Welcome to my blog

斎藤一 藤堂平助 原田左之助 感想|薄桜鬼 銀星

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
また、やる気ボタンや過去の記事の拍手を押して下さり感謝です!

薄桜鬼楽しんでます。
隠すほどのネタバレも書いてないとは思うんですけど、一応ネタバレボタン作ってるので気になった方は覗いていってください。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




斎藤一ルート感想


斎藤
人物紹介名前:斎藤一
所属:新選組三番組組長
(声.鳥海 浩輔)




どうあがいても斎藤一が好きです。
堅苦しいですけど、武士を体現した日本男子です。
不器用で優しい最高の男ですよ!(推しまくり)
今回は特に、御陵衛士から帰ってきた時に、浅葱の羽織に袖を通すシーンがかっこよすぎておえん。
とても似合うし色んな意味でずっと着ていて欲しいと思います。

小話の集まりなのでストーリー性はほとんど無く、シチュエーション毎の切り取りのような感じです。
共通章では全員に浴衣スチルと写真撮影スチルがついてくるみたいです。
そしてこれが最後にオーバーラップする所がとてもいい演出でした。
(みんなあるみたいです)

一くんはなんだか千鶴との距離が近かった気がします。
多分、無意識でしょうけど、気がついたら顔を赤くしてそうな距離では無いだろうか。
あまり深い仲にはなってない時期にピッタリ背中合わせとは…。
ライターさん変わりましたか?

そういえば、一くんが千鶴の服装を褒めようとするといつも邪魔が入るのが定番なんですけど。
浴衣と着物エプロン出てきたのに今回はそういうのは無かったですね。

個別になると、斎藤一の内面が垣間見得る瞬間が多くて良かったです。
労咳が進行している沖田に古くからの好敵手として思うところがあって、わざわざ損な役回りを引き受けちゃうところとか。
新選組の剣である沖田に昔のようには戦えないからと引導を渡すなんて重責だし、誰もやりたがらないのに複雑な顔をしつつ立ち回っちゃう一くんが愛おしいです。
一くんにとって新選組は居場所ですから、仲間は本当に特別なんでしょうね。
そうやって信じられる人に義を尽くす所が斎藤一としての武士の在り方な気がしました。

あと、幕末の戦火の中で立場や考え方がだんだんと変化していくけど、どんな苦境でも武士として上に微衷を尽くすところは変わらなくて。
「変わらないものをこそ信じている」といった一くんの芯がずっと揺るぎなく存在しているのがとても泣けました。

そして、千鶴を自分の意思で守ると誓ったのも違えなく…。
会津での戦に出て戻ってこないかもとヒヤッとしたけど、ちゃんと置いていかないでくれました。
武士として散ることを昔なら思ったかもしれないですけど。
土方さんみたいに人に指示を出す立場になってみて、生き残ることの意義にも気づけたみたいでした。

死地から帰ってきた時、千鶴とファーストネーム呼び合ってたんですけど、これは…。
随想録の祝言で恥ずかしそうに初めての名前呼びをねだるシーンの全キャンセルの案件ですよね…。
会津で呼んじゃったか…そうか…。

祝言の場面めちゃくちゃ好きなので、ちょっと悲しかったです。
まさか甘めのシーンで寂しく思うなんて、懐古厨全開の自分が情けないです。
薄桜鬼を丸ごと好きでいたいのに妙に切なかったです。
いや、でも、「一さん」呼びは変わらず尊かったです(涙)

あと、最後に妊娠発覚させる必要あったかな。
嫌とかではなくて、微塵も素振り無かったのに突然きてびっくりしました。



藤堂平助ルート感想


平助
人物紹介名前:藤堂平助
所属:新選組八番組組長
(声.吉野 裕行)




平助くんは本編の最初から比較的好意的で、癒し枠でしたね。
いつも気にかけてくれて、明るいから元気も貰えて、新選組での処遇にも耐えられるってもんです。
もちろん、最後にラブラブになった時も変わらずいつも思ってくれてます。

そんな平助君ですけど√は結構シリアスで。
個人的には山南さんがラスボスになってしまうのが特にきついですね。
山南さん好きなんです…。
代わりに風間と共闘できるのは良い。

平助本人については、御陵衛士になったり、油小路で瀕死の傷を負って死にたくなくて羅刹になったり。
人としての迷いや自分の在り方に悩む描写が多くて、それでも頑張ってる平助くんの姿が印象的で今でも記憶に残ってます。
どうしてもダメな時は千鶴が叱咤激励してましたね。

当然のように武士としての誠を貫くキャラが多い中、平助くんのような明るいキャラが揺れに揺れるのは本当に貴重で、どんどん一人前になっていく過程が好きです。

羅刹になったらなったで、普通の人間じゃなくなったことに悩むし、新八と左之さんと晩酌したり怪しい動きをする山南さんに立ち向かったりする中でも自分と他人の違いに聡いし。
苦悩する所も忘れずに描かれていて、ストーリーがすごく良かったです。

本編で、羅刹になった後、自分だけが他の人と違うことを自覚していく過程を思い出してなんだか切なくなりました。
平助√って恋じゃないところで胸が痛みますね。

FDなので、千鶴といい雰囲気になる場面が多いんですけど。
甘いだけじゃなくて、平助√の良さもある小話だったと思います。



原田左之助ルート感想


左之
人物紹介名前:原田左之助
所属:新選組十番組組長
(声.遊佐 浩二)




左之さーん!
いいですねいいですね。
さり気ない気遣いと大人の包容力が健在でした。
疲れた時に左之さん√は効くかもしれない(笑)

人の機微に聡くて気遣いもできてモテる要素しかないんですけど、左之さんの場合はその優しさ故に困ることも多かったのではないでしょうか。

昔も思いましたが、左之さんって割り切れない性格で、嘘も苦手だから二者択一になった時、思い悩む人ですよね。
新選組残留か離隊か、新八と戦場に残るか千鶴を選ぶか。
左之さんっていつも自分が大切にしている人の中で何かを捨てなきゃならない分岐ばかりで、人柄がいいからこそ選択肢がより悲しく思えました。

乙女ゲーなので、全て千鶴がいる方を選ぶんですけど、選んだからといって本当に綺麗さっぱり縁切りって言う訳でもなくて。
ちょっとでもキーワードが引っかかると思案に入ってしまうので、割り切れてない所がわかりやすくて。
時代が進んでも左之さんは左之さんのままでいてくれてるんだななんて思いました。

いい意味で根が変わらないのは安心といいますか。
短いお話の中で、昔なんで薄桜鬼のキャラを好きになったのか思い出せた気がします。

この√に関してはスチルとかシチュエーションとか萌え要素もあるのになんでか左之さんの良さについて考える時間になりました。
作品が長く続くってこういう風にも楽しめるから良いなって思いました。

あ、でも最後にお子様の顔を拝めてやばかったです!
ちゃんと二人の血を継いでましたね。
幸せそうでなによりでした。


なんだか一くんだけ、好きすぎてモンペの様な感想になっちゃいましたね。
…贔屓しすぎですかね(笑)

なにはともあれ、やはり薄桜鬼は良い。(結論)

この調子で残りのキャラもプレイしていきます。

では👋





いつもありがとうございます。
良ければ璃空をポチっとしてください°˖✧♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply