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ワンドオブフォーチュンR2~時空に沈む黙示録~|評価&攻略のヒント

ゆり子

ワンドオブフォーチュンR2 評価


またまた間をあけてしまったワンドR2です。
ちまちま進めて遂に終わりました。

想像より長かったけど、ファンタジーに全振りのものも偶にはやるものですね。
寧ろ物語の結末だけファンタジー要素ゴリ推しで都合よく終わるより、ファンタジーで一貫してる方が付いて行きやすいです。
魔法使いの恋、楽しかったです。

まとめを書いて締めです。
最後にちょっと攻略のヒントも。

※attentionネタバレありの内容です。
また、辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



評点


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参照:https://www.otomate.jp/wandoffortune2/vita/


【システム】★★★☆☆(3)

【音楽】★★★★☆(4.5)

【キャラ】★★★★☆(4)

【シナリオ】★★★☆☆(3.5)

【イラスト】★★★★☆(4)

【総評】★★★★☆(3.8)


システム ★★★☆☆(3)


以前のバージョンから使いやすく改良してあるみたいです。
昔のゲームだけど、そんなに不便はありませんでした。
クエストの時などに画面移動に多少時間がかかるのが玉に瑕かな。


音楽 ★★★★☆(4.5)


全体的にRPGのような音楽です。
なんとなく室外にいるような感じのものが多いです。
戦闘や火急の事態の時に流れる「果敢なる勇者」や「迫り来る焦燥」が好きです。


キャラクター ★★★★☆(3.5)


ルルにはどうしても物申したい。
下世話ですが、二度返事が好きではないです。
物事に納得いって「うんうん」と大きく頷くならなんとも思わないです。
けど、毎回毎回二度返事されると、正直印象悪くなってしまいました。

攻略キャラは
エスト>ユリウス>ラギ>ビラール>ソロ>ノエル>アルバロ

の順で好きです。

最推しは、エストかユリウスですね。
エストくんはシナリオ含めてすごく好きな人だけど、恋愛面が物足りなくて…。
でも殆どの要素で一番です。
お声は、櫻井孝宏がどうしても最高of最高でした。


シナリオ ★★★★☆(3.5)


「やっと終わった共通話」
このトロフィーが確かに1章の後に出たのですが、感想①で笑っていた自分が馬鹿みたいです(笑)
やっとどころじゃありませんでした。
共通1→√→共通2→√…と続き、なんとこれが共通9章まであります。
56ターン終えてから急転するので、そこからが本番と言えるでしょう。
共通章の合間は√よりも、それぞれのキャラと行動して毎回違う会話をする感じの方があっちこっちしなくていいかもです。

シナリオは
エスト>ビラール>ラギ>ソロ>ノエル>ユリウス>アルバロ

の順で面白かったです。

ラギ、ビラール辺りはかなり重いです。
真逆の二択を突き付けられて、どちらも大切なので超絶困ります。
アルバロは…ごめん、ゆり子には合わなかった。

順番としては、誰から攻略してもいいと思います。
ゆり子のおすすめは、ソロを遅めにして最後にユリウスかノエルで締めるといいと思います。
終わり方が王道なのがユリウス・ノエルなので。
からの、大団円で綺麗に締まります。


イラスト ★★★★☆(4)


スチル万々歳です。
この時の薄葉カゲロー先生の絵は、口元の塗りがセクシーで半目の表情が拍車をかける感じです。
イラスト調の線とアニメチックな色付けでアンバランスになるかと思いきや、色気爆発です。
本当に綺麗なスチルばかりでした。
ただ立ち絵がちょっと塗りがベタで背景から浮いていると感じました。
でも、3年後の立ち絵は全員イケメン度増しましでかっこいいです。
ワンド自体が初なので合ってるかわかりませんが、明らかにキラキラ度が増してるスチルがあったのでそれらが追加要素かなと。


総評 ★★★★☆(3.8)


前情報にある通り「シリアス」な内容でした。
キャラクターが葛藤したり選択をせまられたり、飛ばされた過去でひと成長する姿が見どころです。
結構涙腺が崩壊しました。
今となっては珍しい、ノベル+RPGの乙女ゲーです。
恋に冒険に、と多様な楽しさがあって面白かったです。


攻略のヒント


基本ルール


1日1ターン制で、探索、精製、休息のいずれかを行うと1ターン消費します。
ターンは全部で56。
この間に、キャラクターの好感度上げと結精石の収集を行います。
ターンのはじめにセーブ&ロード、好感度のチェック、√によっては行動キャラの変更もできます(変更は多分使わない)。
また、ターン中に個別の会話が発生し、好感度が上がる選択肢の場合、キャラが白く光ります。
RPGのようなクエストやLv上げではないので「いつまでにこれをする」と決めておけば簡単です。

探索


地図で行き先を選びます。
場所によって手に入る属性原石は異なります。
また、アイテムドロップも探索で発生します。
手に入れた石やアイテムは精製で必要になります。
偶にモンスターとの戦闘が発生します。
なるべく戦闘は避けたいので、こまめにセーブして進めてください。
エキストラを埋める場合は手持ちの結精石に余裕ができたら、モンスターを倒してドロップしましょう。

精製


石やアイテムを合成して結精石や新たなアイテムを生み出します。
原石5つで結精石1つが作れます。
原石がある程度溜まったら結精石は作れるだけ作ります。
なるべく結精石の残数がゼロにならないように注意です。
探索場所を広げるために結精石が必要な場合があります。
合成アイテムも探索場所を広げるために必要なので、いくつか作成可能になったら作りましょう。

休息


キャラクターとの親密度を上げます。
明確な指標はありません(ポケモンの努力値みたいな…)。
キャラによっては仲良くなると立ち入れなかった探索場所に入れるようになります。


ゆり子の攻略の鬼門はアルバロとビラールでした。
アルバロは他キャラと違って、ただパラメータを上げて石を増やせばいいわけではないので難しいです。
ビラールは何故かスチルが揃わなくて168ターンさまよいました(笑)

一気にクリアを目指すとしんどいですが、時間をかけたことで長いクエストがしんどくなったり飽きが来たりはなんとかなりました。
乙女ゲームはノベル型が多いので、数少ないLP型(?)存分に楽しめました!

以上、はじめてのワンドでした。

👋



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