Welcome to my blog

孟徳 文若 仲謀 公瑾 感想|三国恋戦記 Switch

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
また、やる気ボタンと三国恋戦記の記事への拍手を押していただき感謝致します!

「こんな時間にどうしたんだ?お前が一人で出歩く時間じゃないぞ?」

システムボイスで毎日玄徳さんに心配されているゆり子です(笑)
良い声すぎて大好きです。
いつも夜にゲームを起動しているのですが、時間が変わったら違うお言葉をもらえるのでしょうか?
今度、早朝とかにもチャレンジしてみたいです。

今回は、孟徳軍と仲謀軍に行ってきました!
孟徳、文若、仲謀、公瑾の感想です。

※Attention
ネタバレ回避のため【▽ネタバレ】ボタンを設置しています。
クリック・タップするとネタバレ感想が開きます。
閲覧後の苦情等はお受けしておりませんのでご注意ください。
よろしくお願い致します。


孟徳ルート感想


孟徳
Profile名前:孟徳
立場:丞相
(CV.森川 智之)


漢王朝の実質的な権力を握り、大陸北部一帯を治める。
女好きなお調子者だが、実は、戦でも外交でも天才的な手腕を発揮する切れ者。
面白そうなもの、珍しいものに目がない。
自分の信念に従い、覇権を狙っている。

公式サイトからの引用です。


共通章の√を決める選択肢で「甘やかしてくれる人」を選ぶと孟徳√に来たのですが。
こんなに詐欺だとは思いませんでした(笑)
孟徳は嘘をつかない人なので甘いのはその通りなんですけど、隠れたオプションが多すぎなんです。

なんというか他人を信じるのはめちゃくちゃ難しいなと思う√でした。
あと、孟徳の本心がなかなかつかめなくて悩まされた印象です。

孟徳は最初から花ちゃんに興味を持ってくれて、すぐに優しさや好意をみせてくれるので懐が深いのかと思ったのですが。
周りは孟徳に気をつけろと注意喚起してきてなんでだろうという感じでした。
確かに「好き」や「離さない」が心に響いてこないけど、なんでかな~と。

で、孟徳に甘やかされいたら、いつの間にか彼の思うままに囲いこまれていてびっくりでした。

実は、昔信じていた親友に裏切られて殺されかけたことがあって、その時にもう誰にも欺かれないと決意していたそうで。
人を信じない孟徳ができあがってしまったみたいでした。
まぁ戦乱の世なので、その疑心こそが孟徳を守る武器にもなっているのは事実ではあるんですが…。
もうなんか潔癖すぎて超能力レベルの敏感さでした。

信じることについては、玄徳軍はめちゃくちゃ温かい場所だったのを思い知りましたね。
自然に信頼関係ができましたからね。
そして三国志の世界に飛ばされた時、玄徳が無条件で花ちゃんを信じてくれたのは本当にすごいことだったんだなと改めて思いました。

反対に、孟徳は元々裏切られる可能性を誰しもに抱いているから、そうなっても簡単にトカゲのしっぽ切りができてしまう…。
過去の悲劇には胸が痛みますが、敵はともかく好きな人まで疑うのを全然なんとも思わないのは悲しいですね。
でも嘘をつかない人だから花ちゃんへの「好き」も「離さない」も本当で…。
嫌われるのも離れていかれるのも怖いし、不安だから物理的にそうなるように仕向けるのは孟徳の弱さだなと思いました。

プラスして全く人の話を聞かないし、ある意味自分の好き放題にやるサイコパスで病み枠(強い)
そう考えると、よくこの人をCERO:Bにぶち込んだなと思います。
牢屋に監禁とか、妾とかのBADもありましたけど、軽めでしたので孟徳のやばい部分はDの方が発揮されるような気がしました。
(深読み・乙女ゲームのやりすぎかもしれません)

花ちゃんはと言うと、孟徳のことがわからないから「知りたい」を追求していき、時には困惑したり疑われるのを辛く思ったりするんですけど。
全てを知って後悔しても、投げ出さずに孟徳と向き合おうとする姿勢は健気で強いなと思いました。

むしろ信じてくれない人に対して、どうやったら信じてくれるか、と諦めない発想ができるところが凄すぎます。
見放さない時点で、もう結構孟徳のこと特別に想っているはずなんですけど、その辺はスルーなのはさすが乙女ゲーのヒロインでした(笑)

孟徳の「好き」にもちゃんと返事を考えていましたし、常に孟徳のことを第一に行動していました。
孟徳が傍にいて欲しいと思っていても、一回距離を置いた方が冷静になれると判断したり、聞きにくいことでも勇気をだして本人に聞いたりと、意に添わなくてもアクティブにいく所が良かったです。
「へりくだる事をしらない目」と孟徳が言いましたが、確かに花ちゃんが丞相として孟徳に接したことってあまり記憶にないですね。

でもそういう人として渡り合うことはできても、お互いに信じ合う信頼関係となると本当に難しかったです。
最後の最後まで孟徳のそれが直らなくて…。

相手が信じてくれないから自分も信じていないと気がついて、やっぱり花ちゃんから信じることに踏み込んだのですが。
そこから先は目からウロコでした。
孟徳がしょっちゅう言っていた「好き」が、中身が無く思えていたのがここをきっかけに印象が変わった気がするんです。
申し訳ないが、それまではデートに行こうが、手をつなごうが、どのシーンも甘いけど、不信によって懐に入れてもらえてる感がなくてそんなに萌えませんでした。
が、孟徳が本心を語ってくれて、「好き」にちゃんと温度が入っていたんだなと思えました。

信頼についてずっと考えるようなお話で、ハピエンでやっと孟徳からの信頼もスタートという感じでした。
途中で良いスチルが出ても萌えきれなかったのですが、孟徳の「好き」を知ってからもう一周すると見え方も変わるんだろうなと思います。
2周目こそが本番かもしれません。
(この感想は1周のみのものです)



文若ルート感想


文若
Profile名前:文若
立場:孟徳の部下
(CV.竹本 英史)


早い時期から孟徳の才を見抜き、その補佐を務める。
物言いは端的で辛らつなところがあるが、不正や無能を何より嫌う。
神経質でやや潔癖症。
孟徳の部下になってから眉間の皺が増えた。

公式サイトからの引用です。


最初は「なんだこの辛辣な木偶の坊」と思いましたが、進めたらめちゃくちゃ良い√でした!

文若は漢王朝に仕え、適材適所で太平の世を目指しているどこまでも真面目な官吏でした。
頑固と言われるほどの信念があって、目的のために真っ直ぐ生きてきた他人の模範となるような人なんだなと思います。
国の根幹に関わる大変なことをやってるからこそ、国のためにならないことを無能としてきっぱり切り捨てたり、みんながへりくだる孟徳にも意見していたのは意志が固くてかっこよかったです。

ただ、この真面目さが孟徳との意見のすれ違いで文若を苦しめることになったのが辛すぎました。
自分の頭は孟徳しかありえないけど、その頭が仕えている漢王室の血を排除しようとしている…禅譲を巡って対立するんですけど、リアルに中間管理職しんどいなと思って私までおセンチになっちゃいました。

ハピエンに向かう時は仲直りするのでまだいいのですが。
苦しんだ挙句に、BAD EDひとつにつき実際の書物に載っている荀彧(文若)の最期をひとつ回収するのはきついからやめて…と思いました。
(文若の死には謎が多く、書物によって違うんだそうです←調べた)
もしかして貴方もCEROをぶち上げたBADで輝く人…?

また、花ちゃんとの恋愛過程もめちゃくちゃ良かったです。

最初は玄徳軍の間者とか邪魔者とか思っていましたけど、見張りの名目で一緒に仕事をするようになってからの日々は厳しい上司と世話の焼ける部下のよう。
「意味がわからん」とはねられるし、確かに辛辣な物言いもくらいましたけど、文若の根が優しいエピソードを見てからはツンデレのツンにしか見えませんでした(笑)

結構付き合いも長くなって、文若が目に見えて嫉妬し始めてからは一気に楽しくなりました。
花ちゃんは自分の気持ちに気が付いてはいませんでしたが、文若と孟徳の意見が対立している時も、文若に付いて支えてくれましたし、人の話を聞かない孟徳に諦めずに意見を聞き届けてもらう後押しもしました。

文若にとっての要所にいつも花ちゃんがいて、力をくれて、というのがとても良かったです。
辛辣木偶の坊は消え去って、途中から文若にとって花ちゃんいるのが当たり前になっていたのは萌えました。
本人も「当たり前になっていた」って公言してましたしね(ニヤニヤ)

それから、堅そうに見えて恋愛関連はそう疎くないのがなんとも絶妙でした。
例えばスチルの場面だけでも、このゲーム内で一番乙女ゲームの王道を盛り込んでいたと思います。
酒に酔ってヒロインに寄りかかって寝ちゃう、ピンチの時にヒロインを庇う、ヒロインが泣くかもと予見して涙を拭うために顔に手を添える、抱きしめて「元の世界に帰るな」と引き留めてくるetc。
もちろん全部萌え転げました。

結果、ノーマークだったのが嘘のようにドはまりしました。
玄徳軍もストライク多いですけど、文若と言う変化球も真ん中に見事刺さって推しキャラも√ももう1つには絞れないのが確定です。
まだまだゲームの途中なのに…!
文若風に言うと「このゲーム萌えが多すぎて理解不能」(笑)



仲謀ルート感想


仲謀
Profile名前:仲謀
立場:孫家当主
(CV.森久保 祥太郎)


父と兄を相次いで亡くし、若くして孫家の当主となった。
言動はやや乱暴で、ときに子供っぽい部分が見えたりもする。
しかし、他人の言葉に耳を傾ける器量もあり、民や臣下のことをよく考えている。

公式サイトからの引用です。


終始、花ちゃんとケンカップルの様で微笑ましい√でした。

初対面はガラの悪い俺様でしたが、花ちゃんより年下とあって、子どもっぽい部分が見えてくるとより楽しくなりました。
仲謀と話すときは基本、ヤンキーに絡まれたみたいになる事が多いんですが(笑)
花ちゃんに悪い事をしたなと思った時、素直に「ごめん」と言えないのが意地っ張りだけど可愛かったし、孫家の当主としての尊厳を気にしてちょっと見栄っ張りなところとかも頑張ってるなぁという印象です。

大喬と小喬がおませな子どもとして出てくるのですが、年下におちょくられてプンスカ怒っちゃうのはやっぱりあまり偉い人という感じはしなくてよかったです。
花ちゃんも「仲謀さん」呼びで、いつも「様を付けろ」と本人に注意されてました。
孫家にとっては困るかもしれませんが、威厳がない分親しみやすくて自然に好きになれるキャラでしたね。

本の力で過去に飛ばされてしまった時も、なんだかんだ助けてくれていい人全開でした。
太平道に加担するのは意に反するからとか、全ては帰るために仕方なくと言い訳しつつ、限界まで譲歩してくれてましたし。
身分を隠す為の咄嗟の言い訳で花ちゃんが「仲謀」と呼び始めるんですが、元の時間に帰っても呼び方も話し方も敬語抜きでいいと言われた暁には、もうこれは優しさだけじゃないなと思ってにやけました。
確実に好意からの特別OK出したな…。

でも花ちゃん、結構終盤まで玄徳軍に帰る気満々で、仲謀の内心がなかなか伝わってないのはほろ苦くてトホホ…。
頑張れ仲謀と思いました。

そして、ちゃんと両思いになるまでのすれ違いとその後もめちゃくちゃキュンとして良かったです。

仲謀に本の能力を教えたタイミングで玄徳軍に帰さない対応をされたのは本当に間が悪いとしか…。
仲謀は花ちゃんの事を好きで、誰にも渡したくないがための行動でしたが、花ちゃんは本の力を利用するためと解釈してしまいました。
モヤモヤする中で大喬のせいで事故のキスもしちゃって、いよいよ悲しみに暮れるかというところで仲謀がちょっと強引に告白とキスのやり直しをしてきて、萌え禿げたました。
花ちゃん、寝る時にキスのことを思い出して寝台で転がりまわったらしいです(萌えた時の私と一緒!)

玄徳軍との同盟を結ぶか否かという時も、玄徳の暗殺計画が動いていて、阻止のために仲謀にあまり見られたくないところを見られちゃったりして、絶対勘違い起こっちゃうじゃんという感じでした。

でも、仲謀は初めに告白してキスした時に花ちゃんを待つって決めていましたし、自分の得意分野は領土を守ることだと花ちゃんに気付かされたので戦いを避ける動きをしてくれました。
ヒロインの考えを尊重して動いてくれるって本当にかっこいいし素敵でした。

最後に残るか帰るかの選択の時も、どちらを選んでも認めてくれて。
帰る選択をした悲哀EDは辛かったけど、自分の気持ちを全部抑え込んで帰らせてくれたのはいい男すぎました(泣)

ハピエンはもちろん三国志の世界に残って仲謀とラブラブです!
もう二度とこんなに好きになる人には出会えない、こんなに好きになってくれる人には出会えない、と半身を見つけたような相思相愛の一文がめちゃくちゃ心に残りました。



公瑾ルート感想


公瑾
Profile名前:公瑾
立場:仲謀の部下
(CV.諏訪部 順一)


仲謀の兄の代から孫家に仕えている部下。
亡くなった仲謀の兄とは親友だった。
物腰が非常に柔らかく、優雅な佇まい。
常に変わることのない笑みを浮かべている。
だが感情を一切表に出さないため内面は見え難い。

公式サイトからの引用です。


微笑みの仮面を被って裏工作してる典型的な陰のキャラです。
陽は言わずもがな伯符(仲謀の兄)です。

公瑾はめちゃくちゃ有能だけど皮肉屋で煽り厨、耐性ないとしんどいかもしれません。
言葉巧みにのせられて戦に負けてしまった人もいました。

花ちゃんが仲謀軍に留まることになったのも大体この人のせいです。
帰る・帰れないも公瑾の塩梅で…いい仕事してました本当に!

なんでそこまで尖っているのかというと、執着とも悲願ともとれるようなオールハイル孫家の精神から。
そしてその根源は、親友・孫伯符にめちゃくちゃ囚われているためだと思いました。

昔、伯符と意見が合わなかった時期に毒矢で彼が暗殺されてしまい、公瑾は守れなかったのは自分のせいだと自分を許せないでいたようなんです。
ずっと許さないということは「伯符を殺した公瑾許さない」と思い続けることになりますよね。
実際問題、公瑾は伯符の死を受け入れられないままでしたし、ふと思い返すシーンも何回もありました。
また、琵琶や歌が得意なんですけど、いつも悲しい雰囲気が混ざっていて明らかに引きずっているなという感じでした。
誰も責めてないんですけど、ハピエンで花ちゃんが公瑾の気持ちを本人に向かって代弁するまでは彷徨ってましたね。

花ちゃんの事はというと最初のうちは邪険にしていました。
敵軍だし始末するか、あわよくば孫家が覇権を握るために利用しようくらいには考えていたと思います。
冷たい態度もとられました。

でも、その冷たさは花ちゃんの正面をきる潔さが伯符と重なって見えて。
公瑾の隠している後悔を引き出してしまうから遠ざけようとしていたそうです。
…つまりどちらかと言えば花ちゃんに対する好意から来ていたみたい。
雲長にも遠ざけられましたけど、公瑾のは弱さからくる突っぱねでしたので、理由が全然違うなと謎の感動を覚えました。

でも、皮肉屋だから好意とは真逆の行動を取ったりして、なかなか面倒くさかったです(褒めています)
特にグッときたのは、過去から帰還した時に喜びで花ちゃんから公瑾に抱きついて、公瑾が抱き締め返すのを躊躇ったところです。
絶対好きになってるはずなのにまだダメか、と思いつつ、√の最後の最後にはその手が背中に回るんだろうな、と妄想がおいしくて悶えました。
(ハピエンはちゃんと抱きしめているスチルありました)

花ちゃんが玄徳を褒めまくった時、得意の琵琶の音が乱れていたのもポイント高かったです。

花ちゃんも何だかんだ助けてくれる公瑾のことを好きになっていき、小喬との婚姻の噂とかとても気にしてました。
公瑾が毒矢を受けた時も死ぬ未来を回避するために頑張っていましたね。
全然未来が変えられなくて、ハラハラしましたけど助かって良かったです。

…毒に苦しむ公瑾が色っぽかったのはここだけの話(笑)

結構ヒロイン特有の綺麗事に切り込んでくる人で、そういう意味でも個人的に好感度も高かったんですけど。
ハピエンの最後の方は毒矢ではなく恋愛に毒されたのか花ちゃんにぞっこんで、完全に心乱された公瑾が拝めて楽しかったです。
花ちゃんがいなかったら公瑾は過去ばかり見ていたでしょうし、この恋は不可欠だと思うのでこのまま何事もなく幸せになってほしいなと思います。



玄徳軍で既に萌えの渋滞を起こしていた私ですが、更に収集がつかなくなりました。

そして、配下2人のシナリオがとても好きになりました。
自分の主君を乗り越えないと未来が来ないし、その命運に花ちゃんの存在が大きくかかわったのが良かったです。
この人たちはハピエンの後は是非幸せになって欲しいと思いました。

そして、これだけ萌えてもまだ終わらない…!
隠しキャラとか師匠とか、供給が残ってます。

まだまだ三国恋戦記を堪能してきます。

ではまた次回👋



いつもありがとうございます。
良ければ知盛様をポチっとしてください°˖✧♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply