Welcome to my blog

ヴァン 感想|Code:Realize~創世の姫君~

ゆり子


1日おかずに更新とは、すっかりハマってしまってるようですゆり子。
さくさく進んでいるコドリア。
今回はヴァンの感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




ヴァンルート感想


ヴァン
ProfileName:エイブラハム・ヴァン・ヘルシング
Age:27
Status:人間兵器(元英国諜報機関黄昏の一員)
(CV.諏訪部 順一)



ヴァン・ヘルシングといえば、彼の有名な洋画がありますよね。
モンスターを狩っていく超人のお話。
でも大元はブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」で、本来ヴァン・ヘルシングの名はヴァンパイアハンターの代名詞として有名だそうです。
コドリアのヴァンはどちらの要素も持ち合わせています。
そんな霊長類最強の男は大変に不器用な人でした。


ゆり子は、この人もかなり好きな部類です。

√に入ってすぐ、なんの脈絡もなかった切り裂きジャック事件に巻き込まれます。
ヴァンに教わった戦い方を思い出しながら対処して行くとヴァンが助けに来てくれます。

スチルも颯爽と、かっこいいです。
ただ、間違えば即死。
文字通りヴァンとの積み重ねが生きる選択肢がいくつかあり、選びがいがあり、残忍な事件の最中なのにワクワクでした。

この事件と純血種の吸血鬼による事件から、ヒドゥン・ストレングスを謎の人物「AZOTH(アゾット)」が放っていると明示されます。
ヒドゥン・ストレングスとは、精神を過去の負の感情に縛り付け飛躍的な力の源にする肉体改造。
力を得る代わりに精神崩壊を起こし、殺人鬼と化してしまうという副作用つきですが。

ヴァンのテーマは「復讐」。
家族を殺され、吸血鬼戦争で虐殺を強制したフィーニスを殺すこと。
その為なら、なんでもやろうとします。
まさに復讐に取り憑かれているヴァン。
過去を糧に復讐に一直線、他を顧みない所は皮肉にもある意味自然体のヒドゥン・ストレングスの様に見えました。

…。

と思ったら本当にヴァンをヒドゥンにしようとしている人がいました。
言わずもがなAZOTHの事なのですが、これが曲者。
最後の最後で大どんでん返しがあるので、そこはプレイしてのお楽しみです。

そしてヴァンよ、不器用な優しさは主が一発で落ちるヤツです。
突き放したかと思えば、優しくしてきて、また突き放して…。
わからないうちは不安を煽りますが、突き放しが大事な人を危険に巻き込まない為だと知れたらもう後戻りは無理です。
何をしようが結論はヴァンは「優しい」んです。
そりゃカルディアもヴァンのために何かしたいと、ついて行こうともしますよ。

ただ、ヴァンの問題を全力で解決する話なので、カルディアの問題はおざなりのまま終幕してしまいます。
そこだけはカルディアの設定意味なかったろと思いました。

あとこの√、ショルメがめちゃくちゃ頼りになります。
AZOTH事件を追う中、こちらよりも高度な情報を先に見つけて来てくれます。
ついでにこちらの思考も先読みしてくれます(笑)
そのおかげ何度事件現場に先回り出来たか。
やはりショルメ、頼りになります。

ヴァンとショルメの交渉シーンとか大好きです。
台詞もユーモアがありありでした。
ルパンが名前を聞いただけで逃げるだけの事はありますね。
いい性格してる。
ヴァンはなんともなく対応してましたけどね(笑)


フラン√はハラハラしましたが、ヴァン√も違った意味でハラハラドキドキでした。
サンの言葉を借りるなら、スリルがあってよろしいのでは。
良かったですよ、刺激的で。
また、ヴァンの葛藤や心の機微が見られて惹き付けられました。

さて次回もコドリアです。

では👋





いつもありがとうございます。
良ければショルメをポチっとしてください°˖✧♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
ツイッターもやってます!
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply