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ヴィンス 感想|蛇香のライラ~Allure of MUSK~ 第一夜ヨーロピアン・ナイト

ゆり子

噂のライラです。
気になるゲーム2019を書いたときにポチりました。

いつも記事はゲーム内容半分くらいを目安に書くのですが、今回は1ディスクに攻略対象は2人だけ。
全部感想書きたい気もしますが、変わらず選出することにします。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



プレイディスク


▽蛇香のライラ-Allure of MUSK-第一夜ヨーロピアン・ナイトプラットフォーム: Windows
メーカー:アイデアファクトリー
発売日:2018年12月21日
公式サイト:https://www.otomate.jp/triangle/lyla/


▽オープニングムービー




あらすじ


某年7月、熱砂の国–シャナーサ王国、ヒラール宮殿で「世界次世代指導者会議」が開かれようとしていた。

シャナーサ王国の一角に店を構えるショーサロン・カマル。
夜な夜な男たちで賑わう有名店。
そこに務める、名高い踊り子「舞妖妃」と称されるシリーンには裏の顔があった。
それは密偵−スパイ。

予期しないクライアントの依頼から、9日間の甘美で壮絶な任務が始まったのだった。



ヴィンスルート感想


Lyle_Vince.jpg
ProfileName:ヴィンス・ルーガン
Age:25
Status:ルーガン王国第一王位継承者
(CV.谷山 紀章)




最初に謝っておきます。
殿下にキャラの中で唯一ホモ臭を感じました←
乙女ゲームなのわかってますが、どうしてもあるキャラに見えてしまって大変申し訳なかったです。
が、「今日はテオの部屋で寝るか」発言だけはやめれ(笑)
主は地雷ないけど、ギリギリアウトだと思います。

怪しい雰囲気のゲームなので初っ端から男女とも色気全開です。
ヴィンスはきーやんの声の効果なのか、キャラ性関係なくただしゃべるだけでえろいです。
でも中身は全くそんなの無縁で、不器用不愛想で女性慣れしてないけど紳士で優しい王子でした。
見てくれから官能を前面に出してきてるゲームで、薬を盛られても鋼の自制心で欲を抑えれるなんて強すぎます。
「強っ!」って普通に声に出しちゃいました。
ヘナタトゥーは特殊だから効いちゃいましたが、多分もう好きだったからいいと思います。
故に紳士。
でも、シリーンがものすごく狡猾なので、殿下がちゅんで落とされててちょっと可愛かったりもしました。
耐性なくて、シリーンの意地悪に引っかかったり(笑)
25歳、色気ヤバいのに初々しすぎて微笑ましかったです。
どっちも初恋なのに、力関係はヴィンスが下で完全に尻に敷かれるタイプぽかったです。

ストーリーは、国を追われた王子が再び母国に戻って戴冠する内容です。
王子としても初めは恐怖政治強いてる感じでしたが、クーデターをきっかけにシリーンの支えもあり成長しました。
自国民と直接対話する王子いいですね。
自分の非を無言で受け入れることができる器の大きさも見せてくれました。
シャナーサ国のライザール王もクーデターの制圧に手を貸してくれて、良い王になると思われてます。
その調子でルーガンの男尊女卑も廃止してくださいな。

というか、ルーガン王国の国民性はとても寛容に感じたのだが、女性が発言してはいけない厳格な規則なんて存在したてたんでしょうか。
殿下はシリーンと親友にも騙されてたのに人間不信にならなかったはですし。
ルーガンの人々も王族が他国民を娶ることにツッコミもしませんでしたし。
器が大きい人ばかりで、激しいルール強いる矮小さが見当たらなかったので、すごい謎でした。


5時間もあれば全クリアできる内容です。
ストーリーは飛び飛びな部分もありますけど、王道なのでついていけますしさらっと読めます。

作品の雰囲気とキャラの言動行動が色っぽくて官能的って感じです。
官能小説大丈夫なら挑戦してみてください。

期待が膨らみすぎたせいか、可もなく不可もないゲームだなと思いました。
続きを購入するか迷ってます。

では👋


追記
2019年9月に発売された「蛇香のライラ~Trap of MUSK~」をプレイ致しました。
こちらはSwitch移植版です。
よろしければご覧ください。

シリーズ


いつもありがとうございます。
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