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ショルメ 感想|Code:Realize~祝福の未来~

ゆり子


3月25日に白銀の奇跡のファンブックが発売されました。
いい機会だし、持っていなかった祝福の未来のファンブと共に購入してみましたが…
開封はまだ先になりそうです(笑)
開いちゃえば「答え合わせが」即刻できるんですけどね。
楽しみにとっておきます。

さて、ゲームの祝福の未来、初めの感想はエルロック・ショルメです。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




ショルメルート感想


祝福の未来ショルメアイコン
ProfileName:エルロック・ショルメ
:(シャーロック・ホームズ)
Age:28
Height:178
Blood Type:AB
Status:名探偵
(CV.村上 和也)



Q.探偵が事件を呼ぶのか、事件が探偵を呼ぶのか。

A.間違いなく前者。

今回は相手が、ショルメがいるから事件起こしてる愉快犯の側面があります。
ただ、冒頭で黒幕わかっちゃうんです。
探偵だからって推理ものではなく、犯罪の形跡を辿って犯人にたどり着く過程でショルメの内面にも近づいていく、そんなシナリオでした。

そしてすごく言いたい。
サブキャラたちがこんなにかっこよくていいのか!
行動・言動はもちろんのこと、ショルメのスチルが出るたびに「ショルメやばいショルメやばい」って死にかけてた気がします。
最初の感想で無駄に予想とか立ててましたが、クリアして記事作り始めるまで忘れてました(笑)
答え合わせのメモも取ってない()
そのくらいシナリオにショルメに夢中で、決して短くないシナリオなのに一瞬で終わってしまった感覚です。

下の感想もショルメ好きすぎて酷いことになってますけどどうかご了承ください。



ショルメという人


ショルメは、基本的に切れ者で冷静沈着で物怖じしない人。
必要とあらば、カルディアの毒になんの躊躇もなく触れてきます。
ルパンにマウントとれる数少ない人物で、立場は真逆ですが負けず劣らずの英国紳士、似た者同士です。
プライド高い系かと思いきや、自分に非があるときは親友のワトソンの拳を大人しく受ける器を持っています。
あと、カルディアのビンタも(笑)

紳士というだけあって女性に優しいのですが、それだけではない。
カルディアがルパン一味に黙って屋敷を出たことに反対するし、自分の命を軽んじれば否定する。
本来あるべき道を外れていることを諭してくれます。
必ずしもその道を選べってわけでなくね。
違う選択をしてもショルメはほっとかないですし。
ただ、目の前の人のことを推理して考えて理解できているからこそそういう「正しい方向」を示せるんでしょうね。
切れ者のショルメだからこそできる叱咤と激励だと思います。
チャプター2のスチルではその神髄が見れました。

あれ、なんかパーフェクトヒューマンじゃね?と思ってしまいますが、弱点もあります。
ネタ的には、生活力がないこと。
マジレスすると、周りを巻き込みたくないが為になんでも一人で動いてしまうことです。
彼の過去のトラウマが原因で、大切な人が絡むと臆病になるんです。
物怖じしないはずのショルメのらしくない面。
創世の姫君ではこんなに掘り下げなかったので、色々な面が見れて有難すぎました。



モリアーティとの因縁


このシナリオの根幹です。
またの名をアレスターというんですが一応反転。
コナン・ドイルのホームズを知ってる方にはかなり熱いのではないでしょうか。
ライヘンバッハの滝からシナリオが始まりますからね。
内容は原作とかけ離れてますが、ショルメなのにホームズ展開してくれるので、齧った程度の知識しかないゆり子ですら興奮しました。

モリアーティはショルメが長年追っている犯罪王であり、刺し違えてでも倒したい相手でした。
ワトソンの妻・メアリーをヒドゥンにし、自分に殺させた最悪の敵。
幾ばくもの事件を経て、追い詰め、追い詰められて、そのライヘンバッハで相打ちになった両人。
それでもモリアーティが生きていると勘づいたホームズは、モリアーティを倒すために「ショルメ」に名前を変え、
自らの正義のために、因縁に片を付けに行きます。
でもその途中でカルディアに関わったことで、カルディアを守りたい気持ちと生きたい気持ちが芽生えます。

一方のモリアーティなんですけど、とにかくサイコパスで闇が深い。
人が魅せる死に際の絶望に至福を感じ、犯罪を犯しまくって、理解者がいなくて孤独が虚しい。
でも、ショルメだけが自分の闇に踏み込んできてくれた。
だからショルメを同じ孤独の闇に堕とそうと歪んだ感情を一方通行でガンガン向けてきます。
ここ多分、地雷の人多いと思います(BとL的な意味で)。
でも残念。
ショルメにはワトソン君というパイスペックイケメン相棒とカルディアがいます。
モリアーティサイドには絶対行きません。
ショルメが孤独に落ちないことを悲しんだモリアーティは最期、最悪の嫌がらせを仕掛けて自殺してしまいました。

要は、ショルメとモリアーティのタイマンにカルディアが割って入ってきたことに怒って、モリアーティがカルディアを痛めつけつつ、ショルメを孤独の闇に引き戻そうとして失敗するんです。
ショルメが決着のその先の未来を見るようになったから。
因縁を終わらせることしか考えていなかったショルメのいい意味の心の変化ですよね。
カルディアに会っていなかったらモリアーティと闇に堕ちていたと思うとゾッとします。



好きなシーン


スチル出るたびに悶絶していたので、全部と言いたい。
でも、一押しなのはさっきも書きましたがチャプター2のスチル

切り裂きジャックを誘き出すための危険な作戦行動にでるショルメ達と英国兵士。
カルディアが過去にエレインを殺してしまった上、人形だから自分の命は軽いと考えていた所をショルメが叱咤激励。
どうしたらいいかわからず泣いてしまうカルディアをショルメは抱きとめて言います。
死んでも贖罪にはならないから、一緒にエティに謝りに行って、カルディアが苦しんでた事を伝えると。

よく女心がわからないと、ワトソン君には怒られているが…
こんな時に胸を貸せないほど、無粋な男ではないつもりだよ


イケメン発言御馳走さまです!
まだ2章ですからね。
知り合って間もない女の子に泣き場所を提供できる紳士が世に何人いると思ってんだよ。
無粋なわけがない。
ショルメがかっこいいんです。



仲間と親友


ここでの仲間はルパン一味の事です。
本来なら敵同士ですが、「カルディアちゃんにとっての仲間なら、俺らの仲間っしょ」と彼の賑やかな技士が言っていたので仲間です。
実際、ショルメがモリアーティに捕まった時、この一味は何も顧みず助けに行きましたからね。
ルパンもライバルとしてショルメの考えを慮って、カルディアに手を貸してました。
ルパン、カルディアのこと好きだからショルメに取られて切なかっただろうな…。
一時的な共闘ではあるけど、ライバルが手を組むって熱いですよね。
好きです、こういうの。

そして、大活躍だった大親友の相棒ワトソン君。
ショルメが無茶できたのも、全てワトソン君のフォロー有りきです。
またワトソン君が頼れる兄貴気質で男前なんですよね。
ショルメがいない間、美味しい所は全てワトソン君に取られてたぞ(笑)



この一連の物語。
ワトソンくんがシャーロック・ホームズシリーズの新作として執筆するとかなんとか。
どんどん続刊して欲しい限りです(笑)

好き勝手書きまくったのにゆり子はまだ足りないとか思ってます。
どんだけショルメにハマってるのやら!
でもちゃんと切り替えて、次のキャラと未来を祝福してきます。

ではまた次回👋





いつもありがとうございます。
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