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三国恋戦記~オトメの兵法!~(Switch版)|初回感想

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
また、やる気ボタンと終ヴィルと3周年の記事への拍手をたくさん押していただき感謝致します!
めちゃくちゃ嬉しいです。

早速ですが、次のゲームをプレイしているゆり子です。

しんどいゲームのあとはやさしめのゲームがしたい→CERO:Bくらいかな。
Bのゲームゲーム…あ、これ勧められたやつだ、しかも恋愛とセクシャルのアイコン付いてる!→即決!
みたいな感じで次のゲームは三国恋戦記にしました。

※Attention
軽度のネタバレ・辛口コメント等が含まれる場合があります。
閲覧には各自でご注意ください。
よろしくお願い致します。


プレイソフト


▽三国恋戦記~オトメの兵法!~
プラットフォームNintendo Switch各種
メーカーDaisy2/PROTOTYPE
発売日2018年11月22日
CEROB(12才以上対象)
公式サイトhttps://www.prot.co.jp/switch/sangokur/index.html



▽オープニングムービー



ゲーム概要


あらすじ


主人公は平凡な毎日を送るごく普通の女子高生。

ある日、課題のレポートのために図書館で”三国志”について調べているうちに、1冊の本を見つける。
どことなく変わったその本を読んでいると、突然真っ白な光が現れ……気が付くと見たころもない森の中に立っていた……。

「うそ、ここってどこ?なんで携帯が通じないの?」

周囲をよくよく見回すと、さっきまで調べていた”三国志”に似た世界……?
何が何だかわからなまま”孔明の弟子”にされ、にわか軍師として軍に参加することに!

名だたる英傑たちを助け、ともに戦い、日々を過ごしていくうちに、いつしかお互いの存在が大切なものになっていき、そして……。


公式サイトからの引用です。

システム


機能名有無
既読/未読スキップ・オートモード
クイックセーブ/ロード
バックログ
チャプター(√又は章毎の途中プレイ機能)×
フロートチャート×
選択肢又は未読箇所までのジャンプ
ヒロインの名前変更
デフォルト名呼びボイス×
ヒロインフェイス表示
ヒロインボイス×
キャラクター立ち絵の動作(目パチ・口パク等)×
アイキャッチ×
フォント変更



PROTOTYPEさんの細かな設定ができるシステムです。

既読/未読スキップ・巻き戻しが超高速なので、ジャンプ機能を使わなくても快適です。
ボイスコレクションという、保存したセリフを後から聴ける機能もあります。

また、「軍議」という設問形式の選択肢を選んで戦略を練る固有のシステムがあります。
直前の文章をよく読んでいれば簡単ですが、「イージーモード」を使って答えが表示された状態でのプレイも可能です。

Switch版の追加要素と特徴


この作品はDaisy2さんというブランドが2010年にPC版として発売したゲームの移植です。
色んな媒体への移植と、コンテンツ展開も多く、とても人気のある作品です。
Switch版では、便利機能や今までの追加要素などが数多く入っています。

描き下ろしのイベントスチルを追加
攻略対象キャラクターにそれぞれ1枚ずつ、計10枚の追加です。

特典ドラマCDをビジュアルノベル化
PS2版の特典ドラマCD「実録・三都賦!?」とPSP版の特典ドラマCD「裏・三都賦」をビジュアルノベル化して収録。
「実録・三都賦!?」では三君主の、「裏・三都賦」では三参謀の競演があります。

「PC新装版」で追加された立ち絵なども収録
2012年11月に発売されたPC用ソフト「三国恋戦記~オトメの兵法!~新装版」で追加された「新衣装の立ち絵」や「イベントスチルの差分」なども収録。

画質の向上とタッチスクリーン操作フル対応(片手操作も可能)
Joy-Conを外した本体のみの状態でもプレイ可能。
テーブルモード、TVモード時には、Joy-Con1つで全ての操作が行える片手プレイ機能も使えます。

プレイ雑記


この作品、オタクではないけど乙女ゲームの話を聞いてくれる友人からすすめられて買ったものです。
私の中では希少なゲームです。
「めっちゃ面白いし、声帯強いから!」って推されまくった記憶があります(笑)
正直に書くと、絵がちょっと好みじゃないと思っていたので、自分からは手を出さなかったかもしれないしとってもありがたいです。

タイトルの通り、三国志・三国志演義が題材の作品です。
ストーリーは「黄巾の乱が~」から始まり、曹操、孫権、劉備が出てくる有名な時期に主人公がトリップします。
開始時点は魏・呉・蜀がまだ建国されていないようです。

山田花
主人公はデフォルト名、山田花。
普通の女子高生で、三国志はほぼ知らないようです。
トリップしてからは平和な現代と戦乱の世の違いに思い悩んだり、自分のできる事を探したりと少しずつ別世界にいることを呑み込んでいっている感じです。
戦で人を死なせない理念に基づいて行動する子のようです。

花ちゃんの仕様もあり、三国志を知らなくても問題なくプレイできるようになっています。
地図・用語集は最初から見られますし、作中の図書館でみつけた本に戦や流れが書いてあります。
またこの本の内容が何かをきっかけに書き換わるみたいで、多分花ちゃんが人死にを回避するために立ち回って結果も変わるんではないかと予想してます。
…望む未来を手に入れる時アポと似ている気がします。

戦が入ってくるゲームにしてはそんなに重くなくて気軽に楽しめそうです。
モブには厳しそうだけれども(笑)

始めてからびっくりしたのが、キャラクターはみんな字(あざな)呼びなんですね?
曹操は「(曹)孟徳」、孫権は「(孫)仲謀」、劉備は「(劉)玄徳」etc。
字はその人の別名みたいなものなんですけど、私いつも字呼びしないので慣れてなくて(笑)
「曹操は曹操としか呼んだことないわ…」と思いながら百人一首の上の句の下の句を照らし合わせるような感じで今キャラクターを覚えています。

攻略キャラクターは多分10人です(ステータス画面参照)
元々好きなのもあってやっぱり雲長が一番気になっています。

「声帯が強い」も開始早々堪能しています。
世代だとドンピシャな有名声優さんが惜しみなく起用されていると思います。



とりあえず玄徳軍営から攻略の予定です。
次回はそのあたりの個別√の感想が書けたらなと思います。

では👋



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