Welcome to my blog

シュド 感想|ティアブレ

ゆり子


長野に避暑旅行してきたゆり子です。
こちらからだと遠くて交通の便もなく、おまけに縁もゆかりもないので新天地に行く感覚でトツしました。
わさびとお蕎麦がおいしくて最高だった(住みたい)。

旅行も大好きですけど、ティアブレもクリクラもやりたくてブログも更新したくて。
時間ないからって、睡眠時間割いたのでお眠です。
シュドの感想書いたら目覚まし仕掛けずに寝ます。

では早速いってみましょう。

※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



シュドルート感想


1_1.jpg1_1.jpg
ProfileName:シュド
Status:スラム街万事屋社長
(CV.石川 界人)


スラムでやんちゃしてる少年かと思ってました。
違いました。
他人のことを思いやれるお人よしな好青年。
主人公との恋愛も年相応の可愛さがあってグッド。
そんな普通の「人」っぽいシュドですが、まさかまさかの背景持ちでした。
ややこしいので、3000年前のオリジナルイヴは「イヴ」、記憶がない白い方のイヴは「主人公」呼びでいきます。
シュドも3000年前は「SH-D0」、現在は「シュド」にします。
厳密には過去の記憶だけ共有された同名の別モノですけどね。


SH-D0


エスエイチ-ディーゼロ(シュド)の個体番号。
彼は3000年前のユニオンで作られた人造人間。
ティアブレイドの整備士から神殿騎士昇格した新人騎士でした。
SH-D0の任務はイヴ(オリジナル)の世話係と護衛。
主人公もシュドも記憶はないですが、3000年前に出会ってたんです。

シンガルという擬似人類化を目論む勢力にユニオンが破れてしまい、シュドもアルカディアのサーバのデータになってしまいます。
純正人類は滅亡。
しかし、同じ騎士で人造人間のレイがシュドの人格の隠ぺいに成功したため、シュドは人格をそのままに今日までシンガルの擬似人類として輪廻転生を繰り返して残留しました。
そして、主人公と出会い地上の浄化を目指す過程でSH-D0から今までも記憶を取り戻し、騎士として全ての過去を統合した「イヴ」を守ります。

いきなり何言ってんだって感じですが。
オリジナルの体ではないけど、意識レベルで3000年前からシュドと主人公は顔見知りでしたってことです。
あらすじの限りでは主人公だけが3000年も生きていて何かあったんだろうなという感じでした。
まさか、シュドも関係あったとはびっくりです。
そして、純正人類の生き残りが主人公ともうひとり。
ナノマシンという技術で不老不死ですが、人間はこの世でふたりだけとか…。
シュドのバックも凄いけど、世界線がまずとんでもなかったです。

シュドと主人公はかなりの運命力持ってると思います。
でも生き残ったもうひとりの人類の方が結び付きが強そうです。
3000年前に婚約を結んで一緒に不老不死の身になったっていうね…。
シュド√なのにシュドが切ない。

まだ攻略一人目なので、最後の評価で細かい過去はまとめます。


ロウとの戦闘


3回ティアブレイドでの戦闘があるんですが、これが熱い!

1回目と2回目はロウ達がネオスフィアにワープして「イヴ」をさらいに来ます。
(存在しているのは主人公ですが、ロウにはイヴとして見えてます)
1回目は何とか苦い勝利を得ます。
でもシュドとしては初陣なので、ティアブレイドに慣れてそうなロウと数体のゴーレム退けられただけで凄い戦役です。
ガンダムみたいに色々説明してみたいのですが。
ティアブレイド自体が操縦者選んだり、人の傷を癒したり…チートなので現実的考えは捨てます。

2回目は、シュドが地上の疫病に感染した可能性を発端にティアブレイドがシュドを拒否します。
なんでも主人公を守ることを最優先に考えてないとティアブレイドに認めてもらえないとか。
ティアブレイド同士の戦いは敗北します。

3回目。
主人公を助けるためにシュドが再びティアブレイドに乗ります。
イヴと一緒に死のうとするロウ、主人公と生きようと望むシュドとの一騎打ちです。
今回は、シュドが過去の記憶を取り戻してます。
なので?3000年前の神殿騎士達の魂が残ったティアブレイドの武器達が自律してシュドに協力します。
多分、フィンファンネル的な奴です(説明つかん)。

3回とも意見が平行線のまま感情とティアブレイドでぶつかるバトルは滾りました。
ここの下りアニメーション流して欲しいくらいです。
攻撃する時のデモだけでもいいです。
絶対映像がある方がいい。

ただ、3回目は途中からアルカディアが介入。
ナノマシンとしてロウを取り込んだティアブレイドで攻撃してきます。
ロウ呆気ない…。
多分ここでお亡くなりです。
アルカディアの目的がよくわからなかったですけど、他√すればわかるかな。


ED


ハピエンとバッドが一つずつです。

ハピエンは浄化された地上でシュドと万事屋で過ごしています。
アルカディアの置き土産で暴走した転換炉を止めるために主人公からイヴ(姉)が分離。
ナノマシンの力で地上の浄化に成功し、主人公(妹)はただの人間として生きています。

シュドと朽ちたティアブレイドを見るスチルがとっても良かったです。
全てが終わって幸せな王道EDって感じです。
えちえちな描写もなく清々しかった。

バッドは純正人類が真に滅亡します。
アルカディアのナノマシンを止める過程で主人公のナノマシンがウイルスに感染してしまいます。
アルカディアは退けますが、主人公は人間の部分を失い機械部分だけが残ります。
ロウもいないので人類滅亡。
シュドが「彼女を地上に連れてきてしまった」と言っていたので、地上を浄化したら主人公消えちゃうのかな。
機械であろうと好きだと言ってくれるシュドにまた切なくなりました。


予想を立てていたわけではないですが、蓋を開けてびっくり。
ナノマシンやらなんやらチートものが目立って仕方ないです(笑)
とっても熱いんですがSFは今のところおまけ程度。
そしてシュドの経緯が凄すぎた。

体感的にアドベンチャー:恋愛=8:2くらいですが楽しいです。
これからキャラを攻略するたびにまた世界が広がるのか。
全部攻略したら古代から今までの全てを目の当たりにできるんでしょうね。
ティアブレイド世界の全知の神でも目指してみましょうか。

(なに言ってんだ)



いつもありがとうございます。
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply