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シュウ レイジ スバル 感想|ディアラバGEモアブラ Switch

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンとディアラバ、ライラ、トリアイの記事に拍手して頂き感謝です。

そろそろダークフェイト(DF)を移植してほしいゆり子です。
個人的に無印とDFが好きなんですよね。
何とかならぬか!と思っている今日この頃です。

さて、Switch版GEモアブラッドはシュウさん、レイジさん、スバルくんの感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




シュウルート感想


逆巻シュウ
ProfileName:逆巻シュウ
Age:19
(CV.鳥海 浩輔)


ユイちゃんを見張ることになったシュウさん。
無気力で基本的に何もしませんが、なんだかんだ言ってガードしてくれます。
ユーマくんが執拗に接触してくる中、あることに気が付きます。


相変わらず要介護なシュウさんです。
音楽ばかり聴いて、でもエロいことと揚げ足取りも忘れない(笑)
のんびり、のらりくらりと過ごすんですけど、なんの前触れもなくバンバン過去回想が入ってきます。

そうです。
既に知ってるのに延ばしてもったいぶってすみません。

ユーマくんの記憶消失の過去はここで明かされます。
その昔、エドガーと言う名の人間だった頃、シュウさんと友達になり一緒に遊んだりしていました。

シュウさんは逆巻家の長男としてお城の奥で大事にされていましたけど、本人は息苦しく思っていて外の世界に憧れていました。
隙を見つけてはお城を抜け出してエドガーと過ごしていて、人間とヴァンパイアで歩み寄り、仲良くしていました。
立場の違いから、関わらない方がいいとは思っていましたけど、自ら欲しいと思った大切なものなので大事にしていたみたいです。

しかし、エドガーの村にレイジさんが火を放った事件で生き別れてしまいました。

ユーマくんも自分の√じゃなくここで記憶を知るってびっくりしたでしょうね…。

シュウさんはずっと自分のせいでエドガーが死んでしまったと思っていたので、出会ってしまったことを悔やんでいました。
エドガーが生きていると知ってもなお自責の念は消えませんし、彼の気が済むなら何をされても構わないとまで思っています。

それにレイジさんのことも責めないんですよね。
出会ったこと自体を間違いだと思っているので、過程はなんでも一緒で、自分が巻き込んでしまったという認識です。
自分で自分に全ての罪を集めていて、みていて辛かったです…。

そして、大切なものをもう失いたくないので、持たない方がいい、自分は何もしない方がいいと結論付けて、無気力になったみたいです。

その過去の教訓から、ユイちゃんに対してもどうでもいいと言いつつ、近づくとよくないことが起こると何度も警告してくれます。
でも、シュウさんも結構ユイちゃんの事好きになってくれていて、風邪を引いたときとか見捨てずに看病してくれました。
シュウさんの照れ顔を拝める屈指の萌えシーンで、喜びすぎてのたうち回りました、私が(笑)

もうなんか、優しさの塊すぎます。
人間とヴァンパイアの違いはハッキリ思ってますけど、さり気なく自分に関わる人の事を第一に考えているのが本当に良いなと思います。
でもちょっと抱え込み症すぎて心配にもなります。
ユイちゃんが放っておけずシュウさんに構うのも、こういう自分の事を考えてないところがあるからなんでしょうね。
わかる気がします。
特にひどい事されるシチュもないですし、ユイちゃんを突き放そうとするときはいつも自分の心には嘘をついて興味ないフリをしているようにしか見えなかったです(ニヤニヤ)

もう絶対好きじゃんってところまでいっても全然認めないので、逆にアダムとイヴの覚醒を促す役のユーマくんが焦れてしまって。
ユイちゃんをわざと攫って、火事を起こして、シュウさんに助け出させる状況を作ります。
2人とも火は苦手でしょうに、それでもやるっていうことは、ユーマくんが個人的にシュウさんとユイちゃんにくっついて欲しかったのかな…?
もちろんバックでカールが命令してはいるんでしょうけど、嫌な役すら引き受けるあたり、頭の片隅にちょっとは友達の感覚が蘇ったんだったらいいな、と思います。
全然描写も何もないので妄想なんですけどね(笑)

ハピエンでは完全にふたりでラブラブ逃避行して逆巻家を離れましたし、カールの計画が頓挫気味で万歳でした!

