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伊庭八郎 土方歳三 風間千景 感想|薄桜鬼 月影

ゆり子


おはようございます。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
また、やる気ボタンや過去の記事への拍手を押して下さり感謝です!

ハッピーハロウィン!ですね。
ハロウィン雑貨は大好きなんですけど、買って満足して終わろうとしているゆり子です。
あ、でもハロウィンは関係なく友人と焼肉に行けることになったので、たんまり食べてきます。

そういえば、薄桜鬼のキャラ達は動物の肉は苦手みたいですね。
土方さんと沖田は難色示してるシーンありました。

ということで、月影後半の感想です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




伊庭八郎ルート感想


伊庭
人物紹介名前:伊庭八郎
所属:幕府の旗本
(声.宮野 真守)



伊庭さんの√は、事情が事情なだけに風間√に近いものを感じました。
新選組の形跡を追っていくパターン。
そして鬼に与した訳では無いけど、人間の戦いの行く末を見守る(ことしか出来ない)所とかも似ていると思います。

伊庭さんって、最初は薄桜鬼っぽくないキャラに思います。
初期は、みんな千鶴のことを大なり小なり秘密を知った厄介な部外者扱いしてますよね。
人あたりのより平助や左之さんも線引きはしてる感じでしたし。

でも伊庭さんは、キャラの中で唯一の千鶴の昔馴染みで、一方通行ですけど知り合いという関係が完成されています。
なので、初期の厳しさをそんなに感じさせないですし、なんなら早くから千鶴に好意ありありです。
まぁ、そのまますんなりはいけませんけどね…。

ただ、そんな気さくな人柄でも身元は幕府の旗本。
時代が動くにつれて否応なく追い込まれる側になってしまいます。
それから武田さんとの関係も嫌な因果が続きますよね…。
鬼の腕のくだりで人の道からもはみ出さざるを得なかったですし。
辛いです。

千鶴のことをよく思っていた最初の頃の気持ちに偽りはないですけど、鬼の腕の影響が女性に対する気持ちにまで出てきているのがなんとも言えません。
決してチャラ男では無いし、紳士なんですけどね。
鬼の本能が強くて、伊庭さんの純然たる好意が途中濁って見えたり、力に翻弄されたりするのがとても悲しかったです。

もちろん、最後はちゃんと制御できるようになります。
あと、好意がわかりやすいので薄桜鬼では結構甘い方だと思います。
正面からヴェールをかけてくれるスチルとかニヤニヤが止まりませんでした。

そういえば、伊庭さん√の時は千鶴の忘却癖はなんとかならないのでしょうか(笑)
ちょっと伊庭さんが不憫です。



土方歳三ルート感想


土方
人物紹介名前:土方歳三
所属:新選組副長
(声.三木 眞一郎)



メインヒーローの土方さんですが、ラストは風間に任せてここでプレイしました。

さすがに色々詰まっていてどこを話しても涙無しでは見られない√です。
なので?
FDだから日常や甘い所を持ってくるためか、京と終盤のお話に振り切ってました。

特に京は5つもお話があって、新選組や近藤さんのことを思う場面もあれば、ちょっと隙を見せてくれる所もあって良かったです。
ピンチになっても好機と捉えて、絶対に折れない不屈の精神がかっこよかったです。
皆がついて行きたくなるのも頷けます。

急に出てきた居眠りスチルも美しすぎて、意味がわかりませんでした。
ありがとうございます。

終盤も千鶴のほっぺについた米粒を取るというベタな展開もあるんですけど、まぁそれどころではないですね。

本編のあらすじの説明が毎回あるんですけど、近藤さんと生き別れた所や、どんどん仲間がいなくなっていく現実に涙が止まりませんでした。
特に山南さんと平助くんを看取る場面とか、何回みても悲しくて仕方ないです。
しんどい√ですね。

そして土方さんも土方さんで背負ったものを絶対に下ろさないので、最初から最後まで苦悩し続けていたのが、副長らしくて好きですけど胸が痛くなりました。
この人本当にいつも無理しかしてないです…。
最後は千鶴を選びましたけど、新選組の仲間のことをずっと思っていたのが印象的でした。

蝦夷の人里離れたところで暮らしているみたいでしたけど、しっかり休んで幸せにね…と思います。



風間千景ルート感想


風間
人物紹介名前:風間千景
所属:西国の鬼の頭領
(声.津田 健次郎)



アニメ版映画の「行くな」というたった一言にやられて以来大好きになった風間です。

ですが、物申す。
本編でいう共通章の時期がFDだとものすごく不自然なんです。

京にいる頃、風間が接触して来るのを新選組はよく思ってないですし、敵対して襲撃されて何度も痛手を負っているはずなんです。
なのに、近藤さんと土方さんが千鶴が風間と会うのを許しちゃう場面があって…別の世界線にきた感覚でした。
約束は約束なんですけど、風間(薩摩)ともめないためにしても、うーんという感じ。
風間の個別に入ってからなら二人きりで逢瀬しようがなんとも思わないんですけどね。

そしてその個別に入ってからは泣きっぱなしでした。
新選組の幹部がひとりずついなくなるのを後から追うストーリーなんですけど、これを泣かずに耐えられたら相当な猛者だと思います。
土方さん√とはまた違う立場で進むんですけど、どっちにしろ鳥羽伏見以降は辛いですね。

最後まで見届けて、後世に正しく伝える、って千鶴が何回か言うんですけど。
蒼穹ノ旗を思い出して涙腺崩壊してしまいました。
無理…。
でも、薄桜鬼を最後まで見尽くした達成感はありました。
本編だともっとロスがやばいですけど、またやりたいなって思います。

明治になったら、千鶴は風間家に嫁いで薩摩で暮らしているみたいでした。
子どもたちって表現があったんですけど、子ども生まれてたんですかね?
本編にはそういうのなかったと思うんですけど…。

相変わらず強引で不遜なちー様でしたけど、我が妻にはやっぱり優しくて最後の方はニヤニヤしました。


あっという間に終わってしまいました。
名残惜しいです。
なのでFBは買おうかなと思います。

次回はまとめ記事を書きます。

では👋





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