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数馬 春三 感想|ラバプリ

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気スイッチと前回の記事への拍手を押していただき感謝致します!

ラバプリ楽しんでます、ゆり子です。

プリテンドタイムが一定以上の正解数だと次周からスキップできることがわかり歓喜しております。
時限式システムは慌てちゃうので得意ではなくて…。
周回やED回収がやりやすくて私はありがたいゲームだと思い始めました。

さてさて、今回の攻略キャラは数馬と春三くんです。
数馬はやりやすそうかなと思って初手、その後は父親探しの件で関わりが薄そうな順番に行くことにしました。

それでは彼らとの偽の恋人関係はどうなったか、感想をどうぞ!


※attentionネタバレ回避のため【▽ネタバレ】ボタンを設置しています。
感想は辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




数馬ルート感想


数馬
ProfileName:上久保数馬
Status:ヘアメイクアーティスト
(CV.古川 慎)


中学時代からの幼馴染み。
長年気の知れた仲で、冗談も言って笑い合える友人関係です。

真木野監督の新作の制作に、それぞれ脚本助手とヘアメイク助手として参加することになります。
主役決めの合宿(共通章)を終えたある日、父親の手がかりを探りに入ったスタジオでトラブルに。
数馬の機転で事なきを得たましたが、後に数馬と恋人関係だという噂が広まってしまいます。
真木野監督や関係者に迷惑をかけない為に、嘘の恋人関係を続行することになります。


恋人のフリをする動機がちょっと薄いんですけど、プレイしてるとそんなことはもうどうでも良くなって。
幼馴染みから恋人に、少しずつ気持ちが変化していく王道のお話が楽しくてとてもキュンキュンしました。

ちゆきと数馬は中学時代からの付き合いなので、その時から根付いているものがあります。
お互いに性別は意識してなくて、人として尊敬出来るところや欠点を知った上で友達をやってきた風に感じました。

高校生の時に祖母を亡くして、親族がいなくなってちゆきは独りになってしまいます。
それでも折れずに、家族との繋がりを感じられる脚本家になる事を決めます。
その姿を凄いと思って、数馬も趣味だったヘアメイクを仕事にしようと本気モードになったようでした。

お互いに良い刺激を与えつつ、いい友達だったんだなと思います。
サボれば置いていかれる、この人に相応しい友達であろうとする切磋琢磨が青春ですよね。
先に就職してプロの道に入ったのは数馬ですけど、その関係は変わらず。
それまでの苦労とかまで知ってる特別な人なんでしょうね。

家族との繋がりですが、脚本家はちゆきの母の職業でもあって、「pretend to love」という唯一公に残した作品があります。
それを元に関係者等から父親の情報を掴もうと奮闘します。
数馬の√ではまだ何も判明しなかったですけどね。

それと並行して、数馬との偽の恋人生活も続けて行くことになります。

デートって言葉は使いますけど、初めはそんなに恋人感はなくて、幼馴染みと遊んでいる感覚でした。
でも、数馬もちゆきもちょっとした事で男だ女だを意識するようになっていくのが初々しくてたまりませんでした。

例えば、なんてこと無く膝枕してもらって「ちゆきだから」と思っていたのに、思ったより感触も気持ちも良くて…みたいなのが本当に毎回楽しかったです。
ちゆきもちゆきで、映画のラブシーンに動揺して、飲み物じゃなくてちゆきの手に触ってしまった数馬の手に、男女の違いを感じて照れたり。
恋人関係ならハグくらいするだろうと、ぎこちなく2人でやってみたり…。
早く好きになれ、早く好きに気づけ、と思いながら見てました!
色々萌えをありがとうございます。

最初は恋人のフリという設定に振り回されていた感じはありましたけど、2人とも段々とそうじゃないと思います。
そして、好きになったことに気が付いて、告白しようとした矢先、数馬は交通事故に巻き込まれて10年くらいの記憶を思い出せなくなってしまいます。
もちろんちゆきのことも初めましての状態です。

ここから記憶が戻るまでは結構辛かったですね。
ちゆきが毎日お見舞いに行って、段々と数馬もいつものように話してくれるようになりますけど、元の関係を説明するのは難しくて…。
周りは付き合っていると思ってますけど、偽の恋人という2人だけの秘密の関係でしたからね。

どうなることかと思いましたけど、数馬がヘアメイクアーティストを目指したことやほんの少しの有機を人に与える仕事だと誇りを持っていたこと等、今までのたくさんの積み重ねとちゆきの言葉のおかげで記憶を取り戻せました。
その後の「背中を押してみた(物理)」の励ましもすごく効きました。
本当に良かった…!

ちなみにこれ、記憶喪失のままのBADがあったんですけど、それはえぐかったです。
偽りの恋人のまま将来のお話とかしてて、もう…。

もちろん、ハピエンの方はちゃんと正式な恋人になります。

事故のせいでできなかった告白も、やっと見られました。
記憶喪失を経てより強い気持ちになったみたいでしたね。
好きって言う前にちょっと弱いところを見せてきたのもすごく良かったです。
結果、そういうところも全部受け入れての両思いですからね。

告白シーンは水族館で、ロマンチック極めてたな~と思います。
「おまえを二度と忘れないように。体と心、両方に刻み付けたい」からのキスはキュンでした。
その時の、激しく水槽のお魚になりたいと思う(笑)スチルも素敵でした。

