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エルトクリード ウルリク 感想|スチプリ Switch

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
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スチプリの個別感想です。
最初にエルトを攻略して、多分次はウルリクかな~と思ったので2人目はウルリクにしました。
良ければ感想ご覧ください。


※attentionネタバレ回避のため【▽ネタバレ】ボタンを設置しています。
感想は辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




エルトクリード ルート感想


エルトクリード
ProfileName:エルトクリード・ヴァーレンティン
Age:25
Theme:救恤 Charity
(CV.白井 悠介)


下界にある『リベラリタス』地区を支配するヴァーレンティン銀行の頭取。
誰に対しても敬語を使い、紳士的な態度で接します。
軽口をたたくことがしばしばあるが、地区住民からは信頼されています。
下界出身だが上界へ憧れを持っています。


エルトとの仲を深めつつ、下界の仕組みを知っていくような√でした。

両親を殺した濡れ衣?を着せられて、突然下界に落とされたキルス。
保護地区で生きようにも手詰まりだったのですが、キルスに魅入ったエルトが引き抜いて護衛役として彼女を雇います。
「誇りじゃ飯は食えない」って二次元でよく聞きますけど、エルトに出会うまではまさにその通りの状態でしたね。

エルトは上界好きで、キルスにも全体的に好意的でした。
騎士に憧れていて、キルスのことをずっと騎士様って呼んでました。
そして、なんというか独特な人です(笑)
初めは、この人は何を言っているんだ…という感じでしたが慣れると面白くなりました。
結構チャラ男で、モテるので女性関係も派手だったようですけど、キルスは神聖な人として見ているので穢さないように、と抑えてましたね。

愛を惜しみなく注ぐタイプなので、甘いことたくさん言ってくれて。
キルスに愛の形を教えるために、キスしまくるところは破壊力が凄かったです。
破廉恥なお勉強方法ご馳走様です!←
一発目がディープキスは笑いました。

そうして、リベラリタスでの暮らしに慣れてきた頃に、HOUNDSが視察にやってきます。
そして下界に落とされたことでもう会うこともないと思っていたフィンと再会。
いつの間にかHOUNDSの猟犬になっていました。

このフィンがめちゃくちゃ哀れで可哀想なんです…。
上界で、常にキルスとフィンは行動を共にするパートナーだったんですが、警察官でパートナーを失ったら片方はHOUNDS送りになるそうです。
フィンは狂気的にキルスのことを愛していて…やっと見つけて追い求めますけど、向かう先はBADBADでした。

キルスの盾となって死ぬか、キルスに殺されるか、無理矢理自分のものにするか…。
どう進んでも救いがなかったですね。
フィンがどうして病んだのか、√にいけたらわかるといいな。

話をエルトに戻して、HOUNDSが視察にきた日以来、上界と下界の睨み合いに拍車がかかり、地区長会でエルトが上界に行って決着をつけるように言い渡されます。
差別し憎みあっている仲なので、イコール死ぬことになりますが、エルトは住民のためにと受け入れます。
「救恤」はエルトの、上に立つ者の精神を言っているのでしょうね。
自分よりリベラリタスの人々を優先しちゃうあたり、リベラリタスへの愛情深さが見えた気がします。

ですが、キルスの言葉もあって上界行きは拒否。
死んでは意味がない、自分をもっと大事にすると思い直してくれました(上界に行く√もあります)
そして、別の方法を探します。

まぁ一連の真相はテンペランティアの領主ノエイがリヘラリタスを乗っ取る算段だったみたいですけど、エルトはHOUNDSを味方につけて退けました。
HOUNDSのトップ、ザクセンってキルスに悪い方の執着を持っていて、執拗に暴行とか加えてくる人なのでめっちゃ嫌いなんですけど(笑)
まさかの共闘…よく我慢できたなと思います。
キルスの精神が鋼すぎました。

その後、エルトはよりリベラリタスの発展に力を注ぎます。
そしてキルスとの恋も。
エルトの甘い言葉に答えを返せていなかったんですが、やっとキルスも愛の言葉を返すことができます。
最後の最後にスタートラインにたったばかりですが、エルトが与え続けるだけでなくこれからはふたりで愛情を深めていければいいなという感じでした。

両親の死の真相とか、色々謎が残ったままで、まだまだ物語の序章に足を踏み入れたくらいの√でした。

エルトが好意的なので、思っていたよりはダメージ無く読めた気がします。
ただ、この√でよく出てきたウルリクは上界の人間を毛嫌いしてましたね。
悲しいですが、多分その差別的感情が下界での一般論で、エルトが異端だったんですよね。
でも、エルトの頼みで仕方なくキルスと関わっていたウルリクも途中から心の変化が起きそうで、良い兆しが見えました。
…というか、途中でウルリク√にちょっと入ったかもしれません。

進んで行くとエルトがウルリクを失うBADEDなんですけど。
エルト√のひとつのEDですが、どちらにも関係あるようなものもありました。

昔からあった家同士の付き合いが始まりでしたけど、それを超える大事な存在であったのに。
亡くなってからお互いの事をあまり知らなかったなと気がつくんです…。
結構堪えるEDでしたね。
腐れ縁とか友情とか色んなしがらみも入っていて、ウルリクにとってはエルトが死よりも友情を取ってくれて、ひとりぼっちだけは回避できたかな?

あとは、この世界はメンタル強くないとやっていけなさそうな気をひしひしと感じました。
グロさの洗礼も受けたと思いますが、まだ耐えれました。
…でも、初っ端ですしエルトは多分まだレベル1くらいなんでしょうね。

強靭!無敵!最強!になりたいです(笑)



ウルリク ルート感想


ウルリク
ProfileName:ウルリク・フェリエ
Age:18
Theme:賢明 Prudence
(CV.高塚 智人)


下界出身の神出鬼没な情報屋。
エルトクリードとは腐れ縁らしく、個人的に依頼されることが多いです。
飄々とした性格で皮肉屋。ある理由から上界出身者を嫌っています。


エルト√で結構判明しちゃうんですが。
ウルリクは上界嫌いな一般的な下界人です。

エルトとは家同士の付き合いで、代々発明などの「智識」を下界に残してきた縁の下の力持ちです。
ヴァーレンティン家が表で脚光を浴び、裏でフェリエ家がものづくりをしてきたそうです。

その昔、銃を発明したのもフェリエ家です。
頭脳明晰で、そういった武器も作れるので、上界を落とそうと考えているバイスの組織(ラファール)から信仰されていたりします。

ウルリクは基本ツンデレですが、表向きはエルトとは上手くやっている体です。
しかし、フェリエ家の者として智識を守り、影に生きなくてはなりません。
そのために制限も多く、また、ヴァーレンティン家は本来フェリエ家に仕える家なので、エルトが世話を焼きまくってくれて窮屈だったみたいです。

家が関係ない所、エルトが知らない所がウルリク個人の存在価値を感じられる場所になっていました。
だから、一時でも崇めてくれるバイスの組織とつるむことでエルトの知らない居場所を作って優越感に浸っていました。

また、ウルリクは人間不信です。
一族が昔、上界の人間に裏切られたことと母に他人を信用するなと育てられたからのようです。
これが結構ネックで、ウルリクを裏切る選択をするとBADへまっしぐらでした。

裏切らない選択をすると、少しずつ心を開いてくれます。
エルトもキルスも初見でウルリクのこと信じてくれたので突き動かされたみたいです。
恋はまだまだ動き始めたばかりのところで終わっちゃいましたけも、エルトに仕組まれたであろう初デートにも行けましたし、ツンデレのデレが増えました!
可愛かったですね。
信じてもいい相手ができて良かったです。
ウルリクらしく若干上から目線なのもまた良き。

結構エルトのシナリオと被るというか…エルトとウルリク2人とも合わせてひとつの√のようでした。
お家問題もそうですし、エルトが本当にウルリクのことを大切に思っているのがよくわかりました。
リベラリタスの前の統治組織を潰したのがウルリクのためだと知った時は震えましたね。
そこまでするのかと…!

だから余計にウルリクがひとりで死ぬEDは悲しすぎるなと思いました。
エルト√で亡くなるものの他にも死亡EDがあって。
そこではウルリクは誰も信じないままなので、孤独にひとり消えていく姿がスチルもあいまって泣けました。

グロさとかは全然無く、悲壮感とか孤独とかウルリクの境遇に涙する√でした。
重すぎずとてもいいシリアスだったと思います。


すみません、2人一緒に書いた方がいいくらいシナリオがクロスしてましたが、EDリストに従って分けました。
全部は書けていませんが、BADもどれも作り込まれていてとてもやりがいがありました。

結構差別が根強くて、生きるのが大変な世界ですね。
イネス√とか天敵HOUNDSの関係でしょうし、特に危険な予感が…。
あとHOUNSの医者グリッサードと、アダージュが似すぎてて血縁者としか思えないのですが、途中でわかるんでしょうか?

シナリオは、このまま下界にいる人を攻略しようと思うので、次はイネスとアダージュを目指します。
多分フィンはラストにします。

ではまた次回👋





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