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Code:Realize~創世の姫君~ (コドリア)|評価

ゆり子

評価


コドリア、ルパンまで全クリしました。
最後に感想をまとめます。

※attentionネタバレありの内容です。
また、辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



評点


cr1127_vita04.jpg

参照:https://www.otomate.jp/code-realize/


【システム】 ★★★★★(5)

【音楽】   ★★★★☆(4.5)

【キャラ】  ★★★★★(5)

【シナリオ】 ★★★☆☆(3.5)

【イラスト】 ★★★★★(5)

【総評】   ★★★★★(4.6)


システム ★★★★★(5)


必要な分の操作機能は過不足なくあったのでプレイしやすかったです。
ゲーム概要でも書きましたが、パラメーター系統の表示はありません。
でも、特に難しい攻略はなく、選択肢も簡単なので、無くても気にならないです。


音楽 ★★★★☆(4.5)


良曲ばかりです。
イメージ的に蓄音機から流れてそうな感じでした。
「真理の継承者」や「タヒを撒く怪物、それとも」なんかはスパロボの敵襲来で流れててもおかしくない(笑)
主は、キャラクターの過去を回想するシーンの「心の棘」が特に好きです。
みんなそれぞれに悲しい物語があるので、そこに「心の棘」は完全に戦犯です。
何度も泣きました。


キャラクター ★★★★★(5)


壮大な世界観に負けない魅力的な人ばかりです。
攻略後は、

フラン>ヴァン>インピー>ルパン>サン


の順でハートを奪われました。
やっぱりメインヒーローが一番手にならない主です(笑)

フラン先生は最初から好きになる予感があり、見事にハマりました。
癒されるし、ずば抜けて賢いのに他人と同じ目線でいてくれる優しさの塊です。
母性をくすぐられたというか、とにかくフランを幸せにしてあげたいとついつい思ってしまいます。
インピーも、余計なシリアスブレイクが玉に瑕ですが、すごく包容力があって好きです。
公式の人気投票、割と順位低めでショボン(笑)

そして、何度も言いますがショルメ。
サブキャラを攻略したいと思うことはほとんどないです。
何なら薄桜鬼の山南さん以来かも。
が、ショルメは是非掘り下げて、彼を知りたいなと思います。
…これはFD買いかな。

あと、とてもパンチ効いてんなと思ったのが、サンだけ死人(存在しないはずの者)な件。
ルパン達の題材は、文学作品の架空の人物が殆どで、サンだけ実在の人物です。
つまり、本当に生きていたのはサンだけ。
でも、コドリアの世界では真逆。
現実味を帯びているけど架空というのが強調されている気がして面白いです。


シナリオ ★★★☆☆(3.5)


内容としては共通章の「イリーガル・レース」を一番推します。
分岐した後は、メインのルパン√以外はひずみが出てくる場合もあります。
あと、キャラによってはカルディアの毒設定要らなかったろ√もありました。
でも世界観とファンタジー要素も相まって総合的に許容範囲内だと思います。
キャラクターの好きとは別に、ストーリーは

ルパン>ヴァン>フラン>サン>インピー


の順で面白かったです。
特にヴァン√のAZOTHの正体がわかった時は仰天でした。
ワクワク、ドキドキを供給し続けてくれる、いいファンタジーです。


イラスト ★★★★★(5)


言わずもがな綺麗です。
ルパンのスチルはどれも圧巻です。
機械や蒸気等、スチームパンクが前提な為かキラキラ度は控えめ。
トレードマークの歯車がキャラクター衣装のどこかについているのも統一感があって良かったです。
おまけの「肌色の世界」(笑)は、いい脱ぎっぷりでした。
乙女ゲームでお尻を拝んだの何気に初めてかも(笑)
(一人ひん剥かれてたけど)ごちそうさまでした。


総評 ★★★★☆(4.6)


ロンドン×スチームパンクを舞台にした壮大なファンタジーです。

√毎にSFやサスペンス、サイエンス等、特色があって飽きませんでした。
カルディアの設定上、恋愛要素より冒険要素が強いですが、それでも惹きつけられる恋愛アドベンチャーだと思います。
人気作品なのも頷けるワクワクするゲームでした。


すごく人気とは聞いていましたが、実際やってみて本当にお勧めできる作品です。
もっと語りたいのですが、クリア済みの友人にぶつけます(笑)
以上、コドリア初プレイでした。

ではまた次の記事で👋



シリーズ

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