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Collar×Malice (カラーマリス)|評価

ゆり子

評価


こんにちは。
カラーマリスの感想にお付き合いいただきありがとうございます。

世間は選挙選挙ですが、構わずカラマリを進めたゆり子です。

さて、無事カラマリを制覇しました!
全バッドエンド回収とかいう鬼畜トロフィーに時間吸われた(笑)
早速まとめをしていきます。
今回は長いですよ~覚悟してくださいね。

※attentionネタバレありの内容です。
また、辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。


いきなりですけど、元も子もないことを言います。
ゲームにマジレスなんて意味ないけど、バッドエンド拾う中で物凄く疑問に思ったので。

防弾チョッキをご存じだろうか。

刺されたり、銃で撃たりで死んでしまう展開がいくつもあったんです。
アドニスとかいう危険組織に近づく時、攻撃手段だけ用意して無防備に捨て身で突っ込んで行くのが定石なんでしょうか。
防弾チョッキ着てたら助かったのにと思う場面多くて、何で単語すら出ないのか不思議でならなかったです。

この世界には防弾チョッキという発明品はない設定だったんですかね。
それか、岡崎病(死にたがり)だったとか…。
いや、ないか。

とりあえず無事事件は解決したので、気を取り直して評価してきたいと思います。


評点


カrマリ

参照:https://www.otomate.jp/collar_malice/


【システム】★★★★☆(4)

【音楽】★★★★☆☆(3)

【キャラ】★★★★☆(4)

【シナリオ】★★★★☆(4)

【イラスト】★★★★☆(4.5)

【総評】★★★★☆(3.9)


システム ★★★★☆(4)


基本的な操作に不便はありません。
メール&電話、トリガーもなかなか面白かったです。

メール機能も地の文とは別枠で表示されますが、ログでふりかえれるし、クイックセーブも対応してるので便利でした。
電話は何もないって言いましたが、キャラと通話してる気分になれる仕様ってことです。

トリガーシステムは、突然始まるのでびっくりします。
市香が銃を手にする文章が出たら常に注意です。
成功の時と失敗の時で市香の台詞が違うみたいでした。
ハッキリと「成功」か「失敗」か見たい時は、ログを開かないといけなくて謎の仕様でした。


音楽 ★★★☆☆(3)


BGMは普通of普通でした。
冒険でもファンタジーでもないので壮大な曲などはなく、総合的に単調なものが多かったです。
あと、楽器演奏ではなく機械音が多めな印象でしたね。

もちろん、作品の雰囲気とマッチしていましたし、非の打ち所はありません。
単純に好みの問題です。

ゆり子は動きのある曲が好きなので、今回は標準的な評価です。


キャラクター ★★★★☆(4)


最終的な好き順はこうなりました。

性格悪い>リーダー>猫耳>エキセントリックバカ>サイバーワカメ

おっと、失敬。

契>愛時>白石>峰雄>尊

見事に岡崎沼に引きずり込まれました。
乙女ゲーでは鳥海キャラか割と真面目で堅物な感じのキャラを好きになるんですけど、今回は規格外ですね。
どうしようもない男に落ちちゃったダメ女ゆり子です(笑)

ゲームを終えてから思ったんですが、契くん以外は「相棒」って言葉が似合うのではないかと。
恋人という属性はもちろん全員付きます。
でも、カップルでは微笑ましすぎる、パートナーだと一ヶ月前後しか経ってないのに重い。
一緒に事件を追って死地を潜り抜けてその過程で心が通って…。
対等な関係で同じ目的を果たすので「相棒」が正解に思います。
契くんはなんだろな、初めて本気になった人、かな。


シナリオ ★★★★☆(4)


推理物が得意じゃないゆり子でも楽しめました。

ストーリー上、X-Day事件の捜査は避けて通れません。
ノベルゲーなので勝手に進むと言えば進むのですが、犯罪心理や次にすべき行動を推測する場面がいくつもありました。
キャラクター達がヒントを出しまくってくれますし、事件資料もいつでも見れるので「考えれば」正しい選択肢が見えてきます。
そうです。
カラーマリスはただ、読み流せばいい乙女ゲーじゃないんです。
脳死プレイは許されません(笑)

そこが、美点であり鬼門。
シナリオが面白いのは保証付きです。
ゆり子みたいに苦手意識が少しでもあったら、情報整理に時間がかかってサクサクは進まないかなと思いました。
(自力コンプの場合)

ちなみに、シナリオの好みはこうです。

峰雄>尊>愛時>契>白石

推し贔屓したいところではありますが、冷静にやりました。
峰雄と愛時は過去と向き合うのがかっこよかったし、尊は推理が一番面白かったです。
契くん√は市香の恋愛依存症が割と危篤で、ストーリーが面白くないわけではないけどキャラ萌え√です。
彼だけ別ゲーといってもいいかもしれません。
そして白石よ、バッドエンドしかないのはさすがにきつかった。

攻略順は参考までに。
ゆり子のは滅茶苦茶なので真似しないことをお勧めします。
(ちなみに、契→白石→峰雄→尊→愛時 でした)

担当事件の順番に進めるのがネタバレ少なくていいと思いました。
峰雄→尊→契→白石→愛時


イラスト ★★★★☆(4.5)


淡い感じのカラーリングの絵。
でも、個々が誇張されてる印象でした。
凄く綺麗なイラストで好きです。

でも失礼を承知で。
全員の瞳が細い縦線だった点が、どうしても気になってしまいました。
基本的に花邑先生の絵は好きですよ。
本当に失礼を承知で、すみません。


総評 ★★★★☆(3.9)


音楽やイラストの好みもあって、少し点数が低めになってしまいました。
でも、プレイしたら評点以上の面白さがあるので、名作に違いないです。

最初の記事で、冗談で言った「恋はスリル、ショック、サスペンス」が綺麗に当てはまると思います。
軽い推理物で、シリアス路線です。
もし苦手だったとしてもシナリオがとても面白いので、のめり込めると思います。
複雑怪奇な事件に是非挑んでみてください。
おすすめです。


長々とここまでお付き合いいただきありがとうございました。

カラマリはFDも発売されてますが、どうしようか悩みます。
糖度がかなり高いと聞いてますが、カラマリに関しては相棒っぽいので糖度はほどほどでいい気持ちです。
白石のその後は気になりますね。
本編の蛇足的内容でないならやってみようかなと思います。

アニメ化やスイッチ移植も発表されてますし、何か動くまでしばらく時間をおいてみるのもありかな。

ではまた次の記事で👋



いつもありがとうございます。
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