.緑川 光)


無神兄弟の襲撃後、ユイちゃんを見張ることになったアヤトくん。
真っ先にユイちゃんの血の味が変わったことに気が付き、無神兄弟に何かされたのではと勘ぐって、ユイちゃんの血への独占欲が増してゆきます。

今回は、血じゃなく自分を見て欲しいユイちゃんと、過去のトラウマから自分にとっての特別な存在を認めようとしないアヤトくんのすれ違いと葛藤のストーリーでしたね。

ユイちゃんは最初から知れずとアヤトくんに魅了されちゃってる感じです。
なのでそばに居たいと思っています。
しかし、アヤトくんは血を求めるばかり…。
ユイちゃんの感情の部分はわかってないのか、気づかないでいるのか、もののような扱いで人としては見ていませんでした。

そこへすかさずはいってくるルキくんはさすが参謀系ドSです(笑)
アヤトくんとは真逆の扱いをすると言い、ユイちゃんをゲットしようとします。
1回血だけを吸ったのはヴァンパイアであることを認識させるためかな?

アヤトくんの吸血衝動(アダムへの覚醒の前兆?)が激しくて、乱暴にされることが多かったので、ルキくんの言葉がめっちゃ甘く聞こえてしまうんですよね。
のりたくて仕方なくなる…!
でもこれ、乗ったら乗ったで大変なんですよね(笑)
詳しくはルキくん√で。

ユイちゃんはどんなに良い扱いをされてもアヤトくんの事が気になって仕方ない様子。
一時は、アヤトくんがルキくんみたいな接し方をしてくれたらいいのにと思います。
が、あれこれと思い悩んだ末、エサ扱いでもいいからアヤトくんの特別な存在になりたいと自分の感情に答えを出します。

一方でアヤトくんは血があれば良いと言いつつ、ユイちゃんが他の人に取られたり勝手にいなくなることを嫌います。
ですが、子どもの頃、コーデリアに自分を見て欲しくて頑張ったけど、結局惨めな思いをした事が引っかかって、ユイちゃんが自分の特別な存在になることを認めません。
というか、とっくにアヤトくんの領域は侵されててユイちゃんが特別な存在になっているんですけど、アヤトくんが素直にならないんですよね。

2人とも自分の事で必死なので分かり合えない時間が長かったですが、気持ちが固まって視野が開けたユイちゃんがアヤトくんの心を察します。
気持ちの伝え方がわかると、2人は愛し合うようになっていきました。
アヤトくんもユイちゃんを信頼するようになりましたし、良かった良かった。

最初にカールハインツの友が「豚となって楽しむか、人となって悲しむか」と言うんですけど、ストーリーを見る限り、悲しいかな、ヴァンパイアの前で人でいることは難しいことなんでしょうね。
それを超えて2人が結ばれたのは奇跡にも近いのかなと思います。
ユイちゃんは人間のままなのでいずれ別れはありますが、末永く仲良くして欲しいな…。

カールハインツの手のひらの上で踊らされてる感が腹立ちますけどね(笑)



カナトルート感想


逆巻カナト
ProfileName:逆巻カナト
Age:17
(CV.梶 裕貴)


ユイちゃんの見張り役となったカナトくん。
ユイちゃんの血は自分のものと決めて揺るがないです。
誰かに取られるのを嫌いますが、ユイちゃんの血出なければダメな自分をも理解できずイライラする時間が続いていきます。

ヒステリックを起こすのは健在でしたね。
芸と言ってもいいくらいのキレ具合とキレポイントのわからなさ…さすがでした(笑)

ユイちゃんの血に執着してるのは間違いありませんが、ユイちゃんが他の人を見たり他の人と話したりするだけでお仕置をしてきます。
好きからの嫉妬とかじゃなくて、自分の好物が人に取られるのが嫌という感覚なんでしょうけど、それにしたって束縛強いな~という感じです。

そして時々寂しそうな目をします。

原因はコーデリア。
カナトくんの歌が好きと言う割にカールハインツが来ればそっちのけですし、カナトくんが自分を見て欲しくてナイフで自分を傷つけてもリヒターと乱行に夢中で…。
それがずっと重なってカナトくんは愛情を手に入れられないまま育ったみたいです。

子どもの前でナニしてんだー!のツッコミはもう無しで。
コーデリアの場合ツッコミ切れないので(笑)

自分を傷つけてる部分はアズサくんに似た者同士とまで言われてましたね。
アズサくんはアズサくんで傷については特殊な気持ちを持ってるんですけど、それはまたおいおい…。

そんなこんなで、何かあると「大丈夫?」と近づいてきてくれるユイちゃんが理解できず、また、それで心が乱されることが我慢ならないみたいでした。
多分、来て欲しかった母親は来ないのに、何故か違う人は寄ってくるのにイライラしたんじゃないかと…。
結果、癇癪をおこしまくってました。

ユイちゃんが死んだら苦しまずに済む?とまで思って殺しかけたりもしますし、病み(闇)の深さも相当でした。
でもユイちゃんがテディの代わりのクマのぬいぐるみを作ってカナトくんの元を去ろうとしたのをきっかけに?血の器以外の意味でも僕のものと言い始めます。
急に吸血衝動や癇癪が止まったので、アダムに覚醒したのかな…?
ちょっと変化が急すぎてなんとも言えませんが。

その後は、口調も物言いも心なしか穏やかになったので、二人の間で何かが通じたのかなと思います。
EDでは、俗世を捨てて暮らすと言っていたので、二人だけの甘い闇の世界に生きていくんだと思います。
本当に幸せならいいのですが、やっぱりちょっとメリバ感はありましたね。

モアブラはイライラしたり癇癪を起こしたりしてるカナトくんが多いので、ユイちゃんもオロオロしてるのが多いんですよね。
個人的には無印のじわじわ闇の中へ堕とされている感じが良かったので、今回は駄々っ子の部分が強めに感じました。

同じ腹から生まれたアヤトくんすら、理解するのは厳しいって言ってましたけど、真理だと思いました。



ライトルート感想


逆巻ライト
ProfileName:逆巻ライト
Age:17
(CV.平川 大輔)


ユイちゃんの見張り役になったライトくん。
変態行為に勤しみ、それを嫌がるユイちゃんの血を吸うのがたまらないようです。
しかし、難しい局面に突入します。

やっぱりライトくんは難しい√でしたね。

ライトくんにとって「愛してる」は便利な挨拶程度の言葉です。
相手が喜ぶのを知っているから、気持ちの入ってないリップサービスとして愛や好きを使う模様。
言葉は邪魔者で無形のまやかし、ライトくんには響きません。
肌を重ねるフィジカル的なものを愛の証と思っています。
気持ちいい=愛し愛されていることの証だそうです。

これは全てコーデリアの欲に応えていた過去が形成したものです。
カールハインツしか愛していないのに、嘘の愛を吐いてライトくんと近親相姦してたみたいです。

一方でユイちゃんは安心するから気持ちのこもった言葉が欲しと思っています。
人間とヴァンパイアというか、男女の思考の違いもちょっと入ってるのかな?

元々の変態趣好もあって、コウくんがちょっかいをかけてきても巻き込んで3Pしようとしたり、のらりくらりと楽しんでいたはずですが、知らず知らずのうちにアダムの覚醒が始まって尋常じゃない渇きを覚えます。

そして、求めるのいつもユイちゃんの血。

ユイちゃんの血に執着してしまい、ユイちゃんじゃなきゃ駄目になった自分に絶望します。
「トクベツ」は欲しくないのにユイちゃんの血が特別となってしまい、それを認められずに苦しみます。
また、トクベツを作ることも自分が壊してしまうことも恐れています。
自殺を計るくらいには。

ライトくんの闇はアヤトくんとカナトくんを足した感じですね。
そして、3人とも愛に飢えている子です。

そんなライトくんを好きになったユイちゃん。
ライトくんと一緒にいるために好きな気持ちは嘘じゃないけど、本当に求めているのは愛の先にある快楽であると認め、欲を否定しない覚悟を持ちます。

しかし、頑なに認めたくないものを拒絶するライトくん。
同時に、それまでは他の男にユイちゃんの血をくれても良かったんですけど、今度ばかりは傷ついた表情をして…。
少しずつ「トクベツ」がライトくんの中に芽を出し始めます。

でも、やはり怖いのか、死のうとしますが、これ以上苦しめたくないと逆にユイちゃんが毒を飲んで死んでしまいます。
昼ドラかな…?

そして奇しくもそれをきっかけにライトくんは閉ざしていた心が開き始め、ユイちゃんが死んだことに悲しみの涙を流します。
「目から出る水は涙です」の迷言もありがとうレイジさん(笑)

ヒロイン死んじゃってどうするのかと思いましたが、カールハインツがテコ入れに来ます。
そして、蘇らせたユイちゃんと愛し愛される気持ちをこれから知っていくのかな…というライトくんに期待するEDで締めくくられました。

うーん、過去の闇が深くて完全には払えないし理解し合うのも難しいですね。
無形のものを完全に信じたわけではないですし、欲望こそ愛だと思っているライト節はそのままですし…。
「認める」という行為をライトくんが覚えた小さな一歩の物語だったと思います。

終盤で変態行為が緩くなったので、あの性癖は真意に近づけさせないためのバリアーだったのかもしれませんね。
それが解けてコーデリアのせいで歪んた心が治ってもいいかなという方向に向いたんだと思いたいです。

仕掛け人のカールハインツ自身も愛するのに理由なんてないから深く考えるなとまでアドバイスしてくるし、本当にライトくんは難解でした。


三つ子はやはりパンチが効いていますね。
コーデリアの被害を受けていて可哀想なんですけど、中身が歪みまくっていて。
かといってわからない、分かり合えないままでいるとアダムとイヴになれず誰かしらに殺される結末が待ってます。

カールハインツの計画があるので、覚醒して相互理解できそうな方向に向くEDもちょっと癪なんですけど…。
でもやっぱり最後は攻略キャラと仲良くしてる所をみれるEDが好きでしたね。

次は無神家に行ってこようと思います。
良ければまた読んでいただけると嬉しいです。

では👋



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