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ビルシャナ戦姫|評価

ゆり子

評価


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンと拍手をたくさん押していただき感謝感謝です。

発売から一週間もせずにクリアしてしまいビルシャナロスのゆり子です。
あ、ステラセットは無事にポチしましたので、隙間時間にSSを読みたいと思います。
余裕があればオラソワの時のようにクリア後に個人的にあれそれと思ったことを記事にしますね。
でもまだあとに新作が控えているので、とりあえず区切りとしてまとめ記事を作ります。

そうそう、システムについてもちょっと言及。
システムの処理が遅めです。
通常スキップと選択肢までのスキップの速度はもっと上げて欲しいです。
あと、選択肢スキップがわざわざ章末でも止まってくれるものだったのですが、章ごとの区切りはフロートチャートからいけるのでいらなかったなと思ってます。

※attentionネタバレは極力抑えておりますが、閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



点数


ビルシャナ

参照:https://www.otomate.jp/birushana/


【糖度】★★★☆☆(3.5)

【音楽】★★★★☆(4.5)

【キャラ】★★★★★(5)

【シナリオ】★★★★☆(4)

【イラスト】★★★★☆(4.5)

【総評】★★★★☆(4.3)


糖度 ★★★☆☆(3.5)


乙女ゲー全般の中では控えめです。

ですけど、想像していたよりはずっと甘かったと思います。
恋愛面のCEROレーティングはB・Cくらいかな?

テーマ上、戦が避けられませんし、何より主人公が基本的に男として振舞っているので糖度は望み薄で取り掛かると思います。
ゆり子は時代的にも和歌を詠むか「お慕いしております」くらいが限界かな~と思ってました。

でも、攻略キャラと共に過ごしている間に絆が芽生え、守りたいと思い、恋愛感情に繋がり…と好きになるまでの段階があるし、ちゃんと「好き」や「愛している」って言葉もありました。
侍たちの集まりということもあり、不器用さもありつつ向けられる真っ直ぐな好きはとても清々しかったです。

一部例外もいましたけどね(笑)


音楽 ★★★★☆(4.5)


どれもいい曲ばかりでした。
和楽器で演奏される曲も多く、ゲームの雰囲気を一気に平安末期までもっていってくれます。
笛系は特に。

ゆり子は動画にも使われていた「戦場」というBGMが一番好きです。

OPとEDも日本語だけの歌詞で、宿命や花のことを歌っていてとても合っていたと思います。
曲は素敵なんですけど、珍しく刺さらなかったです。
なぜか。


キャラクター ★★★★★(5)


言わずもがなメイン、サブ共に最強の布陣だったと思います。

メインキャラは兄、敵、好敵手、家来、幼馴染、と立ち位置も違い、それぞれの形で遮那との間に絆を結んでゆきます。
基本的に全員中身は「侍」なので、戦では果敢ですし、性格の根は誠実です。
無関心知盛様も一応心得は持ってます。

みんな強いってイメージが先行するので、本音を見せてくれた時や過去の傷を聞かせてくれた時なんかは、普段見せない弱さを自分だけには見せてくれた気がして特別感が増しました。
また、遮那も源氏の名が重くて揺れたりします。
そういう時は逆にそばで彼らが支えてくれて、立ち直らせてくれました。

サブキャラもいい仕事しますね。
というか何故攻略できないのかわからないくらい素敵でした。
特に継信と重衡。
何億回でも続きをくれと言いたいです。

ゆり子の一番の推しはやっぱり知盛様でした。
発売前から好き好きでしたけど、初手の弁慶‪√‬で落とされてそのまま最後に本人‪√‬を攻略するまでひたすら落ち続けました。
沼。
まさかゆり子の好物の真面目系不器用が揃う中、闇属性のキャラにいくなんてね…。
病みすぎていると引いちゃうので、私にとっていい具合の狂気をお持ちだったんでしょうね。
福山潤の声で「そなた」って呼ばれたら抗えなかったです(笑)
サブは継信が好きです。


シナリオ ★★★★☆(4)


事前に言われていた88時間はかかりませんでした。
1キャラ1章~12章まで、8・9時間くらいです。
エンド回収と、サブキャラifにさらに時間を使っても50くらいですかね。

シナリオは源平合戦という大元の流れがあるので、個別‪√‬に入っても熾きる戦いは変わらないので少し単調に感じました。
でも‪√‬によって、一つ一つの合戦の作戦やキャラの配置は違いましたし、楽しめました。
礼節をわきまえたり、真面目な文章だったりするので全体的に堅いイメージですが、ゆり子は好きでした。

知識がなくても問題なく楽しめます。
人外要素などもあって、半分はファンタジーなので。
知識があったらあったで、「あの人か・あの出来事か」と思い起こせるので歴史物好きにもいいと思います。

戦闘シーンが少し長くて飽きてくるのが心残りです。
立ち絵とカットインとエフェクトと…頑張って駆使して盛り上げてくれるんです。
でも、元も子も無いことを言いますが2Dなので、迫力満点とはいきませんし、掛け声ばかり続いて何やってるのかわからなくなってきたり…。
そんなに力まなくてもサラッといけばいいのにな~と思いました。

あとは、アナウンスされていた抉られるようなバッドエンド。
個人的にはへっちゃらで、そんなEDがあったのか無かったのか、どれのことだったのか…?

攻略順は公式様で出ていたものでバッチリです。
教経→弁慶→春玄→頼朝→知盛
どの‪√‬もハズレなく面白かったです。


イラスト ★★★★☆(4.5)


原案は羽田浩二さんというアニメーターの方がメインです。

多分、スチルは複数人で描いたんだろうなと思いますけど、概ね綺麗です。
たまにお顔が違うこともありましたけど。
絵も好きで購入したので美麗CGを集められて満足です。

一応平安時代ですし、雅な感じは残しつつ甲冑や武器などの物騒なものを装備しているので、なんだか不思議。

スチルは攻略キャラに12~13枚、その他が11枚です(差分含まない場合)
もう少し枚数が欲しかったです。


総評 ★★★★☆(4.3)


源平合戦を題材にした歴史ファンタジー。
女でありながら男として育てられた遮那王が、自らの名の宿命に立ち向かい、未来を切り開く物語です。

真面目な作風なので少し堅苦しさを感じつつも、その分結ばれる絆はより堅実なものに感じられます。
登場キャラクターも魅力ある人ばかりです。

シナリオも良くて、厳しい時世の中、だんだんと見えてくる真実やキャラの心の変化などがどんな結末を迎えるのか、先をプレイするのが楽しみで仕方ないです。
乙女ゲーですが、戦がメインなので甘さは期待しすぎないのが吉。
知識がなくとも全く問題なく楽しめると思います。

ですが、物語全体を見ると、遮那の女バレよりも人外の方がかなり重要なので、ファンタジー要素をどのくらい容認できるかでゲームの楽しさが変わってくると思います。

システム面は玉に瑕。

でも、心底オススメできるゲームですので、プレイしてみてほしいです。
ぜひ、宿命の風に身をゆだねる花びらになってください!


ここまでのご拝読ありがとうございました。

知盛愛は大分抑えて書けたはず…。
気を抜くと余計な事しか出なくなるので推しすぎも考えものかもしれません。
ちなみに、「雅なストーカー」「知盛のソナタ(遮那の知盛嫌悪語録集)」「珊瑚の戦慄」「泣き顔=人生の詰み」等々、裏では友人といじり倒してます(笑)
ろくなワードがないですね。

さて、次回ですが、ビズログの感想か、ハイカラ流星組の初回記事を予定しています。

では👋



いつもありがとうございます。
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