というか、出ていくように仕向けたのはまさかのレイジさんです。
2人が出ていったあと、意味深に「ふふっ」って笑うんですけど。
昔は、長男が消えて自分の天下になった、ふふっ、って意味だと思っていました。

今もそれもあると思います。
でもそれだけじゃなくて、愚兄と愚かな人間とのカップルでお似合いですよ、ふふっ、という皮肉とレイジさん流の祝福も入っていた…ら良いなと思います。
シュウさんとレイジさんの関係は悪いですけど、無印よりはかなりマシなので、そのくらいはあるのかなと。
あとまぁ、レイジさん√の一連の流れ的にも多分意固地になってるだけで、シュウさんのこと完全に憎んでは無いと思うんですよね(先バレ)



レイジルート感想


逆巻レイジ
ProfileName:逆巻レイジ
Age:18
(CV.小西 克幸)


ユイちゃんの見張り役になったレイジさん。
共通章で襲撃を受けた理由と、相手の目的を考察します。
退屈を紛らわせる何かが起こる予感を前にめちゃくちゃ楽しそうな表情を浮かべます。


長いときを生き続けるヴァンパイアにとって何もない毎日は退屈そのもので、レイジさんは刺激を求めているようでした。

カールを敬愛するレイジさんですが、絶大な力と叡智を持つにもかかわらず、その力を行使しないことが理解できない様子。
持っている力に見合った行動をすべきだと考えています。
あとカールが人間の真似事をするのが不満だったみたいです。

何だって思いのままにできる人の子どもに生まれたのだから、世界征服だって可能なはず…。
逆巻家の次男に収まるなんてもってのほかで、野望は大きく持つ人みたいです。

そして、シュウさんにもカールと同じく不満を持っています。
昔から兄弟で険悪な仲なんですけど、シュウさんのカリスマ性への嫉妬とどうしても彼を認められない気持ちとをずっと抱えていました。
そしてそんな自分をいつもシュウさんが見透かした目で見てくるのが、余計に腹立たしかったみたいです。
実際、シュウさんはレイジさんのことを1番よくわかっているんですけど、向き合おうとはしませんでした。

その蟠りが今になって爆発。
レイジさんは持てる力を使わない父やシュウさん、ひいては逆巻家への憎しみについ火がついて、自分が自由に力を発揮したいがために家を滅ぼそうと計画します。

車で襲われた件は無神家に取り入って、逆巻家を潰す作戦を考える時間稼ぎのための口実だったようです。
一応、無神家をバックアップしている人物も探してはいましたけど。
カールはしっぽを出しませんでした。

無神家で過ごす間、レイジさん基本はスパルタなんですけど、無印ほどマイルールの押しつけはないですし理性的で優しいところもありました(好き)
「私だってヴァンパイアなので、衝動に任せて吸血することもあります」って、欲しいがままに吸ってるんじゃないんですよね。
我慢がきくって本当に精神力強いと思います。

むしろ、後半はアダムの覚醒前の渇きで吸血衝動に苛まれますが、欲望のまま血を求めるのを良しとしてなくて、苦しいのにめちゃくちゃ抑えてくれてました。
レイジさん的には自分を律せないなんてありえないという考えの元、耐えていたんでしょうけど、もう展開を知っている身としては抑えてるいるのは自分のため…には見えないんですよね。
究極に素直じゃないだけでユイちゃんのことを傷つけないようにしているとしか思えないです。

それから、大事なものほどそばに置きたがるので、シュウさんを打ちに行く時もユイちゃんを連れて行っちゃいます。
シュウさんとの舌戦で人質に取られてしまうユイちゃんのことをどうでもいいと言いつつ、命を張って助けてくれるあたり、愛が深い。
いままでエサがエサが~ばかり言っていましたけどやっと本性を見せてくれました。
本当は優しいのに全部蓋をしているのがやっと開放された感じです。
優しいのはシュウさんと同じなんですよね、さすが兄弟。

最後は、何かを認められないレイジさんをシュウさんがわかってくれていて、レイジさんもレイジさんでシュウさんを少しずつ認めようとしていくので、和解への道が開けたと思います。
ほら、シュウさんのこと憎みきれてない!

ヴァンパイアEDでは、考えを改めたみたいですっかり家の不満も持ってないようでした。
シュウさんが当主になって、その右腕として働く毎日を過ごしていましたね。
レイジさん苦労してましたけど、シュウさんに「俺なりに感謝してる」って言われて照れてたのが可愛すぎました。
ちゃんと弟属性持ってて萌え。

ユイちゃんともラブラブでしたし、いい感じです。
アフターストーリーまでいくと普通に人間生活してますし、根限りイチャイチャしちゃって…。
私の破顔が抑えられませんでした。
レイジさんもうヴァンパイアでもなんでもない、ただのスパダリでした(笑)



スバルルート感想


逆巻スバル
ProfileName:逆巻スバル
Age:16
(CV.近藤 隆)


ユイちゃんを見張ることになったスバルくん。
囮だと言いつつ、いつも影から見守って、ピンチの時には助けてくれます。
無神家も害がないと結論付け、コウくんと友達になれるかもしれない雰囲気になっていきます。


スバルくんは基本的に一匹狼気質で、あまり馴れ馴れしくしたりされたりは好きではない子です。
「ひとりがいい」とストーリー中に何回も言うくらいです。

原因は、昔から半狂乱で精神を病んでいるクリスタを見捨てられずにみてきたからです。
まともな時もあるそうですけど、癇癪を起こして何かを壊したり、カールを憎んだりスバルをなじったり…。
子どもの頃のスバルくんはやってらんないという感じなのに、メイドや執事はクリスタを止められるのはスバルくんだけだからとことある事に宥めていました。

見捨てないのは自分の母であることと、憎しみの矛先がカールに向いていて、自分と同じ気持ちを持っているからと信じていたからです。

でもある日、カールがクリスタとスバルくんに会いに来て、子どもながらにクリスタがどんな行動をとったとしてもカールをどこか愛していることに気がついてしまいます。
本当にやるせなかったと思います。
母から愛情を注がれることも無く、それでも気持ちの共有を糧に傍に着いていたのに、全部否定されたんですからね。

そこから、誰にも左右されることなく、気を遣わなくていい「ひとり」を好むようになったようです。
正確にはひとりは寂しいけど素直に言えなくてひとりを選んだ、の方がしっくりきますかね。
後々、素直になれない部分も出てきますので。

でも、ユイちゃんに出会い、コウくんに出会い、スバルくんに少しずつ変化が出始めます。
変化というか、元々の優しい部分が戻ってくる感じですかね。
やっぱり共感者がいる方がいいというのをユイちゃんは早々に看破しましたし、コウくんが友達としてそうなったらいいなと世話焼きしてましたし。

シナリオ上、スバルくんの暴君属性とアダムの覚醒の渇きとが被って、終始怒っていた印象しかないんですけど…。
物にあたることはあっても、人にあたることはないのは無印から相変わらずでした。
無印から知ってるからこそ優しさを隠してるのがわかるんでしょうけど、モアブラから入ると罵倒され続けるだけで、スバルらしさは汲み取りにくいかもしれません。
問題発言(笑)も無いですし。
ちょっと色々残念かな~という気がします。

でも最後は、ユイちゃんを罵倒して遠ざけても意味は無く、ただ自分が逃げたかっただけだと気がついて素直に好きとは言ってくれます。
コウくんとかに一杯食わされた感じですけどね。
スバルくんはひとりが良くても、その本質を知ってる周りが彼を放っておかない構図は見て取れました。
周りにも愛されているスバルくんだからこそ、ひとりに~なんて寂しいことはもう言って欲しくないなと思います。

ユイちゃんがいる限り心配は無くなったので、めでたしめでたしですかね。


以上で全員終了です。

レイジさんのアフターストーリーがめちゃくちゃ良くてびっくりしました。
昔からレイジさん好きでしたけど、さらに株が上がりましたね。
推し変も考えました…けど、うん、やっぱり最推しはシュウさんで揺るがないです。
でもレイジさん、2推しはいけそうです。

それでは最後に評価記事を書いて終わりたいと思います。

では👋



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