おまけのアフターストーリーとかSSは付いてないみたいなので、欲を言えばもう少し恋人になった後の2人も見てみたかったです。
小冊子等を見れば済むんでしょうけど、出来ればゲーム内に収めてくれるのが理想です。←




春三ルート感想


春三
ProfileName:真木野春三
Status:大学3年生
(CV.河西 健吾)


合宿で仲良くなった春三くんとちゆき。
春三は隠れアニメオタクですが、ちゆきはその事を笑わないでいてくれたので、1人では行きにくかった聖地巡礼に誘って出掛けることに。
しかし、大学の同級生にオタクがバレそうになり、彼女(ちゆき)の趣味だと誤魔化してその場を凌ぎます。
そして、カモフラージュのためにそのまま偽りの恋人関係を続けることになります。


春三くんにものすごい親近感を持ちました。

隠れオタクでコミュ障で持ち上げ(褒め)られなれていない(わかる)
若干卑屈なときでも、好物が目に入るとオタクスイッチが入って急に生き生きとして口調が早口になる(わかる)
オタク特有の言い回しが会話の端々に入ってくる(わかる)
聖地の下調べとか他者への布教資料とか綿密に作り上げちゃう(わかる∞)

全部よく分かります。
そしてオタクスイッチが入る時が可愛かった…!
めちゃくちゃオタ活していて、見ていて微笑ましかったです。

偽の恋人関係についても設定資料を作っていてめちゃくちゃ性格出てるなと思います。
真木野監督作品のロケハンとして色々なところに出掛けて、恋人っぽいことを見つけると設定に追加していって、新キャラを作るみたいでなんだか楽しそうでした。

でも、オタクなことを周りには隠しています。
少し弱気な性格も相まって、詮索されたり、否定されたりするのが怖かったみたいです。

ちゆきはオタクに偏見も無いので、春三くんに勧められた作品を観賞して、純粋に面白いとハマってくれて。
聖地巡礼なりイベントなりに一緒に行ってくれます。
オタクも様々なタイプがいますし、ちゃんとお話が盛り上がる相手ができてすごく嬉しかっただろうなと思います。

そして、ちゆきと共に過ごすことで、春三くんも良い刺激を受けて変わっていきます。

イベントでオタク友達を作ったり、大学の漫研に入って輪を広げたり…。
春三くんにとっては1回1回が一大イベントのようなもので、とても勇気のいることだったでしょうけど、その勇気を振り絞って一歩ずつでも踏み出そうとするところがすごく応援できました。

特に、春三の信者でオタクのことをよく思ってない子達への、オタク暴露は素敵でしたね。
漫研と数馬たちの協力で、アニメに興味を持って仲間になってくれる人たちもいて、春三の勇気が実って良かったです。
漫研のひと達、めちゃくちゃキャラが濃くて結構好きです(笑)

それからちゆきとの関係も、設定を作ったのに恋人のフリの部分以外は実体験を言うようになって…。
幼馴染みの数馬といる所を見ただけで、どちらかと言うと嫉妬とか焦りとか負の方の衝動が湧いたりして、ちゆきのことを本当に好きになっていく過程がキュンキュンでした。

不器用さんでちょっとヘタレなので、どうしようどうしようってなる事も多かったですけど、オタク友達を作る時みたいに弱気な自分を乗り越えていくところはすごくかっこよかったです。
ちょっとすれ違いかけると数馬や由稀人さんが影で世話を焼いてくれて、春三くんの恋愛の慣れてなさが感じらましたし。
告白して正式な恋人になって、その後も中身がどんどん成長していって、ずっと見ていたいなと思いました。
本当にこの先化けると思います(実際Good EDで良いスチルを拝めました)

正式に付き合い始めてからの遊園地デートとか萌しかなかったです。
あと、コミケみたいなのにコスプレして参加するイベントとかもあって、オタ充もリア充もしていて楽しそうで何よりでした。
数馬√は恋人になったあとの通常デートとか少なかっので、歓喜でした。
偽りの恋人の時でもシチュエーションにはキュンキュンしますけど、本物のこういうのを見たかったんです!

また、アニオタの件では真木野監督(お父さん)が趣味を認めてくれないラスボスでした。
こちらはちょっとやそっとでは修正できない過去から続く確執がある状態でした。
アニメ否定派なのはしょうがないですけど、春三くんの私物捨てようとするとはやりすぎですよね。
監督職は大変だから、息子を心配してアニメ監督になることを奨励できない親心からの行動だったんですけど…。
親の心子知らずでいいとは思いますけど、ここはさすがに話し合いが必要かなと思いました。

色々な勇気を出てきた春三くんなので、最終的には少しずつ和解の道を進めるようになったみたいで良かったです。
お父さんも春三くんの好きな作品に興味を示してましたし、オールオーケーなのでは…!

とにかく、春三くんの成長が微笑ましく楽しい√だったと思います。
ラブラブなところはハピエンで見れて、ちょっと切ないけど素敵な大人の男性になった春三くんはGood EDで見れて美味しすぎました。


ハピエンは晴れて正式な恋人になれて大満足です。

エンドはBADの方が数が多いんですけど、スチルも大きな展開もなくあっさりです。
キュンキュンするのがメインのゲームだと思うので、今回はあっさりで丁度良いのかなと思います。
というか、無くてもいいくらいに思いますけど、まぁ嘘を付いてますしその代償って考えましょうか。

本物の恋をするまでの恋物語という感じで、とてもキュンキュンして楽しいです。
残りの2人も早く攻略したい…!

早めにプレイしようと思ってますので、また次回お会いしましょう。

では👋